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	<title>＃不登校 アーカイブ - ナナメ道の中学受験｜不登校から見つけた道</title>
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	<description>できなくても、遠回りでも。子どもと一緒に見つけた答え。</description>
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	<title>＃不登校 アーカイブ - ナナメ道の中学受験｜不登校から見つけた道</title>
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		<title>進研ゼミは不登校・中学受験に使える？親のリアル体験談</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ナナメ道の教育ママ]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 07 Aug 2026 08:52:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[習い事・教材]]></category>
		<category><![CDATA[＃不登校]]></category>
		<category><![CDATA[＃中学受験]]></category>
		<category><![CDATA[#習い事]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>進研ゼミ（チャレンジタッチ）は不登校や中学受験に使えるのか？実際に子どもに使わせた親が、正直な感想とメリット・デメリットをお伝えします。</p>
<p>投稿 <a href="https://happy-days365.blog/3686/shinkenzemi/">進研ゼミは不登校・中学受験に使える？親のリアル体験談</a> は <a href="https://happy-days365.blog">ナナメ道の中学受験｜不登校から見つけた道</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<h2 class="wp-block-heading">「進研ゼミ、やってみようかな」と思ったことはありませんか？</h2>



<p class="wp-block-paragraph">不登校の子どもを持つ親なら、一度は頭をよぎったことがあるはずです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「学校に行けない間、何か学習させたい」<br>「でも塾は無理だし、通信教育なら…」<br>「進研ゼミって、CMでよく見るけど実際どうなの？」</p>



<p class="wp-block-paragraph">私も、かつては同じように迷っていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">長男が不登校になったとき、「自宅で何かやらせなきゃ」と焦りました。進研ゼミ自体は以前から知っていたので候補にはすぐ挙がりましたが、学校に行けないうちの子でも続けられるのか、そこは正直、やってみるまでわかりません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この記事では、実際に進研ゼミを使った経験から、正直な感想をお伝えします。不登校の子に使えるのか。中学受験には対応できるのか。<strong>うちの場合はこうだった</strong>という形でお答えできればと思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading">我が家が進研ゼミを使った経緯</h2>



<p class="wp-block-paragraph">長男が不登校になったのは小4の2月。コロナ休校明けでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">学校に行けない日が続くなかで、私が最初に考えたのは「勉強の遅れ」。今思えば、そこじゃなかったんですけどね。でも当時は、学校に行けない＝勉強が止まる、という焦りでいっぱいでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">塾はすでに小6の春に退塾していたので選択肢にない。かといって、私がつきっきりで教えられる環境でもない。夫婦とも公務員で夜勤あり。学習サポートに使える時間は限られていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そんなとき、ネットで見つけたのが進研ゼミです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">実は私自身も、子どもの頃に進研ゼミをやっていました。当時はタブレットなんてない時代だったので、今はどんなふうになっているんだろう、という興味もありました。長男が赤ちゃんの頃から「こどもちゃれんじ」を続けていたこともあり、進研ゼミを試すこと自体に抵抗はありませんでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「チャレンジタッチなら、タブレットで一人でもできるかも」<br>「教科書に沿ってるから、学校の授業の代わりになるかも」</p>



<p class="wp-block-paragraph">そんな期待を込めて申し込みました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">正直な感想：続いた部分と、続かなかった部分</h2>



<h3 class="wp-block-heading">最初の1か月は順調だった</h3>



<p class="wp-block-paragraph">届いたタブレットを開いたとき、長男は少し興味を示しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ゲームっぽいUI。キャラクターが褒めてくれる。「今日のミッション」みたいな形式で、やるべきことが明確。最初の1か月は、毎日ではないものの、週に3〜4回は触っていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「これなら続くかも」</p>



<p class="wp-block-paragraph">そう思いました。</p>



<h3 class="wp-block-heading">でも、2か月目から開かなくなった</h3>



<p class="wp-block-paragraph">正直に言います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">2か月目に入ると、タブレットを開く回数が減りました。週1回。やがて2週間に1回。そして、リビングの隅に放置。</p>



<p class="wp-block-paragraph">理由を聞いても「なんとなく」「飽きた」としか言わない。無理に促すと機嫌が悪くなる。</p>



<p class="wp-block-paragraph">不登校の子に「やりなさい」と言うことの難しさを、改めて思い知りました。</p>



<h3 class="wp-block-heading">結局、長男には合わなかった</h3>



<p class="wp-block-paragraph">3か月ほどで退会しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">長男の場合、<strong>「一人でコツコツ」が苦手</strong>だったんです。塾時代も、成績は下位クラスで自宅学習はほぼゼロ。誰かに見られていないと動けないタイプでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">進研ゼミは、自分でペースを作れる子には向いている。でも、うちの子には「見守る目」が必要だった。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それに気づいたのは、退会してからでした。</p>



<h2 class="wp-block-heading">進研ゼミが向いている子・向いていない子</h2>



<p class="wp-block-paragraph">あなたのお子さんは、どちらのタイプですか？</p>



<p class="wp-block-paragraph">うちの経験から見えてきた「向き・不向き」をまとめます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">向いている子</h3>



<ul class="wp-block-list">
<li>一人で黙々と作業するのが好き</li>



<li>ゲーム感覚の学習にハマれる</li>



<li>親が細かく声をかけなくても自分で動ける</li>



<li>「今日はここまで」と自分で区切れる</li>
</ul>



<h3 class="wp-block-heading">向いていない子</h3>



<ul class="wp-block-list">
<li>誰かに見られていないとサボってしまう</li>



<li>飽きやすい・切り替えが苦手</li>



<li>「やらされている感」に敏感</li>



<li>タブレット＝遊び道具と認識してしまう</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">長男は完全に後者でした。次男は前者寄りなので、もし使うなら合うかもしれない。</p>



<p class="wp-block-paragraph">子どもによって本当に違います。</p>



<h2 class="wp-block-heading">不登校の出席扱いには使えるのか</h2>



<p class="wp-block-paragraph">「出席扱いにできたら…」と考えたことはありませんか？</p>



<p class="wp-block-paragraph">結論から言うと、<strong>進研ゼミ単体では出席扱いにならない</strong>ケースがほとんどです。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/seitoshidou/1422155_00005.htm" target="_blank" rel="noopener">出席扱い制度</a>は、学校長の判断で「自宅学習を出席とみなす」もの。でも、その条件として「学習状況を学校が把握できること」が求められます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">進研ゼミは学習記録を学校に共有する仕組みがない。だから認められにくいんです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もし出席扱いを狙うなら、<a href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=4091040&amp;p_id=1136&amp;pc_id=1692&amp;pl_id=34996" target="_blank" rel="noreferrer noopener sponsored nofollow">すらら</a><img decoding="async" width="1" height="1" loading="lazy" style="border:none;" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=4091040&amp;p_id=1136&amp;pc_id=1692&amp;pl_id=34996"> のような「出席扱い制度に対応」と明記されている教材のほうが現実的です。<a href="https://happy-days365.blog/3659/">すらら</a>は学習記録を学校に提出できる形式で出力できるので、学校との交渉がスムーズになると聞きます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">うちは出席扱いにこだわらなかったので詳しく調べませんでした。でも、気になる方は検討してみてください。</p>



<h2 class="wp-block-heading">中学受験には対応できるのか</h2>



<p class="wp-block-paragraph">進研ゼミには「中学受験講座」があります。小4から始められて、難関校から中堅校まで対応しているとのこと。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただ、うちは使っていません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">長男の受験は小6の冬休み、願書締め切りギリギリのタイミングで本人が言い出したものでした。準備期間は3週間。進研ゼミを申し込んでいる余裕なんてありません。教科書レベルの基礎と過去問だけで乗り切りました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もし「小4から計画的に中学受験の準備をしたい」「でも塾は合わない」という状況なら、<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3NCT8F+2A5U9E+3OR6+5YRHE" target="_blank" rel="noreferrer noopener sponsored nofollow">進研ゼミ小学講座</a><img decoding="async" border="0" width="1" height="1" src="https://www14.a8.net/0.gif?a8mat=3NCT8F+2A5U9E+3OR6+5YRHE" alt="">の中学受験コースは選択肢になると思います。塾より費用を抑えられるのは大きい。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただし、<strong>難関校を本気で狙うなら物足りない</strong>という声もネットでは見かけます。難関校志望なら<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=4B8B4S+3R5F3M+E0Q+DOR76" target="_blank" rel="noreferrer noopener sponsored nofollow">Z会 中学受験コース</a><img decoding="async" border="0" width="1" height="1" src="https://www17.a8.net/0.gif?a8mat=4B8B4S+3R5F3M+E0Q+DOR76" alt=""> のほうが評判が良いようです。うちは使っていないので断言はできませんが、参考まで。</p>



<h2 class="wp-block-heading">今、次男の受験準備で考えていること</h2>



<p class="wp-block-paragraph">次男は現在小6。「中学受験したい」と本人が言い出したのは小5の3学期でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今は週1回の個別指導塾に通っていて、成績は上がってきています。長男のときと違って、私も退職してサポートに時間を使える。状況がまったく違います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">通信教育は今のところ使っていません。でも、夏休みの補強として検討中です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">塾の宿題だけでは演習量が足りないかもしれない。でも、塾を増やすと負担が大きい。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「塾＋通信教育」の組み合わせが次男には合うかもしれない、と思っています。進研ゼミか<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=4B8B4S+3R5F3M+E0Q+C811U" target="_blank" rel="noreferrer noopener sponsored nofollow">Z会</a><img decoding="async" border="0" width="1" height="1" src="https://www14.a8.net/0.gif?a8mat=4B8B4S+3R5F3M+E0Q+C811U" alt="">か、あるいは<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3Z2RNU+43NISY+36T2+ZQ80I" target="_blank" rel="noreferrer noopener sponsored nofollow">スタディサプリ</a> のような動画授業か。まだ決めていませんが、本人の様子を見ながら判断するつもりです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ：進研ゼミは「万能」ではない</h2>



<p class="wp-block-paragraph">進研ゼミは、合う子には合います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">でも、万能ではない。</p>



<p class="wp-block-paragraph">うちの長男には合わなかった。それは教材のせいではなく、子どものタイプと教材の相性の問題でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">大事なのは、<strong>「うちの子に合うかどうか」を見極めること</strong>。CMやネットの評判だけで決めず、お試し期間を使って様子を見る。合わなければ早めにやめる。それでいいと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">不登校でも、中学受験でも、「これが正解」という方法はありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">うちはうち。よそはよそ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">あなたのお子さんに合う学習法が見つかることを、心から願っています。</p>
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		<item>
		<title>フリースクールの補助金、あなたの自治体にはある？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ナナメ道の教育ママ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 01 Aug 2026 07:01:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[不登校]]></category>
		<category><![CDATA[＃不登校]]></category>
		<category><![CDATA[フリースクール]]></category>
		<category><![CDATA[北海道]]></category>
		<category><![CDATA[補助金]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>「フリースクールに通わせてあげたい。でも、月謝を払い続けられるだろうか」 不登校のわが子の居場所を探していると、一度はそう思う瞬間があるのではないでしょうか。フリースクールは学校とは違う環境で子どもが安心して過ごせる場所 [&#8230;]</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">「フリースクールに通わせてあげたい。でも、月謝を払い続けられるだろうか」</p>



