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不登校だった息子が「やっぱり受験したい」と言い出したのは、受験本番までわずか3週間というタイミングでした。限られた時間の中で、実際にどんな教材を使ったのか。ここに一覧としてまとめておきます。
受験を決意してからの詳しい経緯は、こちらの記事に書いています。
①息子が自分で選んだオールカラーのドリル
- 自分で選んだことが大きなモチベーションに。
- 5教科が1冊にまとまった基礎レベルの内容です。
②スタディサプリ
スマホはいろいろ制限をかけていましたが、気力のある日もない日も自分のペースで開けるようにスタサプだけはいつでも見られるよう調整しました。1本15分程度というのも、うちの子にはちょうどよかったです。「1本だけ」で始められて、休みながら続けられる。3週間、それを積み重ねました。
③算数:教科書+担任からの発展プリント
教科書の巻末には発展問題も記載されており復習には最適です。教科書の問題を迷いなく解けるようになることが最低限の目標だったので、ちょうどよい量でとてもよかったです。発展問題プリントには中学受験問題も入っていて、難易度もちょうどよかったです。
もし「勉強が苦手で、日頃の学習にまず興味を持ってほしい」という段階のお子さんなら、無学年式の「すらら」のような教材で基礎を立て直しておくのも一つの手だと思います。実際に我が家がすららをどう見たかは、別の記事で詳しくまとめました。
④暗記本「ポケでるシリーズ」
- 持ち運びに便利なミニサイズ。
- 暗記系は時間が足りず、算数の公式確認がメイン。
知人から譲ってもらった「ポケでる」シリーズです。持ち運びに便利な小さいサイズなので、通塾時の電車やバスの中でも使うことができます。
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⑤時事問題と全科一問一答
- 入試直前に購入。
- 時事問題は複数冊を比較して重複箇所を重点的に暗記。
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⑥受験校の過去問3年分
- 過去問分析は素人ながら親が担当。3年分眺めて傾向をざっくり知ればOK。
- 算数は「てこ」「食塩水」の問題が頻出だったので、スタサプやネットを利用して復習しました。
⑦塾のノート
- しまってあったノートを総動員。
- 忘れていた内容も、授業の記憶を頼りに思い出しながら復習できたのはよかったです。
短期間の受験勉強でも、これだけあれば十分でした。すべてを完璧にこなす必要はありません。お子さんの状況に合わせて、必要なものだけ取り入れてもらえたらと思います。
受験を決意してからの3週間の様子は、こちらの記事に詳しく書いています。