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	<title>中学受験 アーカイブ - ナナメ道の中学受験｜不登校から見つけた道</title>
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	<description>できなくても、遠回りでも。子どもと一緒に見つけた答え。</description>
	<lastBuildDate>Thu, 27 Aug 2026 01:26:12 +0000</lastBuildDate>
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	<title>中学受験 アーカイブ - ナナメ道の中学受験｜不登校から見つけた道</title>
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		<title>登校しぶりの言葉かけ｜親が子どもに言ってはいけないことば3つ</title>
		<link>https://happy-days365.blog/1449/toukoushiburi-kotobakake/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[ナナメ道の教育ママ]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 17 Aug 2026 14:16:05 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[中学受験]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>登校しぶりの言葉かけに、悩んでいませんか。学校に行きたがらない朝、どう声をかけるかは迷うところだと思います。 2020年、新型コロナウイルスによる休校が明けたころのことです。小4の3学期、息子が登校したのは数日だけでした [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://happy-days365.blog/1449/toukoushiburi-kotobakake/">登校しぶりの言葉かけ｜親が子どもに言ってはいけないことば3つ</a> は <a href="https://happy-days365.blog">ナナメ道の中学受験｜不登校から見つけた道</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">登校しぶりの言葉かけに、悩んでいませんか。学校に行きたがらない朝、どう声をかけるかは迷うところだと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">2020年、新型コロナウイルスによる休校が明けたころのことです。小4の3学期、息子が登校したのは数日だけでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">学校に行くことが当たり前だった時代に育った私たちにとって、それは想像していなかった事態でした。当時も登校しない子はいましたが、今ほど学校側の体制が整っていたわけではありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今は忘れ物をしても叱られません。登校時刻に間に合わなくても、教室に入れなくても、理由を問い詰められることはないのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">まさか自分の子どもが登校をしぶるようになるとは思っていませんでした。</p>



<h2 class="wp-block-heading">登校しぶりの言葉かけ｜我が家で出てしまったNGワード3つ</h2>



<h3 class="wp-block-heading">「今日は学校に行ったのか？」</h3>



<p class="wp-block-paragraph">帰宅して最初に出る言葉がこれでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">責めるつもりはなかったと思います。それでも毎日この確認から始まれば、子どもにとっては詰問でしかありません。行けた日と行けなかった日を、毎日採点されているようなものです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">「今日も行かなかったの？」</h3>



<p class="wp-block-paragraph">「も」という一語が入るだけで、意味が変わります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">行けていない日が積み重なっていることを、そのまま突きつける言葉です。子ども自身が一番わかっていることを、あえて言葉にしてしまっています。</p>



<h3 class="wp-block-heading">「なんで学校に行かないんだよ！」</h3>



<p class="wp-block-paragraph">理由を尋ねているようでいて、実際は責めている言葉です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">行けない理由を、子ども本人が説明できるとは限りません。自分でもわからないものを問い詰められれば、答えようがないのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">当時の息子は、追い詰められていたと思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading">なぜその言葉が子どもを追い詰めるのか</h2>



<h3 class="wp-block-heading">将来の不安を語らない</h3>



<p class="wp-block-paragraph">このままだとどうなるのか。親としては、つい先の話をしたくなります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ですが、いま動けずにいる子にとって、将来の話は重荷にしかならないのではないでしょうか。今日を過ごすことで精一杯のときに、半年先や数年先を示されても、行き場がありません。</p>



<h3 class="wp-block-heading">責める言葉は、親のつらさから出てくる</h3>



<p class="wp-block-paragraph">不登校の子どもに寄り添う親も、毎日つらいものです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">登校をしぶる子は年々増えており、特別なことではなくなっています。国の考え方や支援の方針は<a href="https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/seitoshidou/1302905.htm" target="_blank" rel="noreferrer noopener">文部科学省「不登校」のページ</a>にまとまっています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「今日も学校に行かなかったな」<br>「昨日は、明日は行くって言っていたのに」</p>



<p class="wp-block-paragraph">そう思う日が続きます。登校しぶりの言葉かけがきつくなってしまう背景には、この親自身のつらさがあるのだと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">つらいのは当然です。ただ、そのつらさを子どもへの言葉にしてしまうと、行き場のない気持ちがそのまま子どもに渡ってしまいます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">言葉より効いたこと｜親が安全基地になる</h2>



<h3 class="wp-block-heading">発達心理学でいう「安全基地」とは</h3>



<p class="wp-block-paragraph">小さいお子さんと公園に行ったときのことを思い出してみてください。</p>



<p class="wp-block-paragraph">子どもは時々振り返って親の姿を確認しながら、見える範囲で楽しそうに遊んでいたのではないでしょうか。あの状態が安全基地と呼ばれるものです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">親から離れて遊べるのは、戻れる場所があると分かっているからです。登校をしぶる子も、これと同じ状況だと考えられます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">不登校をめぐる国の考え方や支援の枠組みは、<a href="https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/seitoshidou/1302905.htm" target="_blank" rel="noreferrer noopener">文部科学省「不登校」のページ</a>にまとめられています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">低学年のお子さんの場合の朝の関わり方は、<a href="https://happy-days365.blog/4165/teigakunen-toukoushiburi/">小学校低学年の登校しぶり｜親ができる朝の関わり方</a>にまとめています。</p>



<h3 class="wp-block-heading">共働きで、見えない場所に親がいた</h3>



<p class="wp-block-paragraph">我が家は共働きでした。長男から見えないところに、いつも親がいたのだと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">私が家にいるようになってから、長男はよく眠るようになりました。眠れるというのは、安心している証だったのかもしれません。</p>



<h3 class="wp-block-heading">できたことを認める声かけ</h3>



<p class="wp-block-paragraph">料理が好きな長男に、次男の誕生日ケーキを一緒に作ろうと誘ったことがあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">とても喜んで、率先して作ってくれました。デザインもよく、味もよく、家族みんなで喜びました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そのとき「助かったよ」と伝えました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">学校のことは何ひとつ解決していません。それでも、家の中に認められる場面があることが、本人にとっては意味があったのだと思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading">何も言わない時間をつくる</h2>



<p class="wp-block-paragraph">時間が経つにつれて、家族のなかでも理解が進んでいきました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その年の冬休みは、今後のことを一切話しませんでした。学校をどうするのか、次の学期はどうするのか。何も聞かない期間をつくったのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この環境が、子どもにはよかったなと思っています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">学校を休むことに悩むご家庭は、家族旅行などを通して、子どもも大人も純粋に楽しむ時間を作ってみるのもいいかもしれませんね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">長期休み明けに行きしぶりが強くなる時期の向き合い方は、<a href="https://happy-days365.blog/3719/natsuyasumiake-futoko/">夏休み明けの「学校に行きたくない」に、親はどう向き合う？</a>で詳しく書いています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ｜まずは、聞くのをやめてみる</h2>



<p class="wp-block-paragraph">登校しぶりの言葉かけで避けたいことと、親が安心できる場所であることは、表裏一体だと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">責める言葉が出てしまうのは、親自身が不安だからです。その不安が消えるわけではありません。ただ、口に出す前にひと呼吸おくことはできます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この時期にかけた言葉を、子どもは長く覚えているものです。我が家のその後は<a href="https://happy-days365.blog/2942/withdrawal_from_school/">【体験談】私立中高一貫校を自主退学｜公立中から通信制高校へ</a>に書いています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">登校しぶりの言葉かけを見直すなら、まずは今日「学校に行ったのか」と聞くのをやめてみるところからではないでしょうか。</p>
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		<title>四谷大塚の組み分けテスト｜Aコースだった我が家のリアル体験談</title>
		<link>https://happy-days365.blog/2824/yotsuya-kumiwake/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[ナナメ道の教育ママ]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 07 Aug 2026 13:11:12 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[中学受験]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>たった数回、夢のBコース。四谷大塚の組み分けテストとクラス分けの仕組み 小３の１月。あれは初めての組み分けテストでした。 「B−６」で、これから上に上がるぞ〜なんて私が意気込んでいました。その後の組み分けテストは「B−９ [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://happy-days365.blog/2824/yotsuya-kumiwake/">四谷大塚の組み分けテスト｜Aコースだった我が家のリアル体験談</a> は <a href="https://happy-days365.blog">ナナメ道の中学受験｜不登校から見つけた道</a> に最初に表示されました。</p>
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										<content:encoded><![CDATA[
<h2 class="wp-block-heading">たった数回、夢のBコース。四谷大塚の組み分けテストとクラス分けの仕組み</h2>



<p class="wp-block-paragraph">小３の１月。あれは初めての組み分けテストでした。<br><br>「B−６」で、これから上に上がるぞ〜なんて私が意気込んでいました。その後の組み分けテストは「B−９〜Aー１をうろうろ」すること約１年。組み分けテストを受けなくなってから急降下。一度欠席するとクラスが４落ちるという仕組みなので仕方がありません。最後はAー２２でした。<br>（Aー１８の時に欠席をすると自動的にAー２２になる）</p>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<figure class="wp-block-table alignleft"><table class="has-fixed-layout"><thead><tr><th class="has-text-align-left" data-align="left">コース（上位からの累積割合の目安）</th><th>偏差値</th></tr></thead><tbody><tr><td class="has-text-align-left" data-align="left">Ｓコース　（上位８%）</td><td>６４以上</td></tr><tr><td class="has-text-align-left" data-align="left">Ｃコース　（上位３０%）</td><td>５６以上</td></tr><tr><td class="has-text-align-left" data-align="left">Ｂコース　（上位６６%）</td><td>４６以上</td></tr><tr><td class="has-text-align-left" data-align="left">Ａコース　（残りの３４%）</td><td>４５以下</td></tr></tbody></table><figcaption class="wp-element-caption">四谷大塚の組み分け一覧</figcaption></figure>
</div></div>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">＊更に各コース内でも以下のようにグルーピング<br>【例】<br>Ａコースの上位　　<br>　　１～１００番：Ａー１<br>１０１～２００番：Ａー２</p>



<p class="wp-block-paragraph">塾での保護者会ではたくさんの受験情報を知ることができました。北海道の私立中で実施されている<a href="https://happy-days365.blog/2906/school-authorised/">専願制度</a>のことを知ったのも、この保護者会がきっかけでした。中学受験事情について知るきっかけとなった四谷大塚NETには感謝しかありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">まずその一つとして中学と高校の偏差値の違いを知りました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">【負のループ】組み分けテストはAコースには難しすぎる。でも捨て問を見極める訓練になる。</h2>



<p class="wp-block-paragraph">先ほどS〜Aまでのコース表をご紹介しました。組み分けテストは５週に１度全員が同じ問題を解きます。応用問題が多く、Aコースの子はほとんど解けません。更にケアレスミスが多いと１００点満点中２０点ということもあり得ます。<br>点数が取れないしコースもあがらないという負のループ。<br>そりゃそうですよね。全員が頑張っているのだから、全体の成績が上がっているわけで。</p>



<div class="wp-block-sbd-balloon sbd-balloon sbd-balloon--id-2 sbd-balloon--border sbd-balloon--r sbd-balloon--gray block-box img { width:100%; height:auto; }"><div class="sbd-balloon__profile"><figure class="sbd-balloon__icon"><img decoding="async" src="https://happy-days365.blog/wp-content/uploads/cropped-kling_20260718_IMAGE_驚き・気づき_へえ__2940_1-e1784346498137.jpg" alt="" class="sbd-balloon__img"/></figure><div class="sbd-balloon__name"></div></div><div class="sbd-balloon__text-box sbd-inner-block-init">
<p class="wp-block-paragraph">テストが終わって迎えに行った時にも、決して「テストどうだった？」なんて聞くことなく「お疲れ様〜」と労いましょう。</p>
</div></div>



<p class="wp-block-paragraph" style="font-size:18px">点数で判断せず頑張っている過程をとにかくほめてください。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><span class="sbd-text-bold"><span class="sbd-text-bg-yellow">Aコースから抜け出せないのは、基礎が固まっていない証拠。</span></span>応用問題を見て慌てないこと。コースごとに合った問題の週テストとは異なる<span class="sbd-text-bg-yellow">組み分けテストではわからない問題はどんどん飛ばすことが重要</span>です。解けた問題の見直しに時間を使ったほうがいいかもしれませんね。</p>



<div class="wp-block-sbd-checkpoint-block is-style-sbd-checkpoint-orange"><p class="sbd-checkpoint-title">息子の失敗談</p><div class="sbd-checkpoint-content sbd-inner-block-init">
<p class="wp-block-paragraph">国語のテスト。前から順番に解き、最後までたどりつかず時間切れ。テスト後に問題用紙を最後までパラパラ・・・１番最後には簡単な問題が。それさえ解いていればもっと点数が取れたはず。</p>
</div></div>



<p class="wp-block-paragraph">受験本番でも<span class="sbd-text-bg-yellow">捨てる問題を見極める力が必要</span>ですが、四谷大塚の組み分けテストはそういうところも訓練できるようになっているんですね。とにかく問題数が多い。</p>



<p class="wp-block-paragraph">数字で自分の位置が出るというのは、小学生には酷かもしれません。でも中学受験をしない子は経験しないこと。貴重な経験です。<span class="sbd-text-bg-yellow">受験は子どもを成長させます。Aコースだって関係ありません。</span></p>



<h2 class="wp-block-heading">共働き家庭の中学受験は親が何割なのか</h2>



<p class="wp-block-paragraph"><span class="sbd-text-bg-yellow">「中学受験は親が9割」</span>という書籍がありますが、共働き家庭にはハードルが高い。<br>皆さんの伴走は何割くらいでしょうか。</p>