<p class="wp-block-paragraph">不登校のわが子の居場所を探していると、一度はそう思う瞬間があるのではないでしょうか。フリースクールは学校とは違う環境で子どもが安心して過ごせる場所ですが、多くが民間運営のため、月謝がかかります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「気持ちはあっても、家計を考えると踏み出せない」という声を、私自身もよく耳にします。</p>



<p class="wp-block-paragraph">実は、フリースクールの利用料に対して、自治体が独自に補助金を出しているケースが増えています。今回は、その仕組みと調べ方を、フリースクール未経験の私が「調べてまとめた情報」としてお伝えします。</p>



<p class="wp-block-paragraph">わが家自身はフリースクールを利用したことがないため、体験談ではなく、あくまで制度の紹介としてお読みください。</p>



<p class="wp-block-paragraph">フリースクールに通いながら、家庭学習の面でも本人のペースに合った方法を探している方もいらっしゃると思います。「すらら」は無学年式なので、つまずいたところまで遡って学び直せるのが特徴です。<br><a href="https://af.moshimo.com/af/c/click?a_id=4091040&amp;p_id=1136&amp;pc_id=1692&amp;pl_id=50315" target="_blank" rel="noreferrer noopener sponsored nofollow">▶ すらら公式サイトを見てみる</a></p>



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</div>




<h2 class="wp-block-heading">フリースクールの費用相場</h2>



<p class="wp-block-paragraph">フリースクールの月謝は、施設によって幅がありますが、月1万円台から5万円程度までさまざまです。入会金や教材費が別途かかる施設もあります。公的な学校とは違い、運営費のほとんどを利用料でまかなっているところが多いため、どうしても一定の負担が発生します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「高いから無理」と最初から諦めてしまう前に、一度立ち止まって、お住まいの自治体に補助金制度がないか調べてみる価値はあると思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading">フリースクールの自治体補助金制度、広がっています</h2>



<p class="wp-block-paragraph">ここ数年で、フリースクールの利用料を補助する自治体が増えています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">たとえば<a href="https://www.seikatubunka.metro.tokyo.lg.jp/about/gaiyou/0000002459" target="_blank" rel="noopener">東京都</a>は、フリースクール等に通う小中学生の保護者を対象に、月額2万円を上限とする助成を行っています。<a href="https://www.city.suwa.lg.jp/soshiki/27/63866.html" target="_blank" rel="noopener">長野県諏訪市</a>は月額3万円を上限に助成しており、<a href="https://www.city.nagoya.jp/kodomo/schools/1016972/1049981.html" target="_blank" rel="noopener">愛知県名古屋市</a>も2026年度から月額3万円を上限とした民間フリースクール支援制度を始める予定です。千葉県流山市でも、2026年度からフリースクールの利用料補助が始まる予定と案内されています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">こうした動きを見ると、「フリースクール＝全額自己負担」という前提そのものが、少しずつ変わってきているように感じます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">お住まいの自治体は、いかがでしょうか。</p>



<p class="wp-block-paragraph">主な自治体の助成額を、わかりやすく表にまとめてみました（2026年7月時点で調べた内容です。金額・時期は変更される可能性があるため、必ず最新情報を自治体の窓口でご確認ください）。</p>



<figure class="wp-block-table"><table class="has-fixed-layout"><thead><tr><th>自治体</th><th>助成の上限額</th><th>開始・状況</th></tr></thead><tbody><tr><td>東京都</td><td>月額2万円</td><td>実施中</td></tr><tr><td>長野県諏訪市</td><td>月額3万円</td><td>実施中</td></tr><tr><td>愛知県名古屋市</td><td>月額3万円（予定）</td><td>2026年度から開始予定</td></tr><tr><td>千葉県流山市</td><td>未確認（要問い合わせ）</td><td>2026年度から開始予定</td></tr></tbody></table></figure>



<p class="wp-block-paragraph">こうして並べてみると、自治体によって金額にも開始時期にもかなり差があることがわかります。「隣の市にはあるのに、うちにはない」ということも十分にありえます。だからこそ、思い込みで諦めず、まず自分の自治体を調べてみる価値があるのだと思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading">北海道在住だからこそ気づいたこと</h2>



<p class="wp-block-paragraph">わが家は北海道在住なので、地元の制度も調べてみました。<a href="https://www.city.sapporo.jp/kodomo/ikusei/freeschool.html" target="_blank" rel="noopener">札幌市のホームページ</a>を確認すると、フリースクールに関する助成は見つかるのですが、その多くは「フリースクールという施設・設置者」に向けたもので、光熱費の高騰対策や教材費の補助などが中心でした。保護者が直接、利用料の補助として使える制度は、少なくとも探した範囲では見当たりませんでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">これは札幌市が冷たいという話ではなく、都市部と比べて、地方では保護者向けの直接支援がまだ整っていない自治体もある、ということだと思います。だからこそ、「うちの地域にはないかもしれない」と決めつけず、まず問い合わせてみることが大切だと感じました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">フリースクール補助金の探し方・申請の流れ</h2>



<p class="wp-block-paragraph">実際に調べる際は、次の順番がおすすめです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">まず、お住まいの自治体名に「フリースクール」「補助金」を組み合わせて検索してみてください。</p>



<p class="wp-block-paragraph">次に、検索で見つからない場合や情報が古い場合は、教育委員会の学校教育担当窓口に直接電話で確認するのが確実です。制度は年度ごとに新設・変更されることがあるため、ホームページの情報だけでは追いつかないこともあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">確認する際は、対象となる条件も忘れずに聞いておきましょう。「お子さんが在籍校に籍を置いたままであること」「利用するフリースクールが自治体の認定要件を満たしていること」などが条件になっている場合があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">申請時期を逃さないためには、新年度が始まるタイミングで一度、制度の有無を問い合わせておくと安心です。<strong>年度途中からの申請を受け付けていない自治体もあるためです。</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">申請の際に必要になりやすい書類も、あらかじめ知っておくと慌てずに済みます。自治体によって多少異なりますが、目安として次のようなものが求められる傾向があります。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>交付申請書（自治体所定の様式）</li>



<li>フリースクールの利用状況がわかる実績報告書や在籍証明</li>



<li>利用料の領収書など、支払いを確認できる書類</li>



<li>自治体からの交付決定通知の写し（後日の請求時に必要な場合）</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">これらはあくまで一般的な例です。実際に必要な書類は自治体ごとに異なるため、問い合わせの際に「申請にはどんな書類が必要ですか」とあわせて確認しておくと、二度手間を防げます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">よくある疑問</h2>



<p class="wp-block-paragraph">調べていく中で、私自身も気になった点をいくつかまとめておきます。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>在籍している学校に通っていなくても対象になる？</strong> 多くの自治体では、学校に籍を置いたまま利用していることが条件になっています。完全に籍を抜いている場合は対象外になることがあるため、事前確認が必要です。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>きょうだいで利用する場合はどうなる？</strong> 自治体によって、ひとりずつ申請が必要な場合と、世帯単位でまとめて申請できる場合があります。これも窓口で確認するのが確実です。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>フリースクールならどこでも対象になる？</strong> 自治体が独自に定めた認定要件（活動内容や運営実態の届け出など）を満たした施設のみが対象になっているケースが多いです。通わせたい施設が対象かどうかは、施設側に確認するとスムーズです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p class="wp-block-paragraph">フリースクールの利用料は、決して小さな負担ではありません。だからこそ、「補助金があるかもしれない」で終わらせず、お住まいの自治体に確認してみることをおすすめします。制度があれば、家計の負担を減らしながら、子どもに合った居場所を選べる可能性が広がります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">わが家では、出席扱い制度についても、知っているだけでは使えなかった経験があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">すららなどで制度自体は知っていたものの、スクールカウンセラーに相談したところ「そういう制度は聞いたことがない」と言われ、小学校では認めてもらえませんでした。「知らなかった」のではなく「知っていても、学校側の理解が追いついていなかった」というのが実情です。自宅のオンライン学習で出席扱いを目指す方法についても、<a href="https://happy-days365.blog/3722/futoko-shusseki-atsukai-jitaku/">別の記事</a>でまとめていますので、あわせて読んでみてください。</p>



<div class="af-box"> <p>費用を抑えながら学習面もフォローしたいという方には、不登校の子ども専門のオンライン個別指導「ティントル」も選択肢のひとつです。無学年式の教材で、つまずいた学年まで戻って学べます。</p> <p><a href="https://af.moshimo.com/af/c/click?a_id=5075858&#038;p_id=4342&#038;pc_id=11154&#038;pl_id=58815" rel="sponsored nofollow" referrerpolicy="no-referrer-when-downgrade">▶ ティントルの無料体験・資料を見てみる</a><img decoding="async" src="https://i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=5075858&#038;p_id=4342&#038;pc_id=11154&#038;pl_id=58815" width="1" height="1" style="border:none;" loading="lazy"></p> </div>



<p class="wp-block-paragraph"></p>
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		<title>小学校低学年の登校しぶり｜親ができる朝の関わり方</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ナナメ道の教育ママ]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 28 Jul 2026 07:29:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[不登校]]></category>
		<category><![CDATA[＃不登校]]></category>
		<category><![CDATA[低学年]]></category>
		<category><![CDATA[小学生]]></category>
		<category><![CDATA[登校しぶり]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>朝、玄関の前で「行きたくない」と泣かれると、親のほうも一日中、心がざわついてしまいますよね。まだ入学して間もないのに、どうして——そう思うたびに、自分の関わり方が悪かったのだろうかと責めてしまう。同じように悩んでいる親御 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://happy-days365.blog/4165/teigakunen-toukoushiburi/">小学校低学年の登校しぶり｜親ができる朝の関わり方</a> は <a href="https://happy-days365.blog">ナナメ道の中学受験｜不登校から見つけた道</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">朝、玄関の前で「行きたくない」と泣かれると、親のほうも一日中、心がざわついてしまいますよね。まだ入学して間もないのに、どうして——そう思うたびに、自分の関わり方が悪かったのだろうかと責めてしまう。同じように悩んでいる親御さんは、決して少なくないのではないでしょうか。</p>



<p class="wp-block-paragraph">わが家の長男が学校に行けなくなったのは小学4年のときでした。共働きで毎日があわただしく、正直なところ、それより前の小さな変化に気づく余裕はありませんでした。低学年のうちの「行きたくない」は、こんなふうに見過ごされやすいものだと思います。だからこそ、気づけなかった自分を責める必要はないのだと、今は思えるようになりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">少し一般的な話をすると、子どもの小さな変化は、家庭に余裕があるときほど気づきやすいものだと思います。仕事や下の子のことなどで、親のどちらか一方に負担が偏ってしまうと、家庭全体が余裕を失い、サインを受け止める力も弱くなりがちです。これは誰か一人が悪いという話ではなく、家族でどう支え合うかという課題なのだと思います。ですから、気づけなかったことを、どうか一人で背負い込まないでくださいね。</p>



<h3 class="wp-block-heading">低学年の登校しぶりは、いま珍しくない</h3>



<p class="wp-block-paragraph">まず知っておいてほしいのは、低学年の登校しぶりが特別なことではなくなっている、という事実です。小・中学校の不登校は約35万人と過去最多で、そのうち小学生は約13万7千人。特に小学1・2年生は、10年でおよそ7倍にまで増えています。「うちの子だけ」ではないのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">登校しぶりのきっかけは、いじめのようなはっきりした理由ばかりではありません。統計でも、小中学生を通じていちばん多いきっかけは「無気力・不安」で、半数以上を占めます。低学年の場合、本人も「なぜ行きたくないのか」をうまく言葉にできないことがほとんどです。理由を問い詰めても答えが出ず、親子で苦しくなってしまうこともあります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">「無理に行かせる」の前に知っておきたいこと</h3>



<p class="wp-block-paragraph">低学年は、ほかの年代に比べて家庭での関わり方の影響が大きい時期だと言われています。だからこそ、「無理にでも行かせたほうがいいのでは」と迷う気持ちも、とてもよく分かります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ですが、朝の甘えを受け止めることは、けっして「甘やかし」ではありません。低学年の子どもにとって、安心できる大人がそばにいてくれる感覚は、外の世界へ踏み出すための土台になります。まずは家を安心できる場所にすること。それが遠回りのようでいて、いちばんの近道になることも多いのです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">親ができる朝の関わり方</h3>



<p class="wp-block-paragraph">そのうえで、朝にできる具体的な関わり方をいくつか挙げてみます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一つ目は、朝の甘えを受け入れることです。抱きしめてほしい、少しそばにいてほしい——そんなサインには、できる範囲で応えてあげてください。二つ目は、愛情の言葉を伝えることです。「行っても行かなくても、あなたは大切」という気持ちが伝わるだけで、子どもの表情がやわらぐことがあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">三つ目は、朝食を本人が食べたいものにすること。小さなことですが、朝の食卓が楽しみになると、起きるハードルが少し下がります。四つ目は、できたことを小さく肯定することです。着替えられた、玄関まで行けた。行けた・行けないの結果ではなく、その手前の一歩を認めてあげてほしいと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">学校を休む日が続くと、勉強の遅れも気になってきますよね。そんなときは、家で本人のペースに合わせて学べる、オンラインの個別指導を取り入れると、親の焦りもやわらぎます。先生が一緒に伴走してくれると、机に向かえない日は無理をせず、気が向いたときに少しだけ、という進め方もしやすくなります。</p>



<div class="af-box">
  <p>「家でも、先生に伴走してもらいながら進めたい」——そんなお子さんに。</p>
  <p>不登校の子ども専門のオンライン個別指導「ティントル」は、無学年式の教材で、つまずいた学年まで戻って学べます。</p>
  <p><a href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=5075858&#038;p_id=4342&#038;pc_id=11154&#038;pl_id=58815" rel="sponsored nofollow" referrerpolicy="no-referrer-when-downgrade">▶ ティントルの無料体験・資料を見てみる</a><img decoding="async" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=5075858&#038;p_id=4342&#038;pc_id=11154&#038;pl_id=58815" width="1" height="1" style="border:none;" loading="lazy"></p>
</div>



<h3 class="wp-block-heading">一人で抱えないために——相談先を持っておく</h3>



<p class="wp-block-paragraph">低学年の登校しぶりで、いちばん避けたいのは、親が一人で抱え込んでしまうことです。まずは担任の先生に、家での様子を共有してみてください。スクールカウンセラーや、市町村の教育支援センターも相談先になります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">北海道にお住まいの方は、<a href="https://www.dokyoi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/ssa/portalsite-hogosha.html" target="_blank" rel="noreferrer noopener">北海道教育委員会の不登校支援ポータルサイト（保護者向け）</a>に、相談窓口や多様な学びの場、保護者向けセミナーの情報がまとまっています。「どこに相談していいか分からない」というときの、最初の入り口として役立ちます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そして、親自身の気持ちのケアも忘れないでください。子どもの登校しぶりが続くと、親のほうが眠れなくなったり、涙が出たりすることもあります。誰かに話すだけで、ふっと軽くなることがあります。対面の相談がむずかしいときは、オンラインで気持ちを聞いてもらえるサービスを頼るのも一つの方法です。当ブログでも<a href="https://happy-days365.blog/3278/cotree/">オンラインカウンセリングcotreeについて</a>紹介していますので、よければのぞいてみてください。</p>



<div class="af-box">
  <p>子どもより先に、親のほうが疲れてしまうこともあります。</p>
  <p>オンラインカウンセリング「cotree（コトリー）」なら、家にいながら、自分のペースで気持ちを話せます。</p>
  <p><a href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=5075609&#038;p_id=5504&#038;pc_id=15078&#038;pl_id=71148" rel="sponsored nofollow" referrerpolicy="no-referrer-when-downgrade">▶ cotreeのオンラインカウンセリングを見てみる</a><img decoding="async" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=5075609&#038;p_id=5504&#038;pc_id=15078&#038;pl_id=71148" width="1" height="1" style="border:none;" loading="lazy"></p>
</div>



<p class="wp-block-paragraph">なお、長期休み明けは特に登校しぶりが出やすい時期です。あわせて<a href="https://happy-days365.blog/3719/school-refusal-after-summer/">夏休み明けの「学校に行きたくない」に、親はどう向き合う？</a>も読んでみてください。</p>



<h3 class="wp-block-heading">おわりに</h3>



<p class="wp-block-paragraph">低学年の登校しぶりは、「毎日行けること」をゴールにしなくていいのだと思います。今日は玄関まで行けた、今日は少し笑えた。その小さな一歩を、親子のペースで積み重ねていく。長い目で見れば、その積み重ねが子どもの力になっていきます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">朝がつらいのは、お子さんだけでなく、支えるあなたも同じです。どうかご自身のことも、大切にしてくださいね。</p>
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		<title>思春期外来を受診した結果（5回目）</title>
		<link>https://happy-days365.blog/2555/adolescent_outpatient_5/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[ナナメ道の教育ママ]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 28 Jul 2026 03:30:40 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[不登校]]></category>
		<category><![CDATA[＃不登校]]></category>
		<category><![CDATA[＃思春期外来]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>スクールカウンセラーがいなかったことがきっかけで通うことになった思春期外来。今回で5回目の受診でしたが、この日、「終診」となりました。 「終診」になった理由 心理検査の結果がきっかけになったのかは、正直なところ断言できま [&#8230;]</p>
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<p class="wp-block-paragraph">スクールカウンセラーがいなかったことがきっかけで通うことになった思春期外来。今回で5回目の受診でしたが、この日、「終診」となりました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「終診」になった理由</h2>



<p class="wp-block-paragraph">心理検査の結果がきっかけになったのかは、正直なところ断言できません。ですが、息子は学校に通えるようになりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">学校でトラブルがあるという報告も、これまではありませんでした。</p>



<h2 class="wp-block-heading">登校再開後に起きた、小さなトラブル</h2>



<p class="wp-block-paragraph">そんな中、昨日の帰宅時にトラブルが発生しました。生徒玄関にあるはずの自分の靴が、隠されてしまっていたというのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">正直、心配な気持ちはあります。ですが、数ヶ月前の息子だったら、この一件だけで再び学校に行けなくなっていたかもしれません。今回は違いました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「活発な中学生らしい生活」を取り戻すまで</h2>



<p class="wp-block-paragraph">また、某運動部へ体験入部するなど、数ヶ月前には考えられなかった「活発な中学生らしい生活」をしています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">朝も自ら起床でき、シャワーを浴びて朝食をとることが、今ではルーティンになっています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">勉強面は、まだこれから</h2>



<p class="wp-block-paragraph">勉強はほとんどわからない状況でも、期末テストは受けました。テスト勉強らしいことはまったくしていなかったので、主要教科の点数が驚くような数字だったのは言うまでもありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">遅れを取り戻すには、並大抵の努力では足りないでしょう。どうすれば学習できるかと考え、この学校を受験する3週間前から使っていて、息子には合っていたスタディサプリを再開しました。ですが、なかなか取り組むことができていません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">どうやら、まるっと休んだ4〜7月に進んだ内容には手をつけず、授業に出始めてからの内容だけを学習しているようです。それでも数学の小テストが80点だったと、本人はホッとしていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">これを書いている今、後期中間テストまであと1週間です。自宅での学習は相変わらずほとんどできておらず、宿題のテキストも答えを写しているような様子で、学習の仕方自体がわからないのではないかと思うほどです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">学校に通えるようになったことは、大きな一歩だと思います。ですが、勉強面の課題はこれからも続きそうです。</p>



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	</div>
</div>




<h3 class="wp-block-heading">思春期外来シリーズ（全5話）</h3>



<ul class="wp-block-list">
<li><a href="https://happy-days365.blog/2247/adolescent_outpatient_1/">初回</a></li>
<li><a href="https://happy-days365.blog/2257/adolescent_outpatient_2/">２回目</a></li>
<li><a href="https://happy-days365.blog/2275/adolescent_outpatient_3/">３回目</a></li>
<li><a href="https://happy-days365.blog/2326/adolescent_outpatient_4/">４回目</a></li>
<li>5回目（終診）（今読んでいる記事）</li>
</ul>
<p>投稿 <a href="https://happy-days365.blog/2555/adolescent_outpatient_5/">思春期外来を受診した結果（5回目）</a> は <a href="https://happy-days365.blog">ナナメ道の中学受験｜不登校から見つけた道</a> に最初に表示されました。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>不登校の子どもに「成績」はつくのか——出席扱いの、その先にある成績評価の話</title>
		<link>https://happy-days365.blog/3925/futoko-seiseki-hyoka-naishinten/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[ナナメ道の教育ママ]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 21 Jul 2026 00:22:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[不登校]]></category>
		<category><![CDATA[＃不登校]]></category>
		<category><![CDATA[#通知表]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>「出席扱いは認められた。でも、成績はどうなるのだろう」——不登校の子どもの成績評価について、そう悩む保護者は少なくありません。 出席日数と評定は別の話で、内申点の計算方法は都道府県によっても大きく違います。 この記事では [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://happy-days365.blog/3925/futoko-seiseki-hyoka-naishinten/">不登校の子どもに「成績」はつくのか——出席扱いの、その先にある成績評価の話</a> は <a href="https://happy-days365.blog">ナナメ道の中学受験｜不登校から見つけた道</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">「出席扱いは認められた。でも、成績はどうなるのだろう」——不登校の子どもの成績評価について、そう悩む保護者は少なくありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">出席日数と評定は別の話で、内申点の計算方法は都道府県によっても大きく違います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この記事では、2024年の法令改正で変わったこと、評定をつけてもらうために家庭でできることを、制度を使えなかった母の視点でお伝えします。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「そういう制度は、聞いたことがありません」</h2>