<p class="wp-block-paragraph">間違いなく我が家は１割以下だったと断言します。受験前の３週間だけの伴走でしたから・・・</p>



<p class="wp-block-paragraph">受験校のレベルにもよるでしょうが、それでも合格しました。</p>



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<p class="wp-block-paragraph">下位クラスでも関係ありません。<br>堂々と受験に向かいましょう！</p>



<p class="wp-block-paragraph">中学受験を応援しています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">【おまけ】退塾後をどうすごしていたか</h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="500" height="313" src="https://happy-days365.blog/wp-content/uploads/2023/09/img_6451-edited.jpg" alt="" class="wp-image-2377"/></figure>



<p class="wp-block-paragraph">本人の希望でプログラミングを２ヶ月ほど習いましたが、ほとんどの時間をオンラインゲームで過ごし、自由に生活していました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">年末には家族で旅行にも行きました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">本人が受験をすると決めてからというもの、元Aコースの息子は基礎が固まっていないことから、教科書の内容を復習するところから始め、基礎的な問題集を一緒に選び１周しました。<strong>「１周」です。</strong><br>塾にはお世話になれる時期でもなかったので、私との二人三脚。過去問は３年分を私が分析して対策をしました。しかし、１日の学習時間は休憩を挟みながら２〜３時間、スタサプなどとの併用でなんとか試験日を迎えました。</p>



<div class="wp-block-sbd-blog-card">
	<div class="p-blogcard c-hover-opacity">

				<a class="p-blogcard__img-area" href="https://happy-days365.blog/2035" target="_blank" rel="noopener"">	
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		<a class="p-blogcard__title-area" href="https://happy-days365.blog/2035" target="_blank" rel="noopener">【不登校児が受験を決意】受験まで3週間！親子で挑んだラストスパート</a>

					<a class="p-blogcard__excerpt-area" href="https://happy-days365.blog/2035" target="_blank" rel="noopener"">	
				この記事は2022年の中学受験をリアルタイムで体験した記録です。入試情報は年度により異なりますので、最新情報は各校の公式&hellip;			</a>
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	</div>
</div>




<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://happy-days365.blog/1426/goukaku-happyou-futoko-taikendan/">合格発表の日に息子の番号がなかったときのこと</a>や、その後の<a href="https://happy-days365.blog/313/possibility_of_additional_passing/">追加合格までの流れ</a>は、それぞれ別の記事にまとめています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">とまあ、こんな感じで追加合格でしたが、前述したとおり中学校での成績は真ん中をキープしています。塾には通っていませんし、通信教材も使っていません。寮の自習時間を利用して勉強しているだけです。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><span class="sbd-text-bg-yellow">できる子との差は、自分で学習計画を立てられ、計画的に学習できるかどうか</span>だと感じます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">中学受験をさせ実感しているメリット</h2>



<p class="wp-block-paragraph">息子が中学受験を経験しました。現在は私立中高一貫校に通学しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">小5から不登校だった息子は、中学受験から一度は撤退して退塾しました。受験の３週間前になって受験に挑戦したい気持ちに変化し今に至ります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">通学している学校は全く進学を考えていなかった学校ですが、（学校の教育方針や教員の質は置いといて）語弊があるかもしれませんが「友だちの質が異なる」と感じています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">みな受験を経験している同志で、親元を離れて寮生活という境遇です。自然と協力し合ってトラブルを乗り越えつつもお互いがお互いに尊重し合い、成長しています。私の肌感覚ですが、幼稚な子はいないと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">だからこそ生涯の友人ができることにも納得です</p>



<h2 class="wp-block-heading">志望校決めの参考に</h2>



<p class="wp-block-paragraph">『学校がウソくさい』という本では、これからの学校や教育のあり方が、おもしろい視点で語られています。偏差値だけにとらわれない学校選びのヒントとして、お時間があればどうぞ。</p>



<figure class="wp-block-embed aligncenter is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="【学校の裏側：藤原和博】なぜ学校はウソくさいか／できる子とできない子の二極化／鬼門は小学3年の算数／2020年代に教員退職ラッシュ／教員の偏差値低下／校長・知事・市長がカギを握る／山梨県の文書0運動" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/Zvamnc1Ds3c?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div><figcaption class="wp-element-caption">「教育界のさだまさし」藤原和博先生</figcaption></figure>



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<p>投稿 <a href="https://happy-days365.blog/2824/yotsuya-kumiwake/">四谷大塚の組み分けテスト｜Aコースだった我が家のリアル体験談</a> は <a href="https://happy-days365.blog">ナナメ道の中学受験｜不登校から見つけた道</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>小6・6月、学校範囲が終わった先に見えたもの</title>
		<link>https://happy-days365.blog/3708/kobetsu-shido/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[ナナメ道の教育ママ]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 28 Jul 2026 00:54:16 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[中学受験]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://happy-days365.blog/?p=3708</guid>

					<description><![CDATA[<p>不登校の次男が小6・6月に学校の範囲を終えた。先取り学習の目的は受験合格ではなく「自分にもできるかも」という自信の芽。親として見守る中で気づいたことを正直に書きます。</p>
<p>投稿 <a href="https://happy-days365.blog/3708/kobetsu-shido/">小6・6月、学校範囲が終わった先に見えたもの</a> は <a href="https://happy-days365.blog">ナナメ道の中学受験｜不登校から見つけた道</a> に最初に表示されました。</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<h2>「もう終わっちゃった」——次男のひとことに驚いた日</h2>
<p>小6の6月。次男がぽつりと言いました。</p>
<p>「算数、もう終わっちゃった」</p>
<p>え？終わった？何が？</p>
<p>聞けば、小学校の算数の範囲をすべて終えたとのこと。個別指導塾で週1回、コツコツ進めていた先取り学習が、いつの間にかここまで来ていたんです。</p>
<p>正直、驚きました。そして、ちょっと焦りました。</p>
<p>終わったなら、次は何をすればいいんだろう。中学受験の勉強？でもうちの子、まだ「受験する」とは言っていない。先走って「さあ受験勉強だ」なんて言ったら、せっかくの流れが壊れてしまうかもしれない——。</p>
<p>この記事では、次男の先取り学習が一段落した今、親として何を考え、どう動いているかを書きます。「不登校の子どもに勉強させるべきか」と悩んでいる方に、答えではなく、うちの事例としてお伝えできればと思っています。</p>
<p>そもそも先取り学習が必要かどうか迷っている方は、以前書いた<a href="https://happy-days365.blog/1683/">「先取り学習は必要か」</a>もあわせてご覧ください。</p>
<h2>先取り学習を始めたきっかけ</h2>
<p>次男が個別指導塾に通い始めたのは、小5の9月でした。</p>
<p>きっかけは、学校の勉強についていけなくなったことへの本人の不安。「算数、何やってるかわかんない」とぼそっと言ったのが始まりでした。</p>
<p>長男の不登校を経験していた私は、「勉強しなさい」とは言いませんでした。ただ、「塾、行ってみる？」とそっと聞いただけ。</p>
<p>返ってきたのは、意外にも「うん、行ってみる」。</p>
<p>週1回、1教科から。集団塾ではなく個別指導を選んだのは、長男のときの反省からです。うちの子たちは、周りと比べられる環境が合わない。「隣の子より遅い」と感じた瞬間、やる気をなくす。自分のペースで進められることが何より大事だと、痛いほどわかっていました。</p>
<p>これは文部科学省が示す<a href="https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/new-cs/senseiouen/mext_01317.html" target="_blank" rel="noopener">「個別最適な学び」</a>の考え方とも重なります。</p>
<p>塾では学校の復習ではなく、先取りを選びました。「わからない」を埋めるより、「先に進んでいる」という感覚を持たせたかった。これも長男のときに学んだこと。遅れを取り戻そうとすると、子どもは追い詰められます。でも「自分は進んでいる」と思えると、少しだけ余裕が生まれる。その余裕が、うちの子たちには必要でした。</p>
<h2>成績が上がっても、本当の変化はそこじゃなかった</h2>
<p>先取り学習を始めて半年。次男の成績は上がりました。</p>
<p>でも、私が見ていて一番変わったと感じたのは、成績じゃなかったんです。</p>
<p>それは、次男の表情。</p>
<p>「これ、学校でまだやってないんだよね」</p>
<p>嬉しそうに、ちょっと得意げに話すようになりました。テストで100点を取っても以前は無表情だったのに、今は「ちょっとだけ自慢していい？」と聞いてくる。</p>
<p>小さな変化です。でも、私には大きかった。</p>
<p>不登校を経験した長男を見てきて、私は知っています。子どもは「できない」という経験を積み重ねると、挑戦すること自体をやめてしまう。「どうせ無理」が口癖になる。だから次男には、小さくてもいいから「できた」を積んでほしかった。</p>
<p>先取り学習の目的は、受験に受かることじゃない。「自分にもできるかも」という小さな自信の芽を育てること。次男を見ていて、改めてそう確信しました。</p>
<h2>「受験してみたい」が生まれた瞬間</h2>
<p>小5の3学期。次男が言いました。</p>
<p>「中学受験、してみたい」</p>
<p>私は聞き返しました。「どうして？」</p>
<p>次男の答えはシンプルでした。</p>
<p>「なんか、できそうな気がするから」</p>
<p>これを聞いて、私は泣きそうになりました。</p>
<p>長男のときは違ったんです。小1から塾に入れたのは親の判断。本人の意思じゃなかった。結果、小6で退塾。それでも受験したいと言い出したのは小6の冬休み。準備期間はわずか3週間でした。</p>
<p>次男は違う。自分から「やりたい」と言った。</p>
<p>これがどれほど大きいことか。長男のときの経験がなければ、きっとわからなかったと思います。</p>
<h2>「学校の範囲が終わった」その先で考えていること</h2>
<p>さて、冒頭の話に戻ります。</p>
<p>小6の6月。算数の学校範囲を終えた次男。この先、何をするか。</p>
<p>ネットで調べると、中学受験の算数は学校の範囲とは別物だと書いてあります。特殊算、図形の応用、比と割合の複合問題——教科書だけでは太刀打ちできない世界があるのでしょう。</p>
<p>でも、私は焦っていません。</p>
<p>なぜか。うちには通学経路の問題があるからです。学区外の中学は現実的じゃない。仮に受験するとしても、選択肢は限られています。だから、ガリガリ受験勉強をさせる必要はない。</p>
<p>今やっているのは、次男の「やってみたい」という気持ちを守ること。それだけです。</p>
<h3>工夫1：「受験勉強」という言葉を使わない</h3>
<p>あえて「受験勉強」とは言わないようにしています。</p>
<p>次男には「ちょっと難しい問題もやってみる？」とだけ言う。「受験のために」じゃなくて、「面白そうだから」という動機で取り組んでほしいからです。</p>
<p>長男のときは、塾が「受験のための勉強」を前面に出していました。それがプレッシャーになっていた部分もあったと思います。同じ轍は踏みたくない。</p>
<h3>工夫2：教材は本人が選ぶ</h3>
<p>先取りが終わった今、次に何をやるかは次男に決めさせています。</p>
<p>「これやってみたい」と言った教材を買う。「やっぱり違う」と言えばやめる。親が決めた教材を押し付けても、長続きしないと長男のときに学びました。</p>
<p>自宅学習を続けられる子には、「自分で選んだ」という感覚が必要なんだと思います。</p>
<p>うちでは<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3Z2RNU+43NISY+36T2+ZQ80I" rel="nofollow sponsored">スタディサプリ小学講座</a><img decoding="async" border="0" width="1" height="1" src="https://www13.a8.net/0.gif?a8mat=3Z2RNU+43NISY+36T2+ZQ80I" alt="">を使うこともあります。月額2,178円から始められて、動画を見ながら自分のペースで進められる。次男は「学校でやってないところを先に見る」のが楽しいらしく、たまに自分で再生しています。強制じゃなく、本人が「見たいときに見る」。このスタンスがうちには合っていました。</p>
<h3>工夫3：親は情報収集に徹する</h3>
<p>私にはママ友がいません。中学受験について「みんなどうしてるの？」と聞ける相手がいない。</p>
<p>だから、情報はすべてネットと本から集めています。これは長男のときも同じでした。孤独ではあります。でも、他の家庭と比べて焦ることがないのは、意外とメリットかもしれません。</p>
<p>最近読んでいるのは「中学受験という選択」（おおたとしまさ著）。受験をするかどうか迷っている段階の親に向けて書かれていて、「受験させなきゃ」という焦りを一度リセットしてくれる本です。同じように迷っている方がいたら、手に取ってみてください。</p>
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<h2>今やっていること——見守るという名の仕事</h2>
<p>次男は今、週1回の個別指導を続けながら、中学内容の先取りに入っています。</p>
<p>正直、どこまで続くかわかりません。「やっぱり受験しない」と言うかもしれない。それでもいいと思っています。</p>
<p>大事なのは、次男が自分で決めること。</p>
<p>長男のときの後悔があります。親が決めた塾、親が決めたスケジュール、親が決めた受験。結果、長男は小6で疲弊した。不登校と受験が重なって、本当に苦しい時期がありました。あのときの長男の顔を、今でも思い出します。</p>
<p>だから次男には、できるだけ本人に選ばせたい。</p>
<p>不登校の子どもに勉強させるべきか——この問いに、私は答えを持っていません。ただ、「させる」のではなく「できる環境を整える」ことが、親にできることなんだと今は思っています。</p>
<p>先取り学習は、その環境づくりの一つでした。そして次男の「できそうな気がする」という言葉は、その環境が少しはうまくいったということなのかもしれません。</p>
<h2>まとめ——小さな自信の芽を、どう育てるか</h2>
<p>小6の6月。学校の範囲が終わった。</p>
<p>次男にとって、これはゴールじゃなくてスタート地点。でも、このスタート地点に立てたこと自体が、1年前には想像もできなかったことです。</p>
<p>先取り学習の目的は、受験合格じゃありませんでした。「自分にもできるかも」という小さな自信の芽を育てること。それが結果的に「受験してみたい」という言葉につながった。</p>
<p>もし今、お子さんが不登校で、勉強どころじゃないと感じている方がいたら。焦らなくていいと思います。私もそうでした。長男が不登校になったとき、勉強のことなんて考えられなかった。毎日をやり過ごすので精一杯だった。</p>
<p>でも、子どもは変わります。タイミングが来れば、自分から動き出す。</p>
<p>親にできるのは、そのタイミングが来たときに、動ける環境を用意しておくこと。</p>
<p>次男がこの先どうなるか、私にもわかりません。でも、「やってみたい」と言った気持ちだけは、大事に見守っていこうと思います。</p>
<p>あなたのお子さんは今、どんな状態ですか？「自分にもできるかも」と思える瞬間、ありましたか？</p>
<p>投稿 <a href="https://happy-days365.blog/3708/kobetsu-shido/">小6・6月、学校範囲が終わった先に見えたもの</a> は <a href="https://happy-days365.blog">ナナメ道の中学受験｜不登校から見つけた道</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>小1から中学受験塾に通わせて後悔した話【北海道の親のリアル体験】</title>
		<link>https://happy-days365.blog/871/chugakujuken-juku-sho1-koukai/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[ナナメ道の教育ママ]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 14 May 2026 07:28:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[中学受験]]></category>
		<category><![CDATA[＃中学受験]]></category>
		<category><![CDATA[#塾]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>小1から中学受験塾に5年通わせた結果、不登校になった長男。北海道で中学受験を経験した親が塾選びの後悔と学んだことを正直に語ります。</p>
<p>投稿 <a href="https://happy-days365.blog/871/chugakujuken-juku-sho1-koukai/">小1から中学受験塾に通わせて後悔した話【北海道の親のリアル体験】</a> は <a href="https://happy-days365.blog">ナナメ道の中学受験｜不登校から見つけた道</a> に最初に表示されました。</p>
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										<content:encoded><![CDATA[
<h2 class="wp-block-heading">「早く始めれば安心」と思っていた、あの頃の私へ</h2>



<p class="wp-block-paragraph">中学受験塾、何歳から通わせるか迷っていませんか？</p>



<p class="wp-block-paragraph">「早く始めたほうが有利」「小1から通えば基礎が固まる」——そんな情報をネットで見て、焦っていませんか？</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>その気持ち、痛いほどわかります。</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">私も同じでした。息子が小1のとき、「宇宙飛行士になりたい」と何気ないひとことを私は聞き逃しませんでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">私は「そのためには良い大学に行かないと」「良い大学に行くには中高一貫校がいいらしい」と、勝手に先回りしてしまいました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">結果、小1の9月から中学受験塾に通わせることに。本人の希望ではなく、完全に親の判断でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そして5年後——息子は塾をやめ、学校にも行けなくなりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今回は、北海道で中学受験塾に小1から通わせた私の後悔と、そこから学んだことを正直にお話しします。</p>



<h2 class="wp-block-heading">うちの「中学受験塾5年間」のリアル</h2>



<h3 class="wp-block-heading">体験授業なしで入塾を決めた軽率さ</h3>



<p class="wp-block-paragraph">私たち夫婦は中学受験未経験。周りにママ友もいなくて、職場の同僚にも受験を考えている人はいませんでした。情報源はすべてネットと本だけ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「中学受験 塾 北海道」で検索して、合格実績が良さそうな塾を見つけました。四谷大塚系の塾です。体験授業も受けずに、「なんとなく強そう」という理由で申し込んでしまいました。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>今思えば、これが最初の失敗でした。</strong></p>



<h3 class="wp-block-heading">5年間通っても成績は常に下位クラス</h3>



<p class="wp-block-paragraph">中学受験専門の塾だったので、春期・夏期・冬期講習はすべて強制参加。費用も時間もかなりかかりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">でも、息子の成績は5年間ずっと下位クラス。自宅学習はほぼゼロ。私も夫も公務員で夜勤があり、息子の勉強を見てあげる時間がほとんどありませんでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「塾に通わせていれば大丈夫」と思っていた自分が、本当に甘かったと思います。</p>



<h3 class="wp-block-heading">小6の春、ついに退塾</h3>



<p class="wp-block-paragraph">小学校高学年になると、息子は塾をサボるようになりました。行ったふりをして、近所をウロウロしていたこともあったようです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そして小6の春、退塾。受験勉強は白紙になりました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">問題の本質は「塾に通わせること」ではなかった</h2>



<p class="wp-block-paragraph">5年間を振り返って、私が気づいたことがあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>問題は「塾選び」ではなく、「本人の意思」と「親のサポート体制」だった</strong>ということです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">本人が望んでいない勉強は続かない</h3>



<p class="wp-block-paragraph">息子は「宇宙飛行士になりたい」とは言いましたが、「塾に行きたい」「受験したい」とは一度も言っていませんでした。親が勝手に決めたレールの上で、息子はずっと我慢していたんだと思います。</p>



<h3 class="wp-block-heading">「塾に任せれば大丈夫」は幻想</h3>



<p class="wp-block-paragraph">「中学受験は親が9割」という本がありますが、本当にその通りでした。特に共働きや夜勤ありの家庭では、塾に丸投げでは絶対にうまくいきません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">週に何回か塾に通っても、家での復習や声かけがなければ成績は上がらない。当たり前のことなのに、私はそれを軽視していました。</p>



<h3 class="wp-block-heading">北海道の中学受験は「選択肢が少ない」からこそ慎重に</h3>



<p class="wp-block-paragraph">首都圏と違って、北海道は中学受験の選択肢が限られています。だからこそ、「とりあえず早く始める」より「うちの子に合った方法を選ぶ」ほうがずっと大事。</p>



<p class="wp-block-paragraph">塾の合格実績を見て選ぶのは当然ですが、それだけで決めると後悔します。</p>



<h2 class="wp-block-heading">後悔から学んだ「塾選び」3つのポイント</h2>



<h3 class="wp-block-heading">1. 必ず体験授業を受けて「子どもの反応」を見る</h3>



<p class="wp-block-paragraph">私は体験授業なしで入塾を決めてしまいましたが、これは本当にやめたほうがいいです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">子どもが「楽しそう」と感じるか、「先生と合いそうか」を確認するだけでも、ミスマッチは防げます。春期講習や夏期講習で様子を見てから決めるのも一つの方法です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">2. 「予習型」か「復習型」か、塾のスタイルを確認する</h3>



<p class="wp-block-paragraph">塾には「予習主義（授業で先に進み、家で復習）」と「復習主義（授業で基礎を固め、家で演習）」があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">うちの息子は自宅学習が苦手だったので、予習型の塾は合っていませんでした。子どもの性格と家庭のサポート体制に合った塾を選ぶことが大切です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">3. 「いつ始めるか」より「本人の意思があるか」</h3>



<p class="wp-block-paragraph">小1から始めても、本人にやる気がなければ5年間ムダになります。逆に、小6の冬からでも本人が「やりたい」と思えば、短期間でも結果は出せます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">実際、うちの息子は小6の冬休みに「受験してみたい」と自分から言い出し、3週間の準備で合格しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>開始時期より、本人の「やりたい」という気持ちのほうがずっと大事です。</strong></p>



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<h2 class="wp-block-heading">今、次男の受験準備でやっていること</h2>



<p class="wp-block-paragraph">長男での経験を経て、次男（現在小6）の受験準備はまったく違うアプローチを取っています。</p>



<h3 class="wp-block-heading">週1回の個別指導塾からスタート</h3>



<p class="wp-block-paragraph">次男は小5の9月から、週1回だけ個別指導塾に通い始めました。私からそっと促したら「いいよ」と了承してくれました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">長男のときのような中学受験専門塾ではなく、本人のペースで学べる個別指導塾を選びました。結果、成績が上がって本人の自信につながっています。</p>



<h3 class="wp-block-heading">「やりたい」と言うまで待った</h3>



<p class="wp-block-paragraph">小5の3学期、次男が自分から「中学受験したい」と言ったと塾の先生から聞きました。長男のときと違い、本人の意思が先にあったのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">通学経路の問題で学区外の中学は現実的に難しい状況ですが、挑戦したい気持ちは応援したいと思っています。</p>



<h3 class="wp-block-heading">私が退職したことでサポートできるようになった</h3>



<p class="wp-block-paragraph">長男のときは夜勤ありの公務員で、学習サポートがほとんどできませんでした。私は自分のこころを守るために２年ほど前に退職し、いつも自宅にいるお母さんになれました。長男のときの後悔があったので、今はサポートに時間を使うようにしていますが、次男はそれほどサポートもせずに学習に取り組んでいます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">環境が違えば、同じ「中学受験」でもまったく違う結果になるんだと実感しています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">塾に通えない・通いたくない場合の選択肢</h2>



<p class="wp-block-paragraph">うちの長男のように塾が合わない子や、不登校で外に出にくい子もいると思います。そんなときは、自宅で学べる選択肢も検討してみてください。</p>



<p class="wp-block-paragraph">たとえば「すらら」は不登校の子どもに特化したオンライン学習教材で、出席扱い制度にも対応しています。自分のペースで学べるので、登校できなくても学習を続けられます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">詳しくは下の記事をご覧ください。</p>



<div class="wp-block-sbd-blog-card">
	<div class="p-blogcard c-hover-opacity">

				<a class="p-blogcard__img-area" href="https://happy-days365.blog/3659/surala-futoko-review/" target="_blank" rel="noopener"">	
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				不登校の長男に「すらら」を検討した母が、無学年式オンライン教材の特徴と向き不向きを正直に解説。出席扱い制度や実際の使い勝&hellip;			</a>
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	</div>
</div>




<p class="wp-block-paragraph">また、スタディサプリは月額2,178円から使える動画授業サービスで、小学〜高校まで対応。不登校でも受験勉強でも使いやすいのが特徴です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">我が家では、スタディサプリで理科の実験動画を視聴することで理解を深めました。</p>



<div class="wp-block-sbd-blog-card">
	<div class="p-blogcard c-hover-opacity">

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				この記事は2022年の中学受験をリアルタイムで体験した記録です。入試情報は年度により異なりますので、最新情報は各校の公式&hellip;			</a>
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<p class="wp-block-paragraph">塾に通うことだけが正解ではありません。うちの子に合った方法を探すことが大切だと、長男の経験から学びました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ：早く始めることより、「うちの子に合った道」を探すこと</h2>



<p class="wp-block-paragraph">小1から中学受験塾に通わせた私の後悔をまとめると——</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>体験授業なしで塾を決めたこと</li>



<li>本人の意思より親の期待を優先したこと</li>



<li>「塾に任せれば大丈夫」と思い込んでいたこと</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">でも、その失敗があったからこそ、次男との受験準備は全然違うものになっています。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>完璧な正解なんてありません。でも「うちの子に合った道」は必ずあります。</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">もし今、塾選びで迷っているなら、焦らないでください。早く始めることより、子どもの気持ちを確認すること。そして、親がどこまでサポートできるか正直に考えること。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その上で、塾でも通信教育でも家庭教師でも、うちの子に合った方法を選んでほしいと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「中学受験という選択」（おおたとしまさ著）は、受験の本質をリアルに書いた本です。受験するか迷っている段階の親にこそ読んでほしい一冊です。</p>



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<p class="wp-block-paragraph">あなたのお子さんには、どんな道が合いそうですか？</p>



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				不登校で通知表がほぼ空欄でも中学受験は可能？実際の通知表を公開し、私立中学の選考基準や対策を実体験から解説。2024年最&hellip;			</a>
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		<title>【通知表公開】不登校でも中学受験できた｜合否への影響を実体験で解説</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ナナメ道の教育ママ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 25 Apr 2026 10:09:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[中学受験]]></category>
		<category><![CDATA[＃不登校]]></category>
		<category><![CDATA[＃中学受験]]></category>
		<category><![CDATA[＃小学生]]></category>
		<category><![CDATA[#通知表]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>不登校で通知表がほぼ空欄でも中学受験は可能？実際の通知表を公開し、私立中学の選考基準や対策を実体験から解説。2024年最新の不登校統計も紹介。</p>
<p>投稿 <a href="https://happy-days365.blog/1615/futoko-chugakujuken-tsuchihyo/">【通知表公開】不登校でも中学受験できた｜合否への影響を実体験で解説</a> は <a href="https://happy-days365.blog">ナナメ道の中学受験｜不登校から見つけた道</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<h2 class="wp-block-heading">わかる、その気持ち。「この通知表で受験なんてできるの？」</h2>



<p class="wp-block-paragraph">不登校の子どもを持つ親として、通知表を見るたびに胸が痛くなる。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ほとんどが斜線で「評価できません」の文字が並ぶ成績表。これを中学受験の出願書類に添付するなんて、正直怖い。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「うちの子、この通知表のせいで落とされるんじゃ…」</p>