<p class="wp-block-paragraph">長男が小6のときの通知表を、以前この<a href="https://happy-days365.blog/1615/futoko-chugakujuken-tsuchihyo/">ブログで公開しました</a>。体育の「よい」に○が2つ。あとは、すべて斜線でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">先にお伝えしておきます。<strong>わが家は、出席扱い制度を利用していません。</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">知らなかったわけではないのです。「すらら」のような教材で自宅学習をすれば出席扱いになる場合がある——そのことは、当時すでに調べて知っていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ですから、相談もしました。スクールカウンセラーの方に、こういう制度があるらしいのですがと切り出したのです。返ってきたのは、こういう言葉でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>「そういう制度は、聞いたことがありません」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">責めるつもりはありません。当時はまだ、学校現場に十分知られていなかったのだと思います。ですが、あのとき手元にあった選択肢が、そこで静かに閉じたのは事実です。結局わが家は、斜線だらけの通知表をそのまま出願書類に添えました。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>制度は、知っているだけでは足りない。</strong> これが、わが家の得た教訓です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そして今、状況は少しずつ変わってきています。2024年8月、文部科学省が法令を改正しました。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p class="wp-block-paragraph">欠席中に子どもが行った学習の成果を、学校の判断で成績評価に考慮できる。</p>
</blockquote>



<p class="wp-block-paragraph">さらに2026年4月には、この内容をまとめた保護者向けのリーフレットが公開されました。<strong>紙になった、ということが大きいのです。</strong> 「聞いたことがありません」と言われたとき、差し出せるものがある。わが家にはなかったものです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">出席扱いの仕組みそのものは<a href="https://happy-days365.blog/3722/futoko-shusseki-atsukai-jitaku/">前回の記事</a>にまとめました。今日はその先の話——「出席にはなった。では、成績はどうなるのだろう」という段階のことをお伝えします。</p>



<div class="wp-block-sbd-blog-card">
	<div class="p-blogcard c-hover-opacity">

				<a class="p-blogcard__img-area" href="https://happy-days365.blog/3722/futoko-shusseki-atsukai-jitaku/"">	
			<img decoding="async" width="1024" height="576" src="https://happy-days365.blog/wp-content/uploads/出席扱いアイキャッチ.png" class="attachment-large size-large wp-post-image" alt="「学校に行けない日」が続いても大丈夫——自宅のオンライン学習で出席扱いにする方法" srcset="https://happy-days365.blog/wp-content/uploads/出席扱いアイキャッチ.png 1280w, https://happy-days365.blog/wp-content/uploads/出席扱いアイキャッチ-800x450.png 800w, https://happy-days365.blog/wp-content/uploads/出席扱いアイキャッチ-320x180.png 320w, https://happy-days365.blog/wp-content/uploads/出席扱いアイキャッチ-224x126.png 224w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" />		</a>

		<a class="p-blogcard__title-area" href="https://happy-days365.blog/3722/futoko-shusseki-atsukai-jitaku/">「学校に行けない日」が続いても大丈夫——自宅のオンライン学習で出席扱いにする方法</a>

					<a class="p-blogcard__excerpt-area" href="https://happy-days365.blog/3722/futoko-shusseki-atsukai-jitaku/"">	
				「今日も、行けなかった」。玄関先でうつむく背中を見送る朝は、胸の奥がしんとします。不登校の子どもを持つ親なら、覚えのある&hellip;			</a>
				<div class="p-blogcard__btn-area"><a href="https://happy-days365.blog/3722/futoko-shusseki-atsukai-jitaku/" class="p-blogcard__btn c-btn">記事を読む</a></div>
	</div>
</div>




<h2 class="wp-block-heading">「出席日数」と「成績」は、別々の話です</h2>



<p class="wp-block-paragraph">まず押さえておきたいことがあります。<strong>出席扱いが認められても、評定が自動的につくわけではありません。</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">ここでつまずく方は、とても多いようです。手続きが通ったのだから、当然評価もされるはず——そう思ってしまうのは無理もないと思います。ですが、指導要領のうえで、この2つは別の欄です。判断も別々に行われます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">なぜ分かれているのでしょうか。出欠は「その日、学びの場にいたかどうか」の記録です。一方で評定は、「何をどこまで身につけたか」という中身の判断になります。学校としては、中身が見えなければ数字をつけられない。そういう理屈なのですね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">裏を返せば、<strong>中身が見える状態にできれば、評価してもらえる可能性がある</strong>ということでもあります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">2024年の法令改正で変わったこと</h2>



<p class="wp-block-paragraph">そしてここが大切な点です。2024年（令和6年）8月29日、文部科学省は「不登校児童生徒が欠席中に行った学習の成果に係る成績評価について」という通知を出しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この改正で明確化されたのは、次の一点です。<strong>不登校の子どもの成績評価を行う際、学校の判断で、欠席中に行った学習の成果を考慮できる。</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">対象は、小学校・中学校・義務教育学校などに在籍する不登校の子どもです。教育支援センターやフリースクールでの学習も、自宅でのICT学習も、含まれます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「学校の判断で」という部分が引っかかる方もいらっしゃるかもしれません。たしかに、自動的に評価される仕組みではありません。ですが、以前は「そもそも評価してよいのか」という段階で止まっていた話が、「考慮できます」と国が明文化したところまで進んだ。これは小さくない変化だと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">さらに2026年4月には、文部科学省が出席扱いと成績評価をセットで解説した保護者向けリーフレットを公開しました。制度が変わったことを、学校側も保護者側も知らないままだった——その状態を動かすための資料です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">その「評定」は、どう内申点になるのか</h2>



<p class="wp-block-paragraph">ここで、少し先の話をさせてください。中学生のお子さんをお持ちの方には、避けて通れない話だからです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">通知表につく評定は、そのまま<strong>内申点</strong>として高校入試に持ち込まれます。ただ、この計算方法が都道府県によってまるで違うのです。ここを知らないまま中3を迎えて、慌てる家庭は少なくありません。</p>



<h3 class="wp-block-heading">まずは共通の土台から</h3>



<p class="wp-block-paragraph">どの都道府県でも、出発点は同じです。<strong>9教科（国語・社会・数学・理科・英語＋音楽・美術・保健体育・技術家庭）を、それぞれ5段階で評定する。</strong> すべて5なら 9×5＝45点。これが「素内申」と呼ばれる、1学年分の満点です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">違ってくるのは、ここから先です。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>東京都</strong>：中3の成績のみ。実技4教科を2倍で換算</li>



<li><strong>神奈川県</strong>：中2と中3が対象で、中3を2倍</li>



<li><strong>埼玉県</strong>：中1〜中3すべてが対象</li>



<li><strong>大阪府</strong>：中1・中2・中3を 1：1：3 の比率で</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">「中3だけ」の県もあれば、「中1から全部」の県もある。この差は、不登校の家庭にとっては小さくありません。</p>



<h3 class="wp-block-heading">北海道の場合——中1から、すべて入ります</h3>



<p class="wp-block-paragraph">わが家のいる北海道は、後者です。計算式はこうなっています。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p class="wp-block-paragraph"><strong>（中1の9教科合計 × 2）＋（中2の9教科合計 × 2）＋（中3の9教科合計 × 3）</strong></p>
</blockquote>



<p class="wp-block-paragraph">満点は 45×2＋45×2＋45×3＝<strong>315点</strong>です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そしてこの315点を20点刻みで区切り、**AからMまでの13段階の「内申ランク」**に振り分けます。Aランクが296〜315点、Bが276〜295点、と続いていく形です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">お気づきでしょうか。<strong>北海道では、中1の1学期から入試が始まっている</strong>のです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">初めてこの計算式を見たとき、正直なところ、少し息が詰まりました。中1で学校に行けなかった時期が、そのまま3年後の数字に残る。そういう仕組みなのですから。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ですが、だからこそ、と思い直したのです。<strong>評定をつけてもらえるかどうかは、早い段階から動く価値がある。</strong> 中3になってから慌てるより、中1・中2のうちに学校と話しておく。北海道のような方式の地域では、その差が315点満点のなかで効いてきます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">なお、ここに書いたのは2026年7月時点の情報です。入試制度は変わります。お住まいの都道府県の教育委員会が出している最新の実施要項を、必ずご確認ください。不登校の生徒への配慮措置を設けている自治体もありますので、その点も併せて調べておかれるとよいと思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading">成績をつけてもらうために、家庭で用意できるもの</h2>



<p class="wp-block-paragraph">内申点の仕組みが分かると、「では評定をつけてもらうために何をすればいいのか」が次の問いになります。ポイントは3つです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">① 教育課程に沿った学習内容であること</h3>



<p class="wp-block-paragraph">成績評価の要件として示されているのは、<strong>学習の計画や内容が、在籍校の教育課程に照らして適切であること</strong>です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">つまり、学年や単元がはっきりひもづいている教材のほうが、学校は判断しやすくなります。子どもが好きな動画や本で学んだことも尊い学びですが、評定という枠のなかでは、教科書の単元と対応づけられる形が扱いやすいのが実情です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">無学年式の教材であれば、つまずいた学年まで戻りつつ、記録上はどの単元に取り組んだかが残ります。学び直しと記録を両立させたい場合には、相性のよい形かもしれません。「戻ってやり直すところから始めたい」——そんなお子さんに。</p>



<p class="wp-block-paragraph">→ <a href="https:////af.moshimo.com/af/c/click?a_id=4091040&amp;p_id=1136&amp;pc_id=1692&amp;pl_id=34996" data-type="link" data-id="https:////af.moshimo.com/af/c/click?a_id=4091040&amp;p_id=1136&amp;pc_id=1692&amp;pl_id=34996" target="_blank" rel="noreferrer noopener sponsored nofollow">無学年式『すらら』の資料を見てみる</a></p>



<h3 class="wp-block-heading">② 「何がどこまでできたか」を示せること</h3>



<p class="wp-block-paragraph">学習時間の記録だけでは、評定の材料としては少し弱いところがあります。加えたいのは、<strong>到達度が分かるもの</strong>です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">単元テストの結果、正答率、どこでつまずいて、どう乗り越えたか。こうした情報があると、先生は「この子はこの単元を理解している」と判断しやすくなります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一人で解いていると、この「説明できる状態」まで持っていくのが難しいこともあります。誰かが横で見ていて、理解度を言葉にしてくれる環境があると、記録の質は変わってきます。不登校の子どもを専門にしているサービスなら、学校提出用の記録の形式まで相談できる場合もあります。 「一人だと、どこまで理解できたのか説明しづらい」——そんなご家庭に。<br>→ <a href="https://af.moshimo.com/af/c/click?a_id=5075858&amp;p_id=4342&amp;pc_id=11154&amp;pl_id=58815" target="_blank" rel="noreferrer noopener sponsored nofollow">不登校専門オンライン個別指導『ティントル』に相談してみる</a></p>



<h3 class="wp-block-heading">③ 担任への渡し方</h3>



<p class="wp-block-paragraph">まとめて学期末に出すよりも、<strong>学期の途中で一度、区切りで一度</strong>というリズムをおすすめします。</p>



<p class="wp-block-paragraph">学期末は先生方が最も忙しい時期です。その段階で初めて資料が届いても、検討する時間がありません。早めに渡しておけば、「この形で足りますか」と確認する余裕も生まれます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">評定がつかなかったとしても</h2>



<p class="wp-block-paragraph">ここまでお伝えしたうえで、正直に添えておきたいことがあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>学校によって、判断は分かれます。</strong> 冒頭でお伝えしたとおり、わが家は「そういう制度は聞いたことがない」と言われて終わりました。制度上は可能でも、前例のない学校では慎重になることがあります。それはお子さんの努力が足りなかったからではありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もし同じように断られたら、<strong>担任の先生や管理職にも相談してみてください。</strong> スクールカウンセラーの方が制度に詳しいとは限らないからです。それでも進まないときは、市区町村の教育委員会に問い合わせるという手もあります。わが家が知らなかった一段です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そして、<strong>内申点に頼らない進路も確かにあります。</strong> 学力試験の比重が高い私立や、通信制・単位制の高校がそうです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">わが家の長男は、斜線だらけの通知表のまま私立中高一貫校に合格しました。ですがその後、自主退学しています。公立中学を経て、今は通信制高校にいます。決して順調な道のりではありませんでした。それでも、<strong>その学校で彼は「やりたいこと」を見つけました。</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">通知表の紙一枚では、この先は決まりません。少なくともわが家では、決まりませんでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もうひとつだけ。<strong>通知表の話を、子どもの前でしすぎないこと。</strong> 斜線の並んだ紙を一番気にしているのは、たいてい子ども自身です。親が数字に一喜一憂する姿は、思っている以上に伝わってしまいます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">数字の外にある学びを、記録に残す</h2>



<p class="wp-block-paragraph">成績評価の仕組みは、子どもを評価の土俵に引き戻すためのものではありません。学校に行けない時間のなかで積み上げたものを、「なかったこと」にしないための仕組みです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">出席日数を確保したその先に、評定という次の段があります。段を上るかどうかは、お子さんの状態次第でかまいません。今は休むことが最優先という時期なら、この記事のことはいったん忘れてしまってください。</p>



<p class="wp-block-paragraph">わが家は、制度を知っていながら使えませんでした。「聞いたことがありません」の一言で、話がそこで止まってしまったからです。斜線の並んだ通知表を、ただそのまま受け取るしかありませんでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>今は、差し出せる紙があります。</strong> 文部科学省がリーフレットを作り、法令も改正されました。同じ言葉を返されたとしても、「こちらに書いてあるのですが」と続けられる。それが、この数年で変わったことです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">お子さんが今日、少しでも机に向かえたなら。それはもう、記録に値する一日ではないでしょうか。</p>



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<p class="wp-block-paragraph">なお、高校入試で提出する調査書そのものから「出欠日数」の記載欄を廃止する自治体も増えています。2027年度までに廃止(または廃止予定)となる自治体は20都府県にのぼるとのことです。出席日数だけで評価しない流れは、内申点の計算方法だけでなく、高校入試の調査書という制度面でも少しずつ広がっているようです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">参考・出典</h2>



<ul class="wp-block-list">
<li>文部科学省「不登校児童生徒が欠席中に行った学習の成果に係る成績評価について（通知）」令和6年8月29日：<a href="https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/seitoshidou/1422155_00002.htm" target="_blank" rel="noreferrer noopener">https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/seitoshidou/1422155_00002.htm</a></li>



<li>文部科学省「不登校児童生徒の出席扱い・成績評価について」リーフレット（2026年4月）：<a href="https://www.mext.go.jp/content/20260407-mxt_jidou01-000028870-001.pdf" target="_blank" rel="noreferrer noopener">https://www.mext.go.jp/content/20260407-mxt_jidou01-000028870-001.pdf</a></li>



<li>文部科学省 出席扱いの取扱いについて：<a href="https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/seitoshidou/1422155_00005.htm" target="_blank" rel="noreferrer noopener">https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/seitoshidou/1422155_00005.htm</a></li>



<li>リセマム「不登校中の学習成果を成績に反映、法令改正を通知…文科省」：<a href="https://s.resemom.jp/article/2024/09/03/78688.html" target="_blank" rel="noreferrer noopener">https://s.resemom.jp/article/2024/09/03/78688.html</a></li>



<li>北海道の内申ランク計算と一覧：<a href="https://sapporo-lilac.com/seminar/naisinrank-hajimete/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">https://sapporo-lilac.com/seminar/naisinrank-hajimete/</a></li>



<li>北海道公立高校入試の仕組み（内申点・当日点・ランク）：<a href="https://sapporoshingaku.uh-oh.jp/hs-exam-system/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">https://sapporoshingaku.uh-oh.jp/hs-exam-system/</a></li>



<li>都道府県別・内申点計算方法：<a href="https://alpha-katekyo.jp/tips/tips286/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">https://alpha-katekyo.jp/tips/tips286/</a></li>



<li>高校入試の調査書「出欠日数」欄廃止の動向（まなぶてらす、2026年9月7日更新）：<a href="https://www.manatera.com/blog/chosasho-attendance-record-deletion-2026/">https://www.manatera.com/blog/chosasho-attendance-record-deletion-2026/</a></li>
</ul>
<p>投稿 <a href="https://happy-days365.blog/3925/futoko-seiseki-hyoka-naishinten/">不登校の子どもに「成績」はつくのか——出席扱いの、その先にある成績評価の話</a> は <a href="https://happy-days365.blog">ナナメ道の中学受験｜不登校から見つけた道</a> に最初に表示されました。</p>
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					<wfw:commentRss>https://happy-days365.blog/3925/futoko-seiseki-hyoka-naishinten/feed/</wfw:commentRss>
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			</item>
		<item>
		<title>無学年式「すらら」が不登校の子に有用か調べてみた【親目線の本音レビュー】</title>
		<link>https://happy-days365.blog/3659/surala-futoko-review/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[ナナメ道の教育ママ]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 12 May 2026 04:53:05 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[習い事・教材]]></category>
		<category><![CDATA[＃不登校]]></category>
		<category><![CDATA[＃中学受験]]></category>
		<category><![CDATA[#塾]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://happy-days365.blog/?p=3659</guid>

					<description><![CDATA[<p>不登校の長男に「すらら」を検討した母が、無学年式オンライン教材の特徴と向き不向きを正直に解説。出席扱い制度や実際の使い勝手について親目線でお伝えします。</p>
<p>投稿 <a href="https://happy-days365.blog/3659/surala-futoko-review/">無学年式「すらら」が不登校の子に有用か調べてみた【親目線の本音レビュー】</a> は <a href="https://happy-days365.blog">ナナメ道の中学受験｜不登校から見つけた道</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<div class="wp-block-sbd-background-block sbd-bg-color sbd-inner-block-init is-style-yellow">
<p class="wp-block-paragraph">▼<strong> まずは無料の一歩から</strong><br>出席扱い制度にも対応した「すらら」は、無料の資料請求・無料体験ができます。入会金無料などのキャンペーンを実施していることもあるので、<a href="https://af.moshimo.com/af/c/click?a_id=4091040&amp;p_id=1136&amp;pc_id=1692&amp;pl_id=50315" target="_blank" rel="noreferrer noopener sponsored nofollow">公式サイト</a>で最新の条件を確認してみてください。まずは資料請求だけでもしておくと、あとで比較しやすくなると思います。</p>
</div>



<p class="wp-block-paragraph">「不登校でも勉強は続けさせたい。でも、何を使えばいいの？」</p>



<p class="wp-block-paragraph">そう思って検索すると、必ずと言っていいほど出てくるのが「すらら」でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">正直、最初は「また新しい教材か」と疑っていました。塾でうまくいかなかった経験があるので、オンライン教材に期待しすぎるのが怖かったのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ですが、調べていくうちに「これは今まで見てきた教材と少し違うかもしれない」と思うようになりました。この記事では、不登校の子を持つ親として「すらら」をどう見たのか、良いと感じた点も気になった点も、包み隠さずお伝えします。</p>



<p class="wp-block-paragraph">同じように悩んでいる方の、判断材料の一つになれば嬉しいです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">この記事でわかること</h2>



<ul class="wp-block-list">
<li>すららが「不登校の子」に向いていると言われる理由</li>



<li>無学年式・出席扱い制度の仕組みと、注意しておきたい点</li>



<li>料金（2026年最新）と、まず試せる無料の一歩</li>



<li>向いている子・向いていない子の見分け方</li>
</ul>



<h2 class="wp-block-heading">すららが気になった理由</h2>



<p class="wp-block-paragraph">長男が学校に行かなくなったのは、小4の2月。コロナ休校明けのことでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">学校に行かなくなってから、私がずっと気にしていたのは「勉強の遅れ」でした。学習塾で先取り学習をしていたので、何かの拍子に思い出すのではないかという期待と焦りがありました。本人は気にしていないように見えていましたが、無理に勉強させると逆効果になるのもわかっていたので、積極的にすすめることはできませんでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そもそも中学受験塾に入れたのも親の判断で、本人の希望ややる気は関係のない状況だったからです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">勉強の遅れへの焦りからネットで検索する日々でしたが、ある日「すらら」を見つけました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">気になったのは、次の3つです。</p>



<div class="wp-block-sbd-background-block sbd-bg-color sbd-inner-block-init is-style-yellow">
<ul class="wp-block-list">
<li><strong>無学年式</strong>で、学年に関係なく自分のペースで進められる</li>



<li>不登校の子の「<strong>出席扱い</strong>」に対応している</li>



<li>アニメーションで対話しながら進むので、<strong>一人でも取り組みやすい</strong></li>
</ul>
</div>



<p class="wp-block-paragraph">特に「無学年式」という言葉が引っかかりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">長男は塾で先取り学習をしていたとはいえ、下位クラス。学校を休んでいた期間の内容も抜けています。「小4だから、最低でも小4の問題をやらなきゃ」というプレッシャーが、私にとっては重荷でした。でも、やっぱり本人に焦りはありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">あなたも、同じような焦りを感じたことはありませんか？</p>