<p class="wp-block-paragraph">そう思って検索してここに来た方、いらっしゃいますよね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">私も全く同じでした。ママ友もいない、職場の同僚にも中学受験の話ができる相手がいませんでした。「みんなどうしてるの？」と聞ける人がいない中、ネットで調べては不安になり、調べては落ち込む日々。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>だからこそ、今日は我が家の「リアルな通知表」を公開します。</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">同じように孤独に悩んでいる方の、少しでも参考になればと思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading">【通知表公開】この成績で私立中高一貫校に合格しました</h2>



<p class="wp-block-paragraph">長男は小学校後半の約2年間を不登校気味に過ごしました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">きっかけはコロナ休校でした。小4の2月、休校明けから学校に行けなくなったのです。近所との折り合いもあり、<a href="https://happy-days365.blog/68/transfer_school/">小6の2学期に転校</a>。転校後は1か月ほど登校できたものの、その後は放課後登校が彼のペースでした。塾には通っていたものの下位クラスが続き、小６の春に退塾していました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そして小6の冬休み。突然「やっぱり受験したい」と言い出したのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">北海道は受験が1月8日前後。願書受付可能な学校は残り1校のみ。準備期間はわずか3週間でした。</p>



<h3 class="wp-block-heading">実際の通知表がこちら</h3>



<p class="wp-block-paragraph">出願時に提出した通知表には、体育の「よい」に2つの○がついているだけ。他はすべて斜線でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">授業はほとんど受けていません。参加したのは遠足と運動会だけ。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>この通知表で合格するとは、私自身も思っていませんでした。</strong></p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img decoding="async" width="352" height="500" src="https://happy-days365.blog/wp-content/uploads/2023/06/通知表-649af6a6000a7.jpg" alt="" class="wp-image-2171" style="width:463px;height:auto"/></figure>



<h3 class="wp-block-heading">転入先の学校の通知表も提出</h3>



<p class="wp-block-paragraph">2学期に転入した学校は2学期制だったため、前期分の通知表（9月30日配付）も一緒に提出しました。転入後の約３週間は授業を受けていたので、作品を作らなかった図工以外はどこかしらに○がついていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">つまり、「ほぼ斜線の通知表」と「少しだけ○がある通知表」の2枚セットで出願したことになります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">通知表・調査書は合否にどう影響するのか？本質を考える</h2>



<p class="wp-block-paragraph">結論から言うと、<strong>多くの私立中学では、通知表の成績そのものは合否にほとんど影響しません。</strong></p>



<h3 class="wp-block-heading">私立中学の選考基準の実態</h3>



<p class="wp-block-paragraph">2024年現在、私立中学の入試では以下が重視されています。</p>



<div class="wp-block-sbd-background-block sbd-bg-color sbd-inner-block-init is-style-yellow">
<ul class="wp-block-list">
<li>入学試験の点数（筆記試験の結果）</li>



<li>面接での受け答え（実施校のみ）</li>



<li>作文・小論文の内容（実施校のみ）</li>
</ul>
</div>



<p class="wp-block-paragraph">調査書や通知表は「参考資料」として提出を求められますが、多くの学校では「在籍確認」程度の意味合いです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">文部科学省の方針もあり、不登校を理由に受験機会を奪うことは原則として認められていません。実際、調査書の提出を不要とする私立中学も増えています。</p>



<h3 class="wp-block-heading">最新データ：不登校は「特別なこと」ではなくなっている</h3>



<p class="wp-block-paragraph">文部科学省の令和6年度（2024年度）調査によると、小中学校の不登校児童生徒数は353,970人と、過去最多を更新し続けています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">つまり、クラスに1〜2人は不登校の子がいる計算。私立中学側も、不登校経験のある受験生を想定した対応を進めています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">私がネットで調べていた頃と比べても、「不登校でも受験できる」という情報はずいぶん増えました。それだけ、同じ悩みを持つ親御さんが多いということでもあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">参考サイト：<a href="https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/seitoshidou/1422178_00006.htm" target="_blank" rel="noreferrer noopener">令和６年度児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査結果及びこれを踏まえた対応の充実について（通知）<br></a><br></p>



<h3 class="wp-block-heading">ただし例外もある</h3>



<p class="wp-block-paragraph">公立中高一貫校の適性検査では、調査書の評定が点数化されるケースがあります。東京都立の中高一貫校では、調査書が総合得点の2〜3割程度を占める学校もあるとネットで読みました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、一部の私立校では「出席日数」を確認する場合もあります。学校説明会で直接確認するか、募集要項を細かくチェックすることをおすすめします。</p>



<h2 class="wp-block-heading">不登校からの中学受験で実践すべき3つの対策</h2>



<h3 class="wp-block-heading">対策①：調査書の扱いを事前に学校に確認する</h3>



<p class="wp-block-paragraph">我が家の受験は願書受付直前であり、学校見学だけでなく説明会にすら参加したことがない学校でした。ほとんど情報を知らないまま受験を決めた学校です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">不登校の事実は変えられない。そのままの通知表を提出するしかありませんでした。我が家の挑戦でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">準備期間のある方は志望校の説明会で直接質問するのもいいでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>聞かないまま悩み続けるより、聞いて安心する。これが不登校家庭の受験戦略の第一歩になると思います。</strong></p>



<h3 class="wp-block-heading">対策②：学習を「途切れさせない」ことだけを目標にする</h3>



<p class="wp-block-paragraph">長男は小1から中学受験に強い塾に通っていました。きっかけは「宇宙飛行士になりたい」という何気ないひとこと。息子の希望というより、親が決めて通わせていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">各種講習は強制参加。でも成績は常に下位クラス。自宅学習はほぼゼロ。私たち両親は公務員で夜勤もあり、学習サポートが不十分だったと今でも後悔しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そして不登校とともに塾にも行けなくなり、小6の春に退塾しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それでも、自宅でできる学習があればとあれこれ試しました。でも学習するのは本人。本人のやる気が学習にむかなければ意味がありません。その間いろいろとネットで調べました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">無料体験に惹かれていろいろ申し込むものの全く続きませんでした。</p>



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				この記事は2022年の中学受験をリアルタイムで体験した記録です。入試情報は年度により異なりますので、最新情報は各校の公式&hellip;			</a>
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<p class="wp-block-paragraph">「毎日1時間」ではなく「週に1回でもやる」。ハードルを下げまくって、なんとか学習習慣をつなぎとめられたら◎だと思います。</p>



<h3 class="wp-block-heading">対策③：「受験しない」という選択肢も常に持っておく</h3>



<p class="wp-block-paragraph">矛盾するようですが、これが精神的に一番大事でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「絶対に受験させなきゃ」と思うと、子どもも親も追い詰められます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">うちは実際、小6の春に退塾して「受験しない」と決めました。その後はプログラミングを習わせましたが2か月で要領を得てやめ、オンラインゲーム三昧の日々。正直、「これでいいのか」と何度も思いました。直前の冬休みも大阪に旅行に行ったくらいです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">選択肢を手放したからこそ、年明けに子どもが「やっぱり受けたい」と言い出せたのだと思っています。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>親が「絶対受験」と決めつけていたら、子どもは自分から言い出せなかったかもしれません。</strong></p>



<h2 class="wp-block-heading">今、下の子の受験で意識していること</h2>



<p class="wp-block-paragraph">現在、下の子（次男・小6）の中学受験を控えています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">上の子の経験があるので、今回は「ほどほどに・無理せず・現実的に」がモットーです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">長男のときとの違い</h3>



<p class="wp-block-paragraph">次男は切り替えが早く、促せば自宅学習できるタイプ。私は退職したので、学習サポートに使える時間があります。これは長男のときと大きく違う点です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">小5の9月から週1回の個別指導塾に通い始めました。そっと促したら本人が了承してくれて。成績が上がり、本人の自信につながりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そして小5の3学期、次男本人から「中学受験したい」と申し出がありました。長男のときは親が決めて通塾させていたので、本人から言い出してくれたのは嬉しかったです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">現在の学習スタイル</h3>



<p class="wp-block-paragraph">「スタディサプリ」を使いながら、塾には週1回だけ通っています。月額2,178円からの動画授業なので、自分のペースで進められるのがいいのです。</p>



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<p class="wp-block-paragraph">ただ、通学経路の問題で学区外の中学は現実的でない状況もあります。それでも、挑戦したいという次男の気持ちを応援したいと思っています。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>完璧な受験勉強ではなく、「うちの子に合った道」を探す。長男のときに学んだことです。</strong></p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ：通知表より大事なこと</h2>



<p class="wp-block-paragraph">不登校で通知表がほぼ空欄でも、中学受験はできます。我が家の長男は、3週間の準備で合格しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">大事なのは以下の3つです：</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>志望校に直接確認する（聞けば教えてくれる）</li>



<li>学習を完全に途切れさせない（週1回でもいい）</li>



<li>「受験しない」という選択肢も持っておく</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">私のように、ママ友も同僚も受験仲間がいなくて、情報を全部自分で調べるしかない方もいると思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一人で抱え込まないでください。ネットには、同じ経験をした親の情報がたくさんあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>今あなたが悩んでいること、私も悩んでいました。だからこそ、このブログを書いています。</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">お子さんのペースで、無理のない受験を。一緒に考えていきましょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">受験を決意してからの3週間の記録は、<a href="https://happy-days365.blog/3636/futoko-chugaku-juken-tsuika-goukaku/">こちらの記事</a>にまとめています。</p>



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<p>投稿 <a href="https://happy-days365.blog/1615/futoko-chugakujuken-tsuchihyo/">【通知表公開】不登校でも中学受験できた｜合否への影響を実体験で解説</a> は <a href="https://happy-days365.blog">ナナメ道の中学受験｜不登校から見つけた道</a> に最初に表示されました。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>不登校から中学受験へ｜受験を決意してから3週間で追加合格した長男の話</title>
		<link>https://happy-days365.blog/3636/futoko-chugakujuken-taikendan/</link>
					<comments>https://happy-days365.blog/3636/futoko-chugakujuken-taikendan/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[ナナメ道の教育ママ]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 23 Apr 2026 03:47:44 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[中学受験]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://happy-days365.blog/?p=3636</guid>

					<description><![CDATA[<p>小4で不登校、小6春に退塾した長男が、受験3週間前に「受けたい」と言い出し追加合格。塾を辞めた後どうすればいいか迷う親御さんへ、我が家のリアルな体験談をお伝えします。</p>
<p>投稿 <a href="https://happy-days365.blog/3636/futoko-chugakujuken-taikendan/">不登校から中学受験へ｜受験を決意してから3週間で追加合格した長男の話</a> は <a href="https://happy-days365.blog">ナナメ道の中学受験｜不登校から見つけた道</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<h2 class="wp-block-heading">まさかうちの子が合格するとは</h2>



<p class="wp-block-paragraph">長男の追加合格発表の連絡を受けたとき、私は正直信じられませんでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">小4で不登校になり、塾は下位クラスのまま小6の春に退塾。その後は習い事を始めては辞め、を繰り返していた息子が、<strong>受験3週間前に突然「やっぱり受けてみたい」と言い出した</strong>のです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">結果は追加合格でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この記事では、長男の小1から中学受験までを振り返ります。「不登校の子に受験させるべきか」「塾を辞めた後どうすればいいか」と悩んでいる方に、答えではなく「うちはこうだった」という一つの事例としてお伝えできればと思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading">小1〜小4：早めの入塾、そして不登校へ</h2>



<h3 class="wp-block-heading">小1で入塾した理由</h3>



<p class="wp-block-paragraph">長男は小1から中学受験塾に通い始めました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">周りの影響もありましたし、「早く始めれば余裕を持って準備できる」と考えていたのも事実です。長男自身も最初は楽しそうに通っていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">低学年のうちは宿題も少なく、パズルのような問題を解く感覚。成績も悪くはなく、「このまま順調にいけば」と親として期待していた部分もあります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">小4の3学期、突然の不登校</h3>



<p class="wp-block-paragraph">変化が起きたのは小4の3学期でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">新型コロナによる休校が開けると長男が「学校に行きたくない」と言い出したのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">最初は「今日だけかな」と思っていました。でも、翌日も、その翌日も。気づけば1週間、2週間と休みが続きました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">理由を聞いても、本人もうまく言葉にできない様子でした。友人関係なのか、勉強のプレッシャーなのか、複合的なものだったのかもしれません。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>「なぜ」を追求しても、答えは出ませんでした。</strong></p>



<h2 class="wp-block-heading">小4〜小6春：不登校と塾の両立という葛藤</h2>



<h3 class="wp-block-heading">学校に行けないのに塾には行く、という矛盾</h3>



<p class="wp-block-paragraph">不登校が始まっても、塾だけは続けていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「学校は休んでも、塾には行ける」という状態が続いたのです。親としては「せめて塾だけでも」という気持ちがあったのかもしれません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">でも、成績は下がる一方。クラスは下位のまま上がることはありませんでした。長男自身は特に気に留めることもなく、焦るのは親だけでした。</p>



<h3 class="wp-block-heading">小6の春、退塾を決断</h3>



<p class="wp-block-paragraph">小6の春、ついに退塾を決めました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「もう受験も塾もやめようか」と私が言ったことがきっかけです。本人は何もいいませんでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">正直、親としては複雑でした。5年間続けてきた塾を、受験まであと10ヶ月というタイミングで辞める。<strong>「ここで辞めたら、今までの時間とお金は何だったのか」という気持ちがなかったと言えば嘘になります。</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">でも、無理に続けさせても本人が壊れるだけだと思いました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">退塾届を出したあと、長男は少しだけホッとした顔をしたように感じました。</p>