<h2 class="wp-block-heading">無学年式って、実際どういうこと？</h2>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>すららの「無学年式」は、小1から高3までの範囲を、学年の枠にとらわれず自由に行き来できる仕組みです。</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">算数でつまずいているなら小3に戻れる。得意な国語は中学の内容を先取りできる。</p>



<p class="wp-block-paragraph">当たり前のことのようですが、普通の教材ではこれがなかなかできません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">進研ゼミやZ会は、基本的にその学年の内容が届きます。塾もカリキュラムが決まっています。「今の学年についていけない子」には、使いづらいものです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">うちの長男は塾に通ってはいたものの、自宅で予習や復習はしない下位クラスでした。どこから手をつけていいかわからない状況だったので、長男のような子には「どこからでも始められる」設計がありがたいと思いました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">さらにすららの場合、間違えた問題から自動でつまずきの原因までさかのぼって復習させてくれます。「わかるところまで戻る」を教材側がやってくれるのは、親が横についていられない家庭にとって、思った以上に大きな支えになると感じました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">出席扱い制度について調べてみた</h2>



<p class="wp-block-paragraph">すららを検討したもう一つの理由が、「出席扱い制度」への対応でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">文部科学省は、一定の条件を満たせば、自宅でのICT学習を出席扱いにできるという方針を示しています。すららはこの制度に対応していて、公式サイトによると、すららを活用して出席扱いに認定された人数は累計2,500人以上（2018年〜、公式サイト掲載時点）にのぼるそうです。ネット出席のパイオニア的な存在と言われるのも、うなずける実績です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただし、注意点もあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>出席扱いは、すららを使えば自動的に認められるわけではありません。</strong> 学校側との相談・連携が前提で、すべての学校で認められるとも限りません。実際、長男のときに学校へ相談したのですが、対応してもらえませんでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">出席扱いが認められた後の「成績はどうなるのか」という疑問は、<a href="https://happy-days365.blog/3925/futoko-seiseki-hyoka-naishinten/">別記事</a>でまとめています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">とはいえ、これは2021年の話です。制度の認知が広がった現在は、対応してもらえる可能性も十分にあると思います。もし出席扱いを目指したいなら、まずは学校（担任・校長）に相談してみるのが第一歩になります。すらら側も、学校との連携に必要な資料やサポートを用意してくれているので、「何から話せばいいかわからない」という親御さんでも進めやすいはずです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">すららの特徴を整理してみる</h2>



<p class="wp-block-paragraph">調べてわかった特徴を整理しました。</p>



<h3 class="wp-block-heading">対話型のアニメーション授業</h3>



<p class="wp-block-paragraph">先生キャラクターが話しかけてきて、生徒が答えを選んだり入力したりしながら進む形式です。一方的に動画を見るだけではないので、集中が続きやすいとされています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">キャラクターが先生なので、人と関わることに苦手さがあるお子さんでも取り組みやすい、という声もあります。一人で動画を見続けるのが苦手なタイプには、特に合っていると思いました。</p>



<h3 class="wp-block-heading">AIによるつまずき診断</h3>



<p class="wp-block-paragraph">間違えた問題を分析し、原因となる単元を特定して、自動で復習問題を出してくれます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「なぜこの問題が解けないのか」がわからないまま先に進んでしまう。塾でもよくあることでした。親が横についていれば気づけるかもしれませんが、仕事をしながらそこまで見る余裕はなかった、という反省があります。だからこそ、自動で拾ってくれる機能はとても助かると感じました。</p>



<figure class="wp-block-image"><a href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=4091040&amp;p_id=1136&amp;pc_id=1692&amp;pl_id=50315" rel="sponsored nofollow"><img decoding="async" src="//image.moshimo.com/af-img/0395/000000050315.jpg" alt=""/></a></figure>



<h3 class="wp-block-heading">すららコーチの存在</h3>



<p class="wp-block-paragraph">「すららコーチ」と呼ばれる、現役の学習塾講師を中心とした担当者がつきます。学習計画を一緒に考えてくれるだけでなく、保護者とのやり取りや、褒め方・見守り方のアドバイスもしてくれます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">私は長男のとき、学習サポートが不十分だったと今でも後悔しています。夜遅く帰ってきて、宿題を見る気力もありませんでした。こういうサポートがあれば、少し違ったかもしれない。そう思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「子どもの勉強を見る余裕がない」という家庭にこそ、心強い仕組みだと感じました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">すららの料金はいくら？（2026年最新）</h2>



<p class="wp-block-paragraph">気になる料金も確認しました。ここは検討するうえで大事なところなので、公式サイトの最新情報をもとに整理します。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>小学生が対象なら「小学コース（4教科学び放題プラン）」の一択です。</strong></p>



<figure class="wp-block-table"><table class="has-fixed-layout"><thead><tr><th>項目</th><th>金額（税込）</th></tr></thead><tbody><tr><td>小学コース 通常価格</td><td>8,800円/月</td></tr><tr><td>4ヵ月継続割を利用</td><td>8,228円/月</td></tr><tr><td>入会金（3・4教科）</td><td>11,000円　★キャンペーン実施中のことあり</td></tr></tbody></table></figure>



<p class="wp-block-paragraph">小学コースは国語・数学（算数）・理科・社会の4教科が学び放題で、月8,800円（税込）。「4ヵ月継続割」を使えば、月8,228円（税込）まで下がります（5ヵ月目以降も自動継続、途中退会時は契約解除料金がかかる点には注意）。</p>



<p class="wp-block-paragraph">入会金は通常11,000円ですが、キャンペーンで割引・無料になっていることもあるので、資料請求のタイミングで公式サイトの最新条件を確認してみてください。1人分の料金で複数教科を学べる仕組みなので、塾に通うより負担が軽く、家から一歩も出ずに学べるのは、不登校の家庭にとって現実的な選択肢の一つだと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">まずは資料請求や無料体験だけでも、試してみる価値はあると思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading">すららが向いている子、向いていない子</h2>



<p class="wp-block-paragraph">調べていて感じたのは、すららは「合う子にはとても合う」タイプだということです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">向いていると思う子</h3>



<ul class="wp-block-list">
<li>学年をまたいで、抜けている単元がある</li>



<li>自分のペースで進めたい</li>



<li>対面の授業が苦手、または外出が難しい</li>



<li>ゲーム感覚で学ぶのが好き</li>
</ul>



<h3 class="wp-block-heading">向いていないかもしれない子</h3>



<ul class="wp-block-list">
<li>完全に自走できて、サポートが不要なタイプ</li>



<li>難関中学受験の演習をどんどん進めたい</li>



<li>紙に書いて覚えるのが合っているタイプ</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">お子さんは、どちらに近いでしょうか？</p>



<p class="wp-block-paragraph">すららは「基礎の立て直し」に強い教材だと感じました。逆に言えば、難関中学受験のような「応用力を鍛える」用途には、別の教材と組み合わせる必要があるかもしれません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">とはいえ、合うかどうかは、実際にやってみないとわからない部分もあります。すららには<strong>無料の資料請求と無料体験</strong>があるので、いきなり入会しなくても、まずはお子さんの反応を見てから決められます。ここが個人的にはありがたいポイントでした。</p>



<div class="wp-block-sbd-background-block sbd-bg-color sbd-inner-block-init is-style-yellow">
<p class="wp-block-paragraph">気になった方は、まず<a href="https://af.moshimo.com/af/c/click?a_id=4091040&amp;p_id=1136&amp;pc_id=1692&amp;pl_id=50315">すらら公式サイト</a>からどうぞ。</p>
</div>



<h2 class="wp-block-heading">我が家は結局どうしたか</h2>



<p class="wp-block-paragraph">長男のときは、すららを本格的に導入する前に状況が変わりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">退塾後はプログラミングを習わせましたが2か月でやめ、その後は時間管理はしていたものの、起きているほとんどの時間はオンラインゲーム三昧。勉強らしい勉強は、ほとんどしていませんでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">正直、毎日イライラしていました。「せめて何かやってくれ」と。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そして小6の冬休み、突然「受験してみたい」と言い出したんです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そこからの3週間は怒涛でした。教科書レベルの基礎と過去問だけで乗り切りました。すららを使う時間もなかったし、それどころではなかったんです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ですが、もし小4や小5の段階ですららを始めていたら。基礎の抜けを、もっと早く埋められたかもしれない。そう思うことはあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「余裕があるうちに、試すだけ試しておけばよかった」というのが、今の正直な気持ちです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">次男の受験準備で考えていること</h2>



<p class="wp-block-paragraph">次男は今、小6。切り替えが早く、促せば自宅学習できるタイプです。長男とは正反対ですね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">小5の9月から週1回の個別指導塾に通い始めて、成績が上がりました。本人の自信にもつながったようで、小5の3学期には「中学受験したい」と自分から言い出しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">通学経路の問題で、学区外の中学は現実的ではない状況です。ですが、挑戦したい気持ちは応援したいと思っています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今は情報収集の段階です。すららのような基礎固めの教材と、塾や家庭教師をどう組み合わせるのがいいのか。まだ答えは出ていません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">月額2,178円から使える「スタディサプリ」も、選択肢の一つとして調べています。小学〜高校まで対応していて、不登校でも受験勉強でも使いやすいと評判です。すららとどう使い分けるかは、まだ検討中です。</p>



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<img decoding="async" border="0" width="300" height="250" alt="" src="https://www23.a8.net/svt/bgt?aid=240314250248&#038;wid=001&#038;eno=01&#038;mid=s00000014879006004000&#038;mc=1"></a>
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<h2 class="wp-block-heading">まとめ：正解は一つじゃない</h2>



<p class="wp-block-paragraph">すららについて調べてきて、思うことがあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「これさえやれば大丈夫」という教材は、たぶんありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ですが、「うちの子に合うかもしれない」という教材を見つけて、試してみることはできます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">長男のときは、その余裕がありませんでした。私にはママ友がいません（正確には、つくらない主義です）。職場に同じ状況の同僚もいません。ネットで一人で調べるしかなく、何が正解かわからないまま、時間だけが過ぎていきました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">あの頃の自分に、「もっと早く動いて」と言いたいです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">だからこそ、同じように悩んでいる方に伝えたいと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>選択肢を知っておくことは、決して無駄になりません。</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">すららが合うかどうかは、やってみないとわかりません。ですが「こういう教材がある」と知っておくだけで、いざというときの引き出しが増えます。無料の資料請求だけなら、お金もかかりません。少しでも気になったら、資料を取り寄せてみるところから始めてみてはいかがでしょうか。</p>



<p class="wp-block-paragraph">お子さんの状況に合わせて、使えるものは使っていく。それでいいんだと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">オンライン教材だけでは心配な方は、不登校の子どもへの指導実績も豊富な「家庭教師のトライ」のような対面サポートも検討してみてください。中学受験対応の先生も多いので、状況に合わせて使い分けられます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この記事が、あなたの情報収集の一つになれば嬉しいです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">少しでも気になった方は、まずは<a href="https://af.moshimo.com/af/c/click?a_id=4091040&amp;p_id=1136&amp;pc_id=1692&amp;pl_id=50315">すらら公式サイト</a>から無料の資料請求だけでも試してみてください。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<p class="wp-block-paragraph"><em>※本記事の料金・キャンペーン・実績数値は、公式サイト（surala.jp）掲載の情報をもとに記載しています。最新の内容は公式サイトで必ずご確認ください。</em></p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>
<p>投稿 <a href="https://happy-days365.blog/3659/surala-futoko-review/">無学年式「すらら」が不登校の子に有用か調べてみた【親目線の本音レビュー】</a> は <a href="https://happy-days365.blog">ナナメ道の中学受験｜不登校から見つけた道</a> に最初に表示されました。</p>
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					<wfw:commentRss>https://happy-days365.blog/3659/surala-futoko-review/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>夏期講習の前に｜不登校っ子家庭が6月にやるべき3つのこと</title>
		<link>https://happy-days365.blog/3654/futoko-kakikoushuu/</link>
					<comments>https://happy-days365.blog/3654/futoko-kakikoushuu/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[ナナメ道の教育ママ]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 12 May 2026 03:51:57 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[不登校]]></category>
		<category><![CDATA[＃不登校]]></category>
		<category><![CDATA[＃中学受験]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://happy-days365.blog/?p=3654</guid>

					<description><![CDATA[<p>不登校の子どもを持つ親が夏期講習の前にやるべきことを解説。6月は焦らず子どもの状態を把握し、出席扱い制度を調べ、夏休みの過ごし方を話し合う準備期間です。</p>
<p>投稿 <a href="https://happy-days365.blog/3654/futoko-kakikoushuu/">夏期講習の前に｜不登校っ子家庭が6月にやるべき3つのこと</a> は <a href="https://happy-days365.blog">ナナメ道の中学受験｜不登校から見つけた道</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">6月になると、塾からの夏期講習の案内がどっさり届きますよね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「うちの子、夏期講習どうしよう」</p>



<p class="wp-block-paragraph">チラシを眺めながら、ため息をついていませんか？</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>不登校の子どもを持つ家庭にとって、この時期は本当につらい。</strong>周りの子が「夏期講習何コマ取る？」なんて話しているのを聞くと、焦りが止まらなくなります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">でも、ちょっと待ってください。</p>



<p class="wp-block-paragraph">夏期講習をどうするか考える前に、やっておいたほうがいいことがあるんです。私自身、長男の不登校時代にそれをしませんでした。今でも後悔しています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">6月は「比較の季節」だから苦しい</h2>



<p class="wp-block-paragraph">長男が不登校だった小5の6月、私は毎日のように他の子と比べていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「〇〇くんはもう小6の範囲を終えて志望校の過去問に取り組んでるらしいよ」</p>



<p class="wp-block-paragraph">職場の同僚が子どもの教育の話をしていたときの、何気ないひとことでした。うちの子は学校には行けていないものの、塾には一応通っている。ですが下位クラスで、小6の範囲は終わっているとはいえ、基礎もあやしい状態でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">こんな子がいるのに、うちの子は……。そう比較してしまい、仕事に集中できなかったのを覚えています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">私にはママ友がいません。職場の同僚にも、中学受験の準備をしている人はほとんどいませんでした。だから「みんなどうしてるの？」と聞ける相手がいない。情報はすべてネットや本から自分で調べるしかありませんでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>孤独な状況で、比較だけが襲ってくる。</strong>これが本当につらかったです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">6月は、中学受験を目指す家庭にとって「夏の準備期間」です。塾では保護者面談。夏期講習の案内が配られる。「天王山」という言葉が飛び交う。</p>



<p class="wp-block-paragraph">不登校の子を持つ親にとって、これほど居心地の悪い季節はありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「うちはうち」と思おうとしても、比べてしまう。比べて落ち込む。また比べる。その繰り返し。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もしかすると、この記事にたどり着いたあなたも、同じではありませんか？</p>



<p class="wp-block-paragraph" style="font-size:16px">だからこそ、この時期に必要なのは「夏期講習をどうするか」ではないと思っています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">不登校の子が6月にやっておきたい3つのこと</h2>



<p class="wp-block-paragraph" style="font-size:16px">2023年度の小中学生の不登校は約34万6千人。過去最多です。11年連続で増えています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">つまり、同じように悩んでいる家庭は、想像以上に多い。</p>



<p class="wp-block-paragraph" style="font-size:16px">でも、不登校の理由は一人ひとり違いますよね。「無気力・不安」が最多とされていますが、実際はもっと複雑。友達関係、先生との相性、学習の遅れ、家庭環境……いくつもの要因が絡み合っている。</p>



<p class="wp-block-paragraph" style="font-size:16px">長男の場合、小4の2月、コロナ休校明けから学校に行けなくなりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「どうして行きたくないの？」</p>



<p class="wp-block-paragraph" style="font-size:16px">聞いても「わからない」としか言いません。私もわからなかった。今思えば、「わからない」まま夏期講習をどうするかばかり考えていた自分が情けないです。</p>



<p class="wp-block-paragraph" style="font-size:16px"><strong>夏期講習に申し込んだところで、子どもの状態が見えていなければ意味がない。</strong>むしろ、逆効果になることだってあると、今になってわかる気がします。</p>



<h2 class="wp-block-heading">6月にやっておきたい3つのこと</h2>



<h3 class="wp-block-heading">1. 子どもの「今のエネルギー量」を把握する</h3>



<p class="wp-block-paragraph">不登校の子どもは、見た目以上に疲れています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">学校に行っていなくても、「行けない自分」を責めている。周りの目を気にしている。将来への不安を抱えている。目に見えないところで、エネルギーを消耗し続けています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">長男が不登校だったとき、私は「学校に行っていないんだから体力は有り余っているはず」と思っていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「せめて勉強くらいしなさい」</p>



<p class="wp-block-paragraph">何度も言いました。今ならわかります。あれは完全に逆効果。</p>



<p class="wp-block-paragraph">まず観察してほしいのは、こんなことです。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>何をしているときに楽しそうか</li>



<li>どれくらいの時間、集中できるのか</li>



<li>人と関わることに抵抗はあるのか</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">ゲームばかりしていても、それでいいのです。ゲームに集中できているなら、エネルギーは回復傾向かもしれません。一方、一日中寝ているのであれば、まだ休息が必要なサインかもしれません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">長男は小6の春に塾を辞めたあと、プログラミングを習わせました。ですが2か月ほどで一通り覚えてしまい、興味を失ってやめてしまいました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">でも今思えば、あの時間が彼にとっては必要な回復期間だったのかもしれません。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>夏期講習をどうするかは、この「今のエネルギー量」を把握してからでも遅くありません。</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">子どもの状態を客観的に見つめるのに、「学校にいかない子どもが見ている世界」（西野博之著）という本が参考になりました。焦らなくていい、と思えるようになる一冊です。</p>



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<h3 class="wp-block-heading">2. 「出席扱い」制度を調べておく</h3>



<p class="wp-block-paragraph">自宅学習でも「出席扱い」になる制度があること、ご存じですか？</p>



<p class="wp-block-paragraph">文部科学省が2019年に通知を出しています。ICT教材などを使った自宅学習を出席扱いにできる仕組みがあるんです。ただし、学校長の判断が必要なので、すべてのケースで認められるわけではありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">長男のとき（2021年）にこの制度を知り、スクールカウンセラーに相談したことがあります。ですが「その制度は知らない」とのことで、がっかりしたのを覚えています。あれから5年が経ち、2026年4月には文部科学省が保護者向けのリーフレットも公開しました。さすがに今は「知らない」ということはないと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">6月のうちに、担任の先生やスクールカウンセラーに相談してみてください。</p>



<div class="wp-block-sbd-balloon sbd-balloon sbd-balloon--id-1 sbd-balloon--border sbd-balloon--l sbd-balloon--gray block-box"><div class="sbd-balloon__profile"><figure class="sbd-balloon__icon"><img decoding="async" src="https://happy-days365.blog/wp-content/uploads/kling_20260718_IMAGE_心配・寄り添い_悩み_2906_0.jpg" alt="" class="sbd-balloon__img"/></figure><div class="sbd-balloon__name"></div></div><div class="sbd-balloon__text-box sbd-inner-block-init">
<p class="wp-block-paragraph">こういう制度があると聞いたのですが、うちの場合はどうでしょうか</p>
</div></div>



<p class="wp-block-paragraph">相談すること自体に意味があります。学校側に「この家庭は子どものことを真剣に考えている」と伝わるからです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">出席扱い制度に対応している教材として「すらら」というオンライン学習サービスがあります。不登校の子どもに特化していて、自分のペースで学べるのが特徴。出席扱い制度を利用したい場合の相談にも乗ってくれるそうです。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<div class="wp-block-sbd-blog-card">
	<div class="p-blogcard c-hover-opacity">

				<a class="p-blogcard__img-area" href="https://happy-days365.blog/3659/surala-futoko-review/" target="_blank" rel="noopener"">	
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</div>




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<p class="wp-block-paragraph"><strong>「出席日数」という不安を減らせるだけで、親も子も少し楽になれます。</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">（ですが、のちに出席日数とは関係なく中学受験で合格しています）</p>



<div class="wp-block-sbd-blog-card">
	<div class="p-blogcard c-hover-opacity">

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				不登校で通知表がほぼ空欄でも中学受験は可能？実際の通知表を公開し、私立中学の選考基準や対策を実体験から解説。2024年最&hellip;			</a>
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	</div>
</div>




<h3 class="wp-block-heading">3. 「夏休み」の過ごし方を子どもと話してみる</h3>



<p class="wp-block-paragraph">夏期講習ではなく、「夏休み」の話です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">不登校の子にとって、夏休みは特別な期間になります。なぜなら、「みんなも学校に行っていない」からです。普段感じている「自分だけ行けていない」というプレッシャーから解放される時間です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">だからこそ、この期間をどう過ごすかは大切。</p>



<p class="wp-block-paragraph">長男のときは、「夏休みどうしたい？」と聞いたことがありませんでした。親が勝手に「せめて夏期講習くらいは」と焦っていただけ。子どもの気持ちを置き去りにしていました。</p>



<h3 class="wp-block-heading">6月のうちに、こんな会話をしてみてください</h3>



<div class="wp-block-sbd-background-block sbd-bg-color sbd-inner-block-init is-style-yellow">
<ul class="wp-block-list">
<li>「夏休み、何かやってみたいことある？」</li>