<h3 class="wp-block-heading">退塾後の日々：習い事ジプシー</h3>



<p class="wp-block-paragraph">退塾後は、本人が「やりたい」と言ったことをやらせる方針に切り替えました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">プログラミング教室、絵画教室、オンライン英会話。どれも数ヶ月で「やっぱり違う」と辞めていきました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">親としては焦ってばかりでしたが、本人のやる気がないまま続けるのは逆効果。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>責めても状況は変わらない</strong>と自分に言い聞かせ、見守ることにしました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">小6年末〜受験：3週間前の「やっぱり受けたい」</h2>



<h3 class="wp-block-heading">冬休みも終わる1月上旬、突然の発言</h3>



<p class="wp-block-paragraph">転機は小6の1月上旬でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">家族旅行の最中に長男がポツリと言ったのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「やっぱり、受験してみたい」</p>



<p class="wp-block-paragraph">私は耳を疑いました。受験まであと3週間。出願もまだ。過去問も解いていない。塾を辞めてから半年以上、受験勉強らしいことは何もしていませんでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「本気で言ってる？」と聞くと、長男は頷きました。</p>



<h3 class="wp-block-heading">怒涛の3週間</h3>



<p class="wp-block-paragraph">そこからは怒涛でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">急いで出願できる学校を調べ、過去問を数年分だけ解かせ、わからないところは私が横について一緒に考えました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">正直、「間に合うわけがない」と思っていました。でも、<strong>長男の目は、塾に通っていた頃より明らかに真剣だった</strong>のです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">自分から机に向かい、わからない問題があると悔しそうな顔をする。この5年間で初めて見る姿でした。</p>



<h3 class="wp-block-heading">受験当日と追加合格</h3>



<p class="wp-block-paragraph">受験当日、長男は緊張しながらも試験会場に向かいました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">結果は不合格。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そして数日後、追加合格の連絡が来たのです。</p>



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<p class="wp-block-paragraph">電話を受けたとき、私は泣きました。長男は涙こそ流さずも喜んでいました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">完璧な準備ではなかった。でも、<strong>本人が「やりたい」と思ったタイミングで動いたからこそ、この結果があった</strong>のだと思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading">振り返って思うこと：親として気づいた3つのこと</h2>



<h3 class="wp-block-heading">1. 子どもには「動き出す瞬間」がある</h3>



<p class="wp-block-paragraph">親がいくら焦っても、子どもが動かなければ何も始まりません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">逆に言えば、<strong>子ども自身が「やりたい」と思ったとき、驚くほどの力を発揮する</strong>ことがある。長男を見ていて、それを痛感しました。</p>



<h3 class="wp-block-heading">2. 「待つ」ことの難しさと大切さ</h3>



<p class="wp-block-paragraph">退塾してから受験までの約１０ヶ月間、私は何度も口を出しそうになりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「そろそろ勉強したら？」「このままでいいの？」</p>



<p class="wp-block-paragraph">でも、言葉を飲み込みました。待つことは、本当に難しい。でも、<strong>待ったからこそ、本人の意思が生まれた</strong>のかもしれません。</p>



<h3 class="wp-block-heading">3. 完璧な準備がすべてではない</h3>



<p class="wp-block-paragraph">3週間の準備で受験に臨むなんて、普通に考えたら無謀です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">でも、結果的に追加合格できた。<strong>「準備が足りないから」と諦める必要はない</strong>と、長男が教えてくれました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">次男（小6）の受験と現在</h2>



<p class="wp-block-paragraph">現在、次男も小6で中学受験を控えています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただ、長男のときのように「がっつり塾で追い込む」というスタイルではありません。本人のペースを見ながら、ゆるやかに進めています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">長男の経験があるからこそ、<strong>「親が決めた道を歩かせる」のではなく、「本人が選んだ道を応援する」</strong>というスタンスでいられるのかもしれません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">正解はわかりません。次男がどんな結果になるかもわかりません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">でも、長男の受験を通して、「子どもを信じて待つ」ことの意味を少しだけ理解できた気がしています。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">もし今、お子さんの不登校や退塾で悩んでいる方がいたら、伝えたいことがあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>答えを急がなくていい。子どもが動き出す瞬間は必ず来ます。</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">焦らずに見守ってみてはいかがでしょうか。</p>



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				2022年のリアルな体験談です。当時の情報をそのままお伝えしています。 残念ながら熱望校が不合格だった方は、追加合格・繰&hellip;			</a>
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<p>投稿 <a href="https://happy-days365.blog/3636/futoko-chugakujuken-taikendan/">不登校から中学受験へ｜受験を決意してから3週間で追加合格した長男の話</a> は <a href="https://happy-days365.blog">ナナメ道の中学受験｜不登校から見つけた道</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>【北嶺中・高等学校】「道外から熱視線」の理由とは？学校説明会で見えた“本当の魅力”</title>
		<link>https://happy-days365.blog/977/hokurei-junior-high-school-review/</link>
					<comments>https://happy-days365.blog/977/hokurei-junior-high-school-review/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[ナナメ道の教育ママ]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 22 Apr 2026 06:44:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[中学受験]]></category>
		<category><![CDATA[＃中学受験]]></category>
		<category><![CDATA[＃中高一貫校]]></category>
		<category><![CDATA[#志望校]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>この記事は2022年の中学受験をリアルタイムで体験した記録です。入試情報は年度により異なりますので、最新情報は各校の公式サイトをご確認ください。 中学受験、男子の「最難関」をその目で確かめる 中学受験に挑戦する男子にとっ [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://happy-days365.blog/977/hokurei-junior-high-school-review/">【北嶺中・高等学校】「道外から熱視線」の理由とは？学校説明会で見えた“本当の魅力”</a> は <a href="https://happy-days365.blog">ナナメ道の中学受験｜不登校から見つけた道</a> に最初に表示されました。</p>
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										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph" style="font-size:16px">この記事は2022年の中学受験をリアルタイムで体験した記録です。入試情報は年度により異なりますので、最新情報は各校の公式サイトをご確認ください。</p>



<h2 class="wp-block-heading">中学受験、男子の「最難関」をその目で確かめる</h2>



<p class="wp-block-paragraph" style="font-size:16px">中学受験に挑戦する男子にとって、北海道最難関といわれる<strong>北嶺中・高等学校</strong>。特に医学部を目指す家庭では、その名は知らない子がいないでしょう。全国的にも医学部合格率の高さで知られ、中学受験雑誌にも度々取り上げられる有名校です。</p>



<div class="wp-block-sbd-btn is-style-sbd-btn-orange"><p class="sbd-btn-copy">北嶺中・高等学校公式HP</p><div class="sbd-btn sbd-btn-circle"><a href="https://www.hokurei.ed.jp/course/saishu/" target="_blank" rel="noopener">最新の合格実績はこちら</a></div><p class="sbd-btn-copy02"></p></div>



<p class="wp-block-paragraph" style="font-size:16px">「完全中高一貫校」のため高校入試はありません。転入の問い合わせは教頭宛、転入元の学校所在地は問わないそうです。</p>



<p class="wp-block-paragraph" style="font-size:16px">基本的には中学入学時が唯一のチャンス。入試は1月8日と全国に先駆けて行われ、主要都市での受験が可能です。そのため、年々受験者数が増加していると聞きます。</p>



<p class="wp-block-paragraph" style="font-size:16px">ネットや塾講師からの情報だけでは分からない「北嶺のリアル」を探るべく、学校説明会に参加してきました。</p>



<p class="wp-block-paragraph" style="font-size:16px">公立小学校の授業参観でジーンズやスウェット姿の保護者がいる現代において、北嶺の説明会では、やはり<strong>参加されている親御さんたちの服装もきちんとされている</strong>のが印象的でした。それは、学校への敬意であり、子どもたちの教育に対する高い意識の表れだと感じます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">偏差値だけでは測れない「本当の北嶺」を探る</h2>



<p class="wp-block-paragraph">受験校を検討する際、大学合格実績や偏差値は確かに重要な判断材料です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">北嶺が「御三家」の滑り止めや受験本番前のお試しとして受験されることもあるという塾講師からの話からも、その学力水準の高さがうかがえます。しかし、それだけで子どもの進路を決めてしまって良いのでしょうか。</p>



<p class="wp-block-paragraph">校風や寮生活、そして親のサポート体制など、受験情報誌には書かれていない部分にこそ、学校の真価が隠されています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今回の学校説明会では、特に校長先生から直接伺ったお話が、ネットの情報だけでは得られない「リアルな北嶺」を知る大きな機会となりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">校長先生の言葉の端々から、数字では見えない北嶺の「本当の魅力」を肌で感じることができたのでまとめることにしました。</p>



<div class="wp-block-sbd-btn is-style-sbd-btn-orange"><p class="sbd-btn-copy">目指すは高い嶺</p><div class="sbd-btn sbd-btn-circle"><a href="https://www.hokurei.ed.jp/" target="_blank" rel="noopener">北嶺中・高等学校公式HP</a></div><p class="sbd-btn-copy02"></p></div>



<h2 class="wp-block-heading">校長の言葉が示す北嶺の真髄：「エリート育成」のその先</h2>



<h3 class="wp-block-heading">北嶺の教育理念を読み解く：校長先生の言葉から見えた「人間力」育成への情熱</h3>



<p class="wp-block-paragraph">説明会で校長先生が特に強調されていたのは、単なる学力向上に留まらない<strong>「人間力」の育成でした。</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">印象的だったのは、<strong>「北海道の子どもたちにたくさん入学してほしい。だから寮を増築しているんです」</strong>という言葉です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし、その後に続く<strong>「寮生は道外からの子どもが多い。自宅通学が可能な子はよっぽど成績が良い場合を除き、青雲寮には入寮できません」</strong>という言葉には、北嶺が全国からの高い期待に応えつつ、北海道の教育への貢献も視野に入れているという、複雑な思いと現実が垣間見えました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この言葉の背景には<strong>「多様な生徒を受け入れ、それぞれが持つ可能性を最大限に引き出す」</strong>という教育理念があると感じました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">寮生活を通じて自律性を育み、全国から集まる仲間との切磋琢磨の中で協調性や思考力を磨く。単なる学力エリートを育てるだけでなく、社会で活躍するための「心」を育むことへの情熱が、校長の言葉から強く伝わってきました。</p>



<h3 class="wp-block-heading">特色ある教育プログラムの真の狙い：探究心と社会貢献の視点</h3>



<p class="wp-block-paragraph">北嶺の教育プログラムは非常に多岐にわたります。特に印象に残ったのは、以下のプロジェクトの「真の狙い」について校長が語られた点です。</p>



<div class="wp-block-sbd-checkpoint-block is-style-sbd-checkpoint-orange"><p class="sbd-checkpoint-title"><strong>Sプロジェクト（科学分野に特化した３か年研修プログラム）</strong></p><div class="sbd-checkpoint-content sbd-inner-block-init">
<p class="wp-block-paragraph">高エネルギー加速器研究機構やJAXA（宇宙航空研究開発機構）での研修、モデルロケット製作・打ち上げ体験など、日本の最先端技術を体感できるプログラム</p>



<p class="wp-block-paragraph"><br>単に科学技術の知識を学ぶだけでなく、<strong>「なぜ」その研究が社会に必要なのか、自ら問い、深く探究する力</strong>を育むことの重要性を強調</p>
</div></div>



<div class="wp-block-sbd-checkpoint-block is-style-sbd-checkpoint-orange"><p class="sbd-checkpoint-title"><strong>北嶺メディカルスクール</strong></p><div class="sbd-checkpoint-content sbd-inner-block-init">
<p class="wp-block-paragraph">医師を目指す生徒にとっては非常に魅力的なカリキュラム</p>



<p class="wp-block-paragraph">一日医療探検やブラックジャックセミナー、ハーバード大学メディカルセンター視察に加え、プロスポーツチームドクター、救命救急医、さらには国境なき医師団を経験された医師による講演会も行われます。校長先生は、これらの経験を通じて、<strong>「医師として患者に寄り添う心」や「社会貢献」</strong>といった、技術だけではない真の医療のあり方を学ぶことの重要性を説明</p>
</div></div>



<p class="wp-block-paragraph">これらのプログラムは、単に難関大学への合格実績を上げるためだけでなく、生徒たちが将来、社会の様々な分野でリーダーシップを発揮し、貢献できる人材になるための「人間力」を育むためのものであると強く感じられました。</p>



<h3 class="wp-block-heading">「道外生」が北嶺を目指す理由：青雲寮が提供する環境</h3>



<p class="wp-block-paragraph">「麻布中学を辞退して北嶺の青雲寮に入った子もいる」という話は、北嶺が持つ特別な魅力を物語っています。その魅力の一つが「青雲寮コース」の存在でしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">校長のお話からは、寮が単なる生活の場ではなく、<strong>「難関大学をめざす高い志を持った生徒が集まり、充実したバックアップ体制のもとで、その志、夢をかなえていくためのコース」</strong>であることが伝わってきました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">寮生は3食に加え夜食まで提供され、洗濯も専門スタッフが行うため、生徒は勉学に集中できる環境です。タブレットなどの通信機器も時間を決めて使用可能と、現代の学生に配慮されている点も印象的でした。また、「青雲寮日誌」というパスワード付きブログを通じて、離れて暮らす親も子どもの様子を知ることができ、<strong>保護者への細やかな配慮</strong>が感じられました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">入試が1月8日と首都圏の受験本番より早いため、他の本命校を控える生徒が「手慣らし」として受験するケースも多いとのこと。</p>



<p class="wp-block-paragraph">結果として「青雲寮コースは不合格だったが、通学コースには合格したので札幌に転居した」という家庭も多々あるという話は、<strong>「どうしても北嶺に行きたい・行かせたい」という親子の強い思い</strong>が、道外から熱視線を集める理由の一つだと納得させられました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">最近増築されたという新しい寮のおしゃれな写真を見ると、その魅力はさらに増していることでしょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">校風と「心」の教育：知られざる北嶺の素顔</h3>



<p class="wp-block-paragraph">北嶺の魅力は、医学部や東大への進学実績だけではありません。校長のお話や学校説明会の雰囲気から、<strong>「エリート育成だけじゃない、“心”の教育」</strong>に力を入れていることが伝わってきました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「北嶺ロースクール」や「北嶺ビジネススクール」は、法学や経済を学ぶだけでなく、SNS問題やいじめといった身近な社会問題から、常に変化する社会・経済への対応、そして社会貢献のあり方を考えるカリキュラムです。これは、単なる知識の詰め込みではなく、<strong>社会を生き抜くための「資質・姿勢」を養う</strong>という学校の強い意志を示していると感じました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">さらに、「北嶺カルチェラタン」では音楽・美術・芸術を探求し感性を養うプログラムも。ボストン交響楽団や札幌交響楽団の鑑賞、メトロポリタン美術館やニューヨーク近代美術館の見学、さらには生徒による芸術発表会など、<strong>多角的に感性を磨く機会</strong>が用意されています。これは、将来どのような分野に進むにしても、人間として豊かであるための「心」を育む、北嶺ならではの教育だと感じました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ：北嶺は「人間力」を育む学校</h2>



<p class="wp-block-paragraph">北嶺中は確かに進学実績が抜群ですが、今回の説明会で最も強く感じたのは、それだけでは測れない<strong>「人間力」の育成</strong>にも真摯に力を入れているという点でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">校長先生の言葉の端々から、生徒一人ひとりの将来を見据え、学力だけでなく、社会で活躍できる「たくましい心」を育むことへの深い情熱が伝わってきました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">受験の選択肢として本当にふさわしいかどうかは、数字や偏差値といった表面的な情報だけではなく、<strong>現地で直接感じ取る「教育理念」や「価値観」にこそ答えがある</strong>と実感します。</p>



<h2 class="wp-block-heading">あなたの目で「北嶺」の真価を確かめてください</h2>



<p class="wp-block-paragraph">北嶺を志望するかどうか悩んでいる方、そして偏差値以外の「本当の魅力」を知りたい保護者の皆さんへ。ぜひ一度、<strong>ご自身の目で学校説明会に参加し、校長の言葉に耳を傾けてみてください</strong>。</p>



<p class="wp-block-paragraph">中学受験は、単なる合格だけでなく、<strong>親子の価値観と未来を真剣に問い直す貴重な機会</strong>でもあります。きっと、数字だけでは得られない「納得のいく選択」が見つかるはずです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">中学受験に向けてどう準備し、合格まで進んだのかは、<a href="https://happy-days365.blog/334/advancement_in_a_course/">偏差値30台からの合格体験をまとめた記事</a>も参考になるかもしれません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">北嶺の専願制度については、<a href="https://happy-days365.blog/2906/school-authorised/">札幌圏3校の専願辞退についてまとめた記事</a>にも書いています。</p>



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		<title>【不登校児が受験を決意】受験まで3週間！親子で挑んだラストスパート</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ナナメ道の教育ママ]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 22 Apr 2026 06:18:54 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[中学受験]]></category>
		<category><![CDATA[＃中学受験]]></category>
		<category><![CDATA[＃中高一貫校]]></category>
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<p class="wp-block-paragraph">この記事は2022年の中学受験をリアルタイムで体験した記録です。入試情報は年度により異なりますので、最新情報は各校の公式サイトをご確認ください。</p>



<h2 class="wp-block-heading">年末年始に決まった「やっぱり受験したい」</h2>



<p class="wp-block-paragraph">年末、周りの同級生が中学受験のラストスパートをかけている頃、我が家は「受験しない」と決めていたため、家族で旅行に出かけていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ところが、年が明けたある日。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>「やっぱり受験したい</strong>！」と突然、息子が口にしたのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">正直驚きましたが、<strong>「自分で決めたなら、最後まで応援するよ」</strong>と即答。そこから、私たち親子の超短期の受験勉強が始まります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">出願校探しからスタート</h2>



<p class="wp-block-paragraph">札幌近郊の中学校はすでに出願が締め切られていたため、北海道内でまだ出願可能な学校を探しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">結果、なんとか間に合う学校が見つかりました。しかし、入試までは<strong>わずか3週間</strong>。学校名は知っていたものの、詳しい入試傾向などは全くわからない状態でした。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まずは担任の先生に相談</h2>



<p class="wp-block-paragraph">久しぶりに学校を訪れ、担任の先生に中学受験することを伝えました。</p>



<div class="wp-block-sbd-balloon sbd-balloon sbd-balloon--id-1 sbd-balloon--border sbd-balloon--l sbd-balloon--gray block-box"><div class="sbd-balloon__profile"><figure class="sbd-balloon__icon"><img decoding="async" src="https://happy-days365.blog/wp-content/uploads/ChatGPT-Image-2025年6月27日-16_08_36-e1751010716803-150x150.png" alt="" class="sbd-balloon__img"/></figure><div class="sbd-balloon__name"></div></div><div class="sbd-balloon__text-box sbd-inner-block-init">
<p class="wp-block-paragraph">自分で決めたのなら最後まで頑張ってみよう！</p>
</div></div>



<p class="wp-block-paragraph">過去問も見ていただきましたが、担任からのアドバイスはとてもシンプル。<strong>「まずは教科書。基礎が一番大事だよ。」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">そこで、算数の発展プリントも含め、学校の教材をフル活用しました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">【使用教材】3週間でやったのはこれだけ</h2>



<p class="wp-block-paragraph">使った教材は、記事の後半で一覧としてまとめています。ここでは、それぞれをどう使ったかを紹介します。</p>



<h3 class="wp-block-heading">息子が自分で選んだオールカラーのドリル</h3>



<ul class="wp-block-list">
<li>自分で選んだことが大きなモチベーションに。</li>



<li>5教科が1冊にまとまった基礎レベルの内容です。</li>
</ul>



<h3 class="wp-block-heading">スタディサプリ</h3>



<p class="wp-block-paragraph">スマホはいろいろ制限をかけていましたが、気力のある日もない日も自分のペースで開けるようにスタサプだけはいつでも見られるよう調整しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一緒にやるときはテレビに映して、横に並んで観ていました。理科の実験映像が特によくて、子どもが自分から「なんで？」と聞いてきたときは、なんだかじんとしてしまいました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">1本15分程度というのも、うちの子にはちょうどよかったです。「1本だけ」で始められて、休みながら続けられる。3週間、それを積み重ねました。</p>



<h3 class="wp-block-heading">算数：教科書＋担任からの発展プリント</h3>



<p class="wp-block-paragraph">教科書の巻末には発展問題も記載されており復習には最適です。教科書の問題を迷いなく解けるようになることが最低限の目標だったのでちょうどよい量でとてもよかったです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">発展問題プリントには中学受験問題が入っていたのでちょうど良い難易度でした。最近では次男の通う公立小学校で出される宿題として<a href="https://happylilac.net" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ちびむすドリル</a>というサイトのドリルを持ち帰ってきます。登録は無料ですし、幼児〜中学生までのドリルが無料で使えるので利用するのもいいですね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">とにかく、「教科書が完璧なら受かる」と言われるほど<strong>基礎固めは重要</strong>ですね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただ、これは今だから言えることですが、この基礎固めを「受験3週間前」ではなく、もっと早い段階からできていたら、親子ともにここまで焦らずに済んだと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">うちの息子のように、不登校で学校の授業が抜けている子は、「今の学年の問題」からいきなり始めても手が止まってしまいます。つまずいている単元まで戻って、わかるところから積み直す。それを毎日少しずつ続けられていたら、直前のラストスパートはもっとラクだったはずです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もし「勉強が苦手で、日頃の学習にまず興味を持ってほしい」という段階のお子さんなら、無学年式の「すらら」のような教材で基礎を立て直しておくのも一つの手だと思います。学年に関係なくさかのぼって学べて、不登校の「出席扱い制度」にも対応しています。実際に我が家がすららをどう見たかは、別の記事で詳しくまとめました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">▶ <a href="https://happy-days365.blog/3659/surala-futoko-review/">無学年式「すらら」が不登校の子に有用か調べてみた</a></p>



<div class="wp-block-sbd-blog-card">
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		<a class="p-blogcard__title-area" href="https://happy-days365.blog/3659/surala-futoko-review/" target="_blank" rel="noopener">無学年式「すらら」が不登校の子に有用か調べてみた【親目線の本音レビュー】</a>

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				不登校の長男に「すらら」を検討した母が、無学年式オンライン教材の特徴と向き不向きを正直に解説。出席扱い制度や実際の使い勝&hellip;			</a>
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<h3 class="wp-block-heading">知人から譲ってもらった暗記本「ポケでるシリーズ」</h3>



<ul class="wp-block-list">
<li>持ち運びに便利なミニサイズ。</li>



<li>暗記系は時間が足りず、算数の公式確認がメイン。</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">受験校には私の知人のご子息（しかも学年１位！）が通学されており、学校や寮について教えていただきました。その中で、中学を受験する時に使ったという本をいただきました。そこにはたくさん付箋がついていて頭の良さが伺えました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">付箋には曜日ごとに学習する範囲を示しており、繰り返し学習したといいます。語呂合わせなどもたくさんありましたが、受験まで3週間の息子には間に合うはずもなく、算数の公式を確認した程度で、手をつけられませんでした。</p>



<h3 class="wp-block-heading">新規購入した時事問題と全科一問一答</h3>



<ul class="wp-block-list">
<li>入試直前に購入。</li>



<li>時事問題は2冊を比較して重複箇所を重点的に暗記。最新版を購入したあともニュースのチェックはわすれずに。</li>
</ul>



<h3 class="wp-block-heading">受験校の過去問3年分</h3>



<ul class="wp-block-list">
<li>過去問分析は素人ながら親が担当。3年分眺めて傾向をざっくり知ればOK。</li>



<li>算数は「てこ」「食塩水」の問題が頻出だったので、スタサプやネットを利用して復習しました。</li>
</ul>



<h3 class="wp-block-heading">塾のノート</h3>



<ul class="wp-block-list">
<li>しまってあったノートを総動員。</li>



<li>忘れていた内容も、授業の記憶を頼りに思い出しながら復習できたのはよかったです。</li>
</ul>



<h2 class="wp-block-heading">【勉強法】親子で取り組んだ伴走スタイル</h2>



<ul class="wp-block-list">
<li>1日2〜3時間、ペースはゆったり。</li>



<li><strong>親が横について丸つけ＆簡単な解説。</strong></li>



<li>疲れたらすぐ休憩、ペットと遊ぶ時間も大切に。</li>



<li>「今さらやっても無理」なんて絶対に言わない。</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">大事にしたのは、<strong>「やる気を潰さないこと」</strong>。焦るのは親。でも、本人の気持ちを最優先に進めました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">【まとめ】不登校でも3週間で受験はできる！</h2>



<p class="wp-block-paragraph">中学受験は何年も準備するのが一般的。でも、不登校だった息子が、<strong>「やっぱり受験したい」</strong>と自分で決めてからの3週間。</p>



<p class="wp-block-paragraph">完璧じゃなくていい。基礎を固めて、過去問に取り組んで、わからないところは「まあ、仕方ない！」と思うこと。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>挑戦したこと自体が、大きな成長になった。</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">今、この経験は息子の自信になっています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">実際に使った教材の一覧（購入リンク付き）は、こちらの記事にまとめています。</p>



<div class="wp-block-sbd-blog-card">
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				<a class="p-blogcard__img-area" href="https://happy-days365.blog/4080/juken-kyozai-matome/" target="_blank" rel="noopener"">	
			<img decoding="async" width="1024" height="576" src="https://happy-days365.blog/wp-content/uploads/参考書.png" class="attachment-large size-large wp-post-image" alt="中学受験で使った参考書・教材まとめ｜不登校からの3週間伴走" srcset="https://happy-days365.blog/wp-content/uploads/参考書.png 1280w, https://happy-days365.blog/wp-content/uploads/参考書-800x450.png 800w, https://happy-days365.blog/wp-content/uploads/参考書-320x180.png 320w, https://happy-days365.blog/wp-content/uploads/参考書-224x126.png 224w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" />		</a>

		<a class="p-blogcard__title-area" href="https://happy-days365.blog/4080/juken-kyozai-matome/" target="_blank" rel="noopener">中学受験で使った参考書・教材まとめ｜不登校からの3週間伴走</a>

					<a class="p-blogcard__excerpt-area" href="https://happy-days365.blog/4080/juken-kyozai-matome/" target="_blank" rel="noopener"">	
				不登校だった息子が「やっぱり受験したい」と言い出したのは、受験本番までわずか3週間というタイミングでした。限られた時間の&hellip;			</a>
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	</div>
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<p class="wp-block-paragraph">【2026年4月追記】<br>この記事は現在も多くの方に読んでいただいています。<br>2027年の中学受験も検討中のため、続報もお届けする予定です。</p>



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				<a class="p-blogcard__img-area" href="https://happy-days365.blog/313/possibility_of_additional_passing/"">	
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		<a class="p-blogcard__title-area" href="https://happy-days365.blog/313/possibility_of_additional_passing/">【実話：追加合格、繰り上げ合格】電話に備えて準備すべきこと</a>

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				2022年のリアルな体験談です。当時の情報をそのままお伝えしています。 残念ながら熱望校が不合格だった方は、追加合格・繰&hellip;			</a>
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				「とにかく本を読んでね」 不登校だった息子が中学生のとき、思春期外来で知能検査を受けました。そのとき医師に言われたのが、&hellip;			</a>
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<p class="wp-block-paragraph"></p>
<p>投稿 <a href="https://happy-days365.blog/2035/run_with/">【不登校児が受験を決意】受験まで3週間！親子で挑んだラストスパート</a> は <a href="https://happy-days365.blog">ナナメ道の中学受験｜不登校から見つけた道</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>【札幌】専願制度の辞退はできる？北嶺・立命館慶祥・日大中の実情</title>
		<link>https://happy-days365.blog/2906/school-authorised/</link>
					<comments>https://happy-days365.blog/2906/school-authorised/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[ナナメ道の教育ママ]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 22 Apr 2026 06:17:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[中学受験]]></category>
		<category><![CDATA[＃中学受験]]></category>
		<category><![CDATA[＃中高一貫校]]></category>
		<category><![CDATA[＃合格]]></category>
		<category><![CDATA[#塾]]></category>
		<category><![CDATA[#志望校]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://happy-days365.blog/?p=2906</guid>

					<description><![CDATA[<p>専願制度を利用するのは第一志望校だと思います。そんな「専願制度」も学校によっては合格後に辞退しても構わないと公言しています。 さすがにHPには載っていませんが、私は学習塾主催の学校説明会で管理職員が話していたのを聞き逃し [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://happy-days365.blog/2906/school-authorised/">【札幌】専願制度の辞退はできる？北嶺・立命館慶祥・日大中の実情</a> は <a href="https://happy-days365.blog">ナナメ道の中学受験｜不登校から見つけた道</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">専願制度を利用するのは第一志望校だと思います。そんな「専願制度」も学校によっては合格後に辞退しても構わないと公言しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">さすがにHPには載っていませんが、私は学習塾主催の学校説明会で管理職員が話していたのを聞き逃しませんでした。また、「ココだけの話」という付け加えもなかったのでみなさんに情報提供しようと思い記事にすることにしました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この記事では学校説明会や塾の保護者会での有益なお話をご紹介します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">まずは専願制度のある代表校３校を紹介します。</p>



<figure class="wp-block-table"><table class="has-fixed-layout"><thead><tr><th>学校</th><th>専願合格後の辞退</th></tr></thead><tbody><tr><td>北嶺中・高等学校</td><td>事例あり（学校公認ではない）</td></tr><tr><td>立命館慶祥中学校</td><td>事例あり（学校公認ではない）</td></tr><tr><td>札幌日本大学中学校</td><td>可能（学校職員が明言）</td></tr></tbody></table></figure>



<p class="wp-block-paragraph">以下は2022年の受験時に、学校説明会や塾の保護者会で直接聞いた話です。各校の対応は年度によって変わる可能性があるため、最新の状況はご自身でご確認ください。</p>



<h2 class="wp-block-heading">専願制度とは？併願との違い</h2>



<p class="wp-block-paragraph">専願とは、「合格したらその学校に入学します」と約束したうえで受験する制度です。他校を受験しないことが前提になります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一方の併願は、複数の学校を受けて、合格したあとに進学先を選べます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">学校から見ると、専願で受ける子は「必ず来てくれる子」です。そのぶん合格の基準が下げられていることがほとんどです。我が家が通っていた四谷大塚NETでいうと、下位クラスにあたるAコースからでも専願で合格する子がいました。併願では同じ学校に届かない層です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">つまり専願は、行きたい学校がはっきり決まっているなら合格しやすくなる制度です。その代わり、合格したあとの選択肢を手放すことになります。今回のテーマは、まさにその「手放したはずの選択肢」の話です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">専願制度のある札幌圏代表校</h2>



<p class="wp-block-paragraph">北海道も年々中学受験を意識する家庭が増えています。私の職場でも受験準備について話をする機会が増えたと感じます。</p>



<div class="wp-block-sbd-checkpoint-block is-style-sbd-checkpoint-orange"><p class="sbd-checkpoint-title">専願制度のある代表校　１月受験　札幌圏</p><div class="sbd-checkpoint-content sbd-inner-block-init">
<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://www.kibou.ac.jp/hokurei/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">北嶺中・高等学校</a>（男子校）</p>



<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://www2.spc.ritsumei.ac.jp" target="_blank" rel="noreferrer noopener">立命館慶祥中学校</a>（共学）</p>



<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://www.sapporonichidai.ed.jp/junior/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">札幌日本大学中学校</a>（共学）</p>
</div></div>



<p class="wp-block-paragraph">いずれの学校も札幌中心部からは離れているため若干通学しづらさ、送迎のしづらさを感じる場所といえます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一方<a href="https://www.sapporokosei.ac.jp" target="_blank" rel="noreferrer noopener">札幌光星中学校</a>（共学）、<a href="https://www.kaisei-s.sapporo-c.ed.jp" target="_blank" rel="noreferrer noopener">市立札幌開成中等教育学校</a>（共学）などは札幌市中心部に近いことから立地で進学先を決める場合もありますが、私が参加した学校説明会は代表校として列挙した３校だけになりますので、その他の情報はわかりません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一校ずつ紹介していきます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">【北嶺中・高等学校】すばらしい医学部進学実績</h2>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>北嶺の寮生活は有名で、医学部進学実績も全国的にも有名です。</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>２０２４年は７５名中３０名が医学部に進学しています。</strong>TVや雑誌でも取り上げられ、中学受験専門誌のランキングでも上位のため、全国からできる子が集まる難関校です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">四谷大塚NETでいうAコース（下位クラス）でも合格します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">近年特待制度も新設され、更に<strong>１月受験校</strong>なので受験倍率が上昇しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">北嶺の進学実績をみても分かるとおり優秀な生徒が多いです。ゆえに優秀な生徒を求めています。関東、関西と比較すると中学受験をする子どもがまだ少ない北海道。「私立」という選択肢はあまりありません。北海道の中学受験は１月が主流です。教育に熱心な本州以南からの優秀な受験者が滑り止めとして北海道の学校を選択する場合が大いにあるということです。</p>



<div class="wp-block-sbd-balloon sbd-balloon sbd-balloon--id-1 sbd-balloon--border sbd-balloon--l sbd-balloon--gray block-box"><div class="sbd-balloon__profile"><figure class="sbd-balloon__icon"><img decoding="async" src="https://happy-days365.blog/wp-content/uploads/cropped-kling_20260718_IMAGE_驚き・気づき_へえ__2940_1-e1784346498137.jpg" alt="" class="sbd-balloon__img"/></figure><div class="sbd-balloon__name"></div></div><div class="sbd-balloon__text-box sbd-inner-block-init">
<p class="wp-block-paragraph">北嶺では専願制度で合格後、入学金などを支払い辞退した人がいたそうです。まだ特待選抜入試（上位10％）制度がなかった時代の説明会だったので、最新の情報はわかりません。</p>
</div></div>



<p class="wp-block-paragraph">確かにお金を払っていれば学校も辞退を受け入れるのかもしれません。北海道で最上位である北嶺を辞退する子の将来が楽しみですね。</p>



<div class="wp-block-sbd-checkpoint-block is-style-sbd-checkpoint-orange"><p class="sbd-checkpoint-title">北嶺中の専願辞退について</p><div class="sbd-checkpoint-content sbd-inner-block-init">
<p class="wp-block-paragraph">北嶺中・高等学校は、専願制度を利用して合格した後に入学を辞退した事例はありますが<strong>学校公認ではありません。</strong></p>
</div></div>



<div class="wp-block-sbd-blog-card">
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				<a class="p-blogcard__img-area" href="https://happy-days365.blog/977/hokurei-junior-high-school-review/" target="_blank" rel="noopener"">	
			<img decoding="async" width="1024" height="576" src="https://happy-days365.blog/wp-content/uploads/北嶺アイキャッチ.png" class="attachment-large size-large wp-post-image" alt="【北嶺中・高等学校】「道外から熱視線」の理由とは？学校説明会で見えた“本当の魅力”" srcset="https://happy-days365.blog/wp-content/uploads/北嶺アイキャッチ.png 1280w, https://happy-days365.blog/wp-content/uploads/北嶺アイキャッチ-800x450.png 800w, https://happy-days365.blog/wp-content/uploads/北嶺アイキャッチ-320x180.png 320w, https://happy-days365.blog/wp-content/uploads/北嶺アイキャッチ-224x126.png 224w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" />		</a>

		<a class="p-blogcard__title-area" href="https://happy-days365.blog/977/hokurei-junior-high-school-review/" target="_blank" rel="noopener">【北嶺中・高等学校】「道外から熱視線」の理由とは？学校説明会で見えた“本当の魅力”</a>

					<a class="p-blogcard__excerpt-area" href="https://happy-days365.blog/977/hokurei-junior-high-school-review/" target="_blank" rel="noopener"">	
				この記事は2022年の中学受験をリアルタイムで体験した記録です。入試情報は年度により異なりますので、最新情報は各校の公式&hellip;			</a>
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	</div>
</div>




<h2 class="wp-block-heading">【立命館慶祥】学生起業を学校がサポート</h2>



<p class="wp-block-paragraph">立命館慶祥は中高一貫校ですが、高校から入学することも可能です。また、立命館大学への進学も約束されていることから、受験勉強に気を取られることなく勉学に励むことができます。</p>



<div class="wp-block-sbd-balloon sbd-balloon sbd-balloon--id-7 sbd-balloon--border sbd-balloon--l sbd-balloon--gray block-box"><div class="sbd-balloon__profile"><figure class="sbd-balloon__icon"><img decoding="async" src="https://happy-days365.blog/wp-content/uploads/2023/07/business_man1_1_smile-2-e1693187478526-150x150.png" alt="管理職教員" class="sbd-balloon__img"/></figure><div class="sbd-balloon__name">管理職教員</div></div><div class="sbd-balloon__text-box sbd-inner-block-init">
<p class="wp-block-paragraph">本校は「世界に通用する１８歳」を育てています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">現役高校生が起業し活躍しています。起業の段階から学校がサポートしました。休日にはお客様と打ち合わせなどをしているようですね。</p>
</div></div>



<p class="wp-block-paragraph">「生徒のやりたいことを全力で支えてくれる学校」です。起業に興味があったり、世界に通用する大人を目指しているお子様は進学したい学校の候補にあがるでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">学校は札幌市の隣にある江別市にあり、JR新さっぽろ駅が最寄り駅のひとつでスクールバスで通学している子や車で送迎してもらっている子もいます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">主要道路から学校までの道のりはとても狭い大自然の中なので、自転車で通うのは危険かもしれません。</p>



<div class="wp-block-sbd-balloon sbd-balloon sbd-balloon--id-1 sbd-balloon--border sbd-balloon--l sbd-balloon--gray block-box"><div class="sbd-balloon__profile"><figure class="sbd-balloon__icon"><img decoding="async" src="https://happy-days365.blog/wp-content/uploads/cropped-kling_20260718_IMAGE_驚き・気づき_へえ__2940_1-e1784346498137.jpg" alt="" class="sbd-balloon__img"/></figure><div class="sbd-balloon__name"></div></div><div class="sbd-balloon__text-box sbd-inner-block-init">
<p class="wp-block-paragraph">立命館慶祥では専願制度で合格後に辞退の意思表示をすると学校から電話がきます。電話は15分程度だそうですが、丁重にお断りしたところ辞退できた事例がありました。入学金の支払い前だったようです。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-sbd-checkpoint-block is-style-sbd-checkpoint-orange"><p class="sbd-checkpoint-title">立命館慶祥中の専願辞退について</p><div class="sbd-checkpoint-content sbd-inner-block-init">
<p class="wp-block-paragraph">立命館慶祥中では、専願制度を利用して合格した後に入学を辞退した事例はありますが<strong>学校公認ではありません。</strong></p>
</div></div>



<p class="wp-block-paragraph">立命館慶祥の詳細は<a href="https://www2.spc.ritsumei.ac.jp" target="_blank" rel="noreferrer noopener">学校HP</a>をご覧ください。</p>



<h2 class="wp-block-heading">【札幌日本大学中】プレテストは絶対に受けるべし</h2>



<p class="wp-block-paragraph">札幌日本大学中学校も中高一貫校です。高校から入学することもできますが一貫生とはカリキュラムが異なるほか、同じ敷地内であっても校舎も制服も異なります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">プレテストは小5・小６対象に行われます。日大中のHPをチェックしておきましょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">さらに特徴的なのは「特待制度」があることです。特待Aは全額免除、特待Bは半額免除です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">四谷大塚NETのAコースでも特待に合格しています。１人や２人ではありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">日大中はJR上野幌駅から徒歩で通学が可能ですので、北嶺や立命館慶祥と比較すると断然通学はしやすいでしょう。</p>



<div class="wp-block-sbd-balloon sbd-balloon sbd-balloon--id-1 sbd-balloon--border sbd-balloon--l sbd-balloon--gray block-box"><div class="sbd-balloon__profile"><figure class="sbd-balloon__icon"><img decoding="async" src="https://happy-days365.blog/wp-content/uploads/cropped-kling_20260718_IMAGE_驚き・気づき_へえ__2940_1-e1784346498137.jpg" alt="" class="sbd-balloon__img"/></figure><div class="sbd-balloon__name"></div></div><div class="sbd-balloon__text-box sbd-inner-block-init">
<p class="wp-block-paragraph">四谷大塚NETにおいて札幌日大中は札幌圏私立中の３番目という位置づけです。北嶺は男子校のため、女子においては２番目に目指す学校という印象です。通塾していれば必ずプレテストを受けるよう案内があるので週テストや組分けテストの延長として受けるのですが、このプレテストが入試点数に加算されるというシステムになっています。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><span class="sbd-text-bg-yellow">絶対にプレテストを受検しておきましょう。</span></p>



<p class="wp-block-paragraph">そしてお待たせしました。学校職員の方から嬉しいお言葉がありました。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-sbd-balloon sbd-balloon sbd-balloon--id-1 sbd-balloon--border sbd-balloon--l sbd-balloon--gray block-box"><div class="sbd-balloon__profile"><figure class="sbd-balloon__icon"><img decoding="async" src="https://happy-days365.blog/wp-content/uploads/2022/02/26.png" alt="学校職員" class="sbd-balloon__img"/></figure><div class="sbd-balloon__name">学校職員</div></div><div class="sbd-balloon__text-box sbd-inner-block-init">
<p class="wp-block-paragraph"><strong>札幌日大中は専願制度でも辞退して構いません。思い切って挑戦してください。専願だからって必ず入学しなさいということはいいません。</strong></p>
</div></div>



<div class="wp-block-sbd-checkpoint-block is-style-sbd-checkpoint-orange"><p class="sbd-checkpoint-title">札幌日大中の専願辞退について</p><div class="sbd-checkpoint-content sbd-inner-block-init">
<p class="wp-block-paragraph">札幌日大中では、<strong>専願制度を利用して合格しても辞退することができます</strong>。</p>
</div></div>



<p class="wp-block-paragraph">専願制度でも辞退可能ということに驚きますが、受験日の近い北嶺や立命館慶祥を併願するできる子の獲得を狙っているのでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">５年ほど塾の保護者会に参加していましたが、ここ５年ほどの間に大きく変化したという実感があります。特待制度の新設が影響しているのもしれません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">更には制服が新しくなり、決められたものを着るスタイルから、自由に選べるカジュアルスタイルまでいろいろな組み合わせを楽しむことができるようになりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">真冬でも制服以外着られるものがなく寒い思いをしなくても済みそうですね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">気になる方は<a href="https://www.sapporonichidai.ed.jp/junior/" data-type="link" data-id="https://www.sapporonichidai.ed.jp/junior/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">学校HP</a>をご覧ください。</p>



<div class="wp-block-sbd-blog-card">
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				偏差値で志望校を選定するのが一般的でしょうか。なんとなく有名校だから、学校祭や説明会で実際に見聞きしたから、などと選定基&hellip;			</a>
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	</div>
</div>




<h2 class="wp-block-heading">辞退する前に考えたいこと</h2>



<p class="wp-block-paragraph">入学金は基本的に返還されません。北嶺の事例も、入学金を納めたうえでの辞退でした。金額は学校により異なるので、募集要項で確認してください。</p>



<p class="wp-block-paragraph">塾を通して出願している場合、塾と学校の関係に影響することがあります。担当の先生に事前に相談しておくほうが安全です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そして何より、専願は「合格したら入学します」という約束のうえに成り立つ制度です。辞退できるかどうかと、辞退していいかどうかは別の話です。この記事は「実際にどうだったか」の記録であって、辞退をすすめるものではありません。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p class="wp-block-paragraph">札幌圏の私立中学主要３校の専願制度の辞退についてまとめました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">札幌日大中においては専願制度を利用しても理由を問わず入学辞退ができるという学校公認情報をお伝えしました。しかしながら本情報は2022年受験生の情報です。現時点でも公認かどうか、最新の情報は実際に保護者会に参加するなどご自身でご確認をお願いします。</p>



<p class="wp-block-paragraph">中学受験を応援しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">【2026年4月追記】<br>この記事は現在も多くの方に読んでいただいています。<br>2027年の中学受験も検討中のため、続報もお届けする予定です。</p>
<p>投稿 <a href="https://happy-days365.blog/2906/school-authorised/">【札幌】専願制度の辞退はできる？北嶺・立命館慶祥・日大中の実情</a> は <a href="https://happy-days365.blog">ナナメ道の中学受験｜不登校から見つけた道</a> に最初に表示されました。</p>
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		<item>
		<title>【合格発表後】親ができる心のケア3選｜合否に関係なく大切なこと</title>
		<link>https://happy-days365.blog/3521/parents-mental-care-3tips/</link>
					<comments>https://happy-days365.blog/3521/parents-mental-care-3tips/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[ナナメ道の教育ママ]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 22 Apr 2026 06:04:52 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[中学受験]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://happy-days365.blog/?p=3521</guid>

					<description><![CDATA[<p>合格発表後、親子の心はどう揺れる？ 中学受験の合格発表。数ヶ月、あるいは数年にわたって準備してきた努力が「合格」「不合格」という二文字で区切られる瞬間です。この瞬間から始まるのが、合否に関わらず欠かせない「合格発表後の心 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://happy-days365.blog/3521/parents-mental-care-3tips/">【合格発表後】親ができる心のケア3選｜合否に関係なく大切なこと</a> は <a href="https://happy-days365.blog">ナナメ道の中学受験｜不登校から見つけた道</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<h2 class="wp-block-heading">合格発表後、親子の心はどう揺れる？</h2>



<p class="wp-block-paragraph">中学受験の合格発表。<br>数ヶ月、あるいは数年にわたって準備してきた努力が「合格」「不合格」という二文字で区切られる瞬間です。この瞬間から始まるのが、合否に関わらず欠かせない「合格発表後の心のケア」です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">親子で手を取り合って喜ぶ家庭もあれば、涙を流す家庭もあるでしょう。<br>でも、多くのご家庭に共通しているのは、<strong>「心が大きく揺れる」</strong>ということ。</p>



<div class="wp-block-sbd-background-block sbd-bg-color sbd-inner-block-init is-style-yellow">
<ul class="wp-block-list">
<li>合格したのに「本当にやっていけるのかな？」と不安になる子。</li>



<li>不合格で「今までの努力は無駄だったのでは」と落ち込む子。</li>



<li>親も「もっとサポートできたのでは」「塾代を無駄にしたのでは」と自責の念にかられる。</li>
</ul>
</div>



<p class="wp-block-paragraph">合否がどうであっても、受験後の心のケアは欠かせません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ここからは、合格発表後に親ができる3つのサポートについて、具体的に解説します。</p>



<h2 class="wp-block-heading">【合格発表後の心のケア①】子どもの気持ちに寄り添う</h2>



<h3 class="wp-block-heading">まずは「お疲れさま」を伝える</h3>



<p class="wp-block-paragraph">合格でも不合格でも、まず伝えたいのは<strong>「ここまでよく頑張ったね」</strong>という一言です。<br>結果よりも努力を認めてもらえることが、子どもに安心感を与えますよ。</p>



<h3 class="wp-block-heading">NGワード例</h3>



<ul class="wp-block-list">
<li>「次はどうするの？」（焦らせてしまう）</li>



<li>「もっとやれたんじゃない？」（責められていると感じる）</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">こうした言葉かけの落とし穴は受験期に限りません。日頃の声かけについては<a href="https://happy-days365.blog/1449/toukoushiburi-kotobakake/">登校しぶりの言葉かけ｜親が子どもに言ってはいけないことば3つ</a>でも詳しく解説しています。</p>



<h3 class="wp-block-heading">OKワード例</h3>



<ul class="wp-block-list">
<li>「よく頑張ったね」</li>



<li>「あなたの努力をちゃんと見てたよ」</li>



<li>「今日は好きなもの食べようか」</li>
</ul>



<h3 class="wp-block-heading">ケーススタディ</h3>



<p class="wp-block-paragraph">合格して喜んでいたけれど、夜になって急に不安を口にする子もいます。<br>「友達できるかな」「勉強についていけるかな」──。<br>そんな時はすぐに答えを与えるのではなく、<strong>「そう思うんだね」と受け止める</strong>だけで安心につながりますよ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">家庭内だけで抱え込むのがつらいときは、公的な相談窓口を頼るのも一つの方法です。文部科学省の<a href="https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/seitoshidou/06112210.htm" target="_blank" rel="noopener">子供のSOSの相談窓口</a>では、電話やSNSで相談できる窓口が紹介されています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">【合格発表後の心のケア②】親自身の気持ちをケアする</h2>



<h3 class="wp-block-heading">自責の念にとらわれない</h3>



<p class="wp-block-paragraph">「もっと塾に通わせていれば…」<br>「言い方を変えていれば…」<br>「お金をかけたのに無駄になったのでは？」</p>



<p class="wp-block-paragraph">合格発表後、親の心にもこうした思いがあふれてきます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ですが、受験は結果以上に<strong>過程で得た経験</strong>が大きな意味を持ちます。</p>



<div class="wp-block-sbd-background-block sbd-bg-color sbd-inner-block-init is-style-yellow">
<ul class="wp-block-list">
<li>子どもが努力を続けたこと</li>



<li>親子で共に過ごした時間</li>



<li>学びに向き合った姿勢</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>これらは合否では消えない財産です。</strong></p>
</div>



<h3 class="wp-block-heading">親の心を守るための方法</h3>



<ul class="wp-block-list">
<li>気持ちを書き出してみる（思考の整理）</li>



<li>同じ経験をした人と話す（安心感）</li>



<li>専門カウンセリングを利用する（客観的な視点）</li>
</ul>



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				子どもの不登校──親の心に湧き上がるモヤモヤと向き合うには？ 「親として、どうしたらいいのか分からない…」 「いつまで続&hellip;			</a>
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	</div>
</div>




<h3 class="wp-block-heading">体験談</h3>



<p class="wp-block-paragraph">私自身も「もっとサポートできたのでは」と悩みました。<br>でも、今振り返ると「あの時一緒に頑張った日々」が、親子関係を強くしてくれたと感じています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">【合格発表後の心のケア③】家族としての時間を大切にする</h2>



<h3 class="wp-block-heading">「受験モード解除」が合図になる</h3>



<p class="wp-block-paragraph">合格発表が終わったら、まずは<strong>「お疲れさま会」</strong>をしましょう。<br>特別な旅行でなくても、家族で外食に行く、家でゲーム大会をする──。<br>それだけで子どもは「ああ、受験が終わったんだ」と安心します。</p>



<h3 class="wp-block-heading">おすすめの過ごし方</h3>



<ul class="wp-block-list">
<li>近場でのんびり散歩</li>



<li>映画やアニメを一緒に観たりゲームをする</li>



<li>一緒に料理やお菓子作りをする</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">長期休みの過ごし方に迷ったときは、<a href="https://happy-days365.blog/1388/new_year_holiday_season/">【体調管理・メンタルケア】中学受験の年末年始サポート完全ガイド</a>も参考にしてください。</p>



<div class="wp-block-sbd-checkpoint-block is-style-sbd-checkpoint-orange"><p class="sbd-checkpoint-title">チェックポイント</p><div class="sbd-checkpoint-content sbd-inner-block-init">
<p class="wp-block-paragraph">家族の笑顔は、どんな薬よりも強い心のケアになります。</p>
</div></div>



<h2 class="wp-block-heading">FAQ｜合格発表後によくある悩み</h2>



<h3 class="wp-block-heading">Q1. 不合格で子どもがふさぎこんでいます。どうすればいいですか？</h3>



<p class="wp-block-paragraph">→ まずは無理に励まさず、気持ちが落ち着くのを待ちましょう。話したくなった時に耳を傾けるのが一番のサポートです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">Q2. 合格したのに親が不安で仕方ありません。</h3>



<p class="wp-block-paragraph">→ 親も受験の“当事者”です。不安になるのは当然。<a href="https://happy-days365.blog/1426/goukaku-happyou-futoko-taikendan/">合格発表の日に一番緊張していたのは親だった、という体験談</a>もあります。安心できるコミュニティやサポートを頼ってください。</p>



<h3 class="wp-block-heading">Q3. 次のステップに向けて何をすればいいですか？</h3>



<p class="wp-block-paragraph">→ まずは心と体を休めること。新生活の準備は、休養の後で十分です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ｜合格発表後の心のケアで大切なこと</h2>



<ul class="wp-block-list">
<li>子どもには「頑張ったね」と労いの言葉を。</li>



<li>親自身も「やれるだけやった」と自分を認める。</li>



<li>家族で「普通の日常」を取り戻す。</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">合否がどうであれ、この経験は親子にとって大きな学びです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">今日からできる一歩はとってもシンプル</h2>



<ul class="wp-block-list">
<li>子どもに「お疲れさま」と伝える</li>



<li>家族で一緒に食卓を囲む</li>



<li>親自身も「頑張った」と自分に言ってあげる</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">これが、合格発表後の最初の“心のケア”なのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">【2026年4月追記】<br>この記事は現在も多くの方に読んでいただいています。<br>2027年の中学受験も検討中のため、続報もお届けする予定です。</p>



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				2022年のリアルな体験談です。当時の情報をそのままお伝えしています。 残念ながら熱望校が不合格だった方は、追加合格・繰&hellip;			</a>
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