<li>「どこか行きたいところある？」</li>



<li>「勉強、ちょっとだけやってみる？　やらなくてもいいけど」</li>
</ul>
</div>



<p class="wp-block-paragraph">押しつけではなく、「聞いてみる」だけでいいのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">長男が小6の冬休みに「受験してみたい」と自分から言い出したとき、本当に驚きました。北海道は受験が1月8日前後。願書受付可能な学校は残り1校のみ。準備期間はわずか3週間でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">でも、あのとき彼が動けたのは、それまでの時間があったから。焦らず回復を待ったからこそ、最後に自分で「やりたい」と言えたんだと思います。</p>



<div class="wp-block-sbd-blog-card">
	<div class="p-blogcard c-hover-opacity">

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		<a class="p-blogcard__title-area" href="https://happy-days365.blog/2035/run_with/" target="_blank" rel="noopener">【不登校児が受験を決意】受験まで3週間！親子で挑んだラストスパート</a>

					<a class="p-blogcard__excerpt-area" href="https://happy-days365.blog/2035/run_with/" target="_blank" rel="noopener"">	
				この記事は2022年の中学受験をリアルタイムで体験した記録です。入試情報は年度により異なりますので、最新情報は各校の公式&hellip;			</a>
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	</div>
</div>




<p class="wp-block-paragraph"><strong>子どもが自分で動き出すタイミングは、親が決められるものではありません。</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">勉強を始めるきっかけ作りとして、スタディサプリのような動画授業サービスを見せてみるのも一つの方法です。月額2,178円からで、強制感なく「ちょっと見てみる？」と提案しやすい。不登校でも受験勉強でも使いやすいのが特徴です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">我が家も活用しました。</p>



<div class="wp-block-sbd-balloon sbd-balloon sbd-balloon--id-1 sbd-balloon--border sbd-balloon--l sbd-balloon--gray block-box"><div class="sbd-balloon__profile"><figure class="sbd-balloon__icon"><img decoding="async" src="https://happy-days365.blog/wp-content/uploads/kling_20260718_IMAGE_驚き・気づき_へえ__2940_1-e1784346498137-150x150.jpg" alt="" class="sbd-balloon__img"/></figure><div class="sbd-balloon__name"></div></div><div class="sbd-balloon__text-box sbd-inner-block-init">
<p class="wp-block-paragraph">特に、新型コロナで登校できなかった時期に経験できなかった理科の実験映像は、とてもよかったです。</p>
</div></div>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



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<h2 class="wp-block-heading">今、次男の受験準備で心がけていること</h2>



<p class="wp-block-paragraph">現在、次男は小6です。長男のときとは状況が違います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">私は退職して、サポートに使える時間がある。次男は切り替えが早く、促せば自宅学習できるタイプ。小5の9月から週1回の個別指導塾に通い始めて、成績が上がり、本人の自信につながりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">小5の3学期、次男が「中学受験したい」と自分から言い出しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">長男のときの失敗があるから、今回は焦らないと決めています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">正直、通学経路の問題で学区外の中学は現実的ではない状況です。でも、挑戦したい気持ちを応援したい。だから今は情報収集だけ。子どもの気持ちを優先しながら、ゆっくり準備しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「中学受験という選択」（おおたとしまさ著）という本を最近読みました。中学受験の本質をリアルに書いた一冊で、受験するか迷っている段階の親にこそ読んでほしい内容です。</p>



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<h2 class="wp-block-heading">まとめ：6月は「準備の準備」をする月</h2>



<p class="wp-block-paragraph">夏期講習の案内を見ると、焦りますよね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「うちだけ取り残されている」と感じるかもしれません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">でも、不登校の子どもを持つ家庭にとって、6月にやるべきことは夏期講習の申し込みではありません。</p>



<div class="wp-block-sbd-background-block sbd-bg-color sbd-inner-block-init is-style-yellow">
<ul class="wp-block-list">
<li><strong>子どもの「今のエネルギー量」を把握する</strong></li>



<li><strong>「出席扱い」制度を調べておく</strong></li>



<li><strong>「夏休み」の過ごし方を子どもと話してみる</strong></li>
</ul>
</div>



<p class="wp-block-paragraph">この3つです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">長男の中学受験は、準備期間わずか3週間でした。教科書レベルの基礎と過去問だけ。それでも合格（追加合格）できました。大切なのは「いつ始めるか」ではなく、「子どもが動けるタイミングで動くこと」だとあのときに学びました。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>焦らなくて大丈夫。あなたの子どもにも、その子だけのタイミングがあります。</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">今日、お子さんの様子を少しだけ観察してみてください。何をしているとき、どんな表情をしていますか？</p>



<div class="wp-block-sbd-blog-card">
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				<a class="p-blogcard__img-area" href="https://happy-days365.blog/1615/futoko-chugakujuken-tsuchihyo/" target="_blank" rel="noopener"">	
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				不登校で通知表がほぼ空欄でも中学受験は可能？実際の通知表を公開し、私立中学の選考基準や対策を実体験から解説。2024年最&hellip;			</a>
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	</div>
</div>




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		<a class="p-blogcard__title-area" href="https://happy-days365.blog/3636/futoko-chugakujuken-taikendan/" target="_blank" rel="noopener">不登校から中学受験へ｜受験を決意してから3週間で追加合格した長男の話</a>

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				小4で不登校、小6春に退塾した長男が、受験3週間前に「受けたい」と言い出し追加合格。塾を辞めた後どうすればいいか迷う親御&hellip;			</a>
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<p>投稿 <a href="https://happy-days365.blog/3654/futoko-kakikoushuu/">夏期講習の前に｜不登校っ子家庭が6月にやるべき3つのこと</a> は <a href="https://happy-days365.blog">ナナメ道の中学受験｜不登校から見つけた道</a> に最初に表示されました。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>【通知表公開】不登校でも中学受験できた｜合否への影響を実体験で解説</title>
		<link>https://happy-days365.blog/1615/futoko-chugakujuken-tsuchihyo/</link>
					<comments>https://happy-days365.blog/1615/futoko-chugakujuken-tsuchihyo/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[ナナメ道の教育ママ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 25 Apr 2026 10:09:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[中学受験]]></category>
		<category><![CDATA[＃不登校]]></category>
		<category><![CDATA[＃中学受験]]></category>
		<category><![CDATA[＃小学生]]></category>
		<category><![CDATA[#通知表]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://happy-days365.blog/?p=1615</guid>

					<description><![CDATA[<p>不登校で通知表がほぼ空欄でも中学受験は可能？実際の通知表を公開し、私立中学の選考基準や対策を実体験から解説。2024年最新の不登校統計も紹介。</p>
<p>投稿 <a href="https://happy-days365.blog/1615/futoko-chugakujuken-tsuchihyo/">【通知表公開】不登校でも中学受験できた｜合否への影響を実体験で解説</a> は <a href="https://happy-days365.blog">ナナメ道の中学受験｜不登校から見つけた道</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<h2 class="wp-block-heading">わかる、その気持ち。「この通知表で受験なんてできるの？」</h2>



<p class="wp-block-paragraph">不登校の子どもを持つ親として、通知表を見るたびに胸が痛くなる。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ほとんどが斜線で「評価できません」の文字が並ぶ成績表。これを中学受験の出願書類に添付するなんて、正直怖い。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「うちの子、この通知表のせいで落とされるんじゃ…」</p>



<p class="wp-block-paragraph">そう思って検索してここに来た方、いらっしゃいますよね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">私も全く同じでした。ママ友もいない、職場の同僚にも中学受験の話ができる相手がいませんでした。「みんなどうしてるの？」と聞ける人がいない中、ネットで調べては不安になり、調べては落ち込む日々。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>だからこそ、今日は我が家の「リアルな通知表」を公開します。</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">同じように孤独に悩んでいる方の、少しでも参考になればと思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading">【通知表公開】この成績で私立中高一貫校に合格しました</h2>



<p class="wp-block-paragraph">長男は小学校後半の約2年間を不登校気味に過ごしました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">きっかけはコロナ休校でした。小4の2月、休校明けから学校に行けなくなったのです。近所との折り合いもあり、<a href="https://happy-days365.blog/68/transfer_school/">小6の2学期に転校</a>。転校後は1か月ほど登校できたものの、その後は放課後登校が彼のペースでした。塾には通っていたものの下位クラスが続き、小６の春に退塾していました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そして小6の冬休み。突然「やっぱり受験したい」と言い出したのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">北海道は受験が1月8日前後。願書受付可能な学校は残り1校のみ。準備期間はわずか3週間でした。</p>



<h3 class="wp-block-heading">実際の通知表がこちら</h3>



<p class="wp-block-paragraph">出願時に提出した通知表には、体育の「よい」に2つの○がついているだけ。他はすべて斜線でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">授業はほとんど受けていません。参加したのは遠足と運動会だけ。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>この通知表で合格するとは、私自身も思っていませんでした。</strong></p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img decoding="async" width="352" height="500" src="https://happy-days365.blog/wp-content/uploads/2023/06/通知表-649af6a6000a7.jpg" alt="" class="wp-image-2171" style="width:463px;height:auto"/></figure>



<h3 class="wp-block-heading">転入先の学校の通知表も提出</h3>



<p class="wp-block-paragraph">2学期に転入した学校は2学期制だったため、前期分の通知表（9月30日配付）も一緒に提出しました。転入後の約３週間は授業を受けていたので、作品を作らなかった図工以外はどこかしらに○がついていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">つまり、「ほぼ斜線の通知表」と「少しだけ○がある通知表」の2枚セットで出願したことになります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">通知表・調査書は合否にどう影響するのか？本質を考える</h2>



<p class="wp-block-paragraph">結論から言うと、<strong>多くの私立中学では、通知表の成績そのものは合否にほとんど影響しません。</strong></p>



<h3 class="wp-block-heading">私立中学の選考基準の実態</h3>



<p class="wp-block-paragraph">2024年現在、私立中学の入試では以下が重視されています。</p>



<div class="wp-block-sbd-background-block sbd-bg-color sbd-inner-block-init is-style-yellow">
<ul class="wp-block-list">
<li>入学試験の点数（筆記試験の結果）</li>



<li>面接での受け答え（実施校のみ）</li>



<li>作文・小論文の内容（実施校のみ）</li>
</ul>
</div>



<p class="wp-block-paragraph">調査書や通知表は「参考資料」として提出を求められますが、多くの学校では「在籍確認」程度の意味合いです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">文部科学省の方針もあり、不登校を理由に受験機会を奪うことは原則として認められていません。実際、調査書の提出を不要とする私立中学も増えています。</p>



<h3 class="wp-block-heading">最新データ：不登校は「特別なこと」ではなくなっている</h3>



<p class="wp-block-paragraph">文部科学省の令和6年度（2024年度）調査によると、小中学校の不登校児童生徒数は353,970人と、過去最多を更新し続けています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">つまり、クラスに1〜2人は不登校の子がいる計算。私立中学側も、不登校経験のある受験生を想定した対応を進めています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">私がネットで調べていた頃と比べても、「不登校でも受験できる」という情報はずいぶん増えました。それだけ、同じ悩みを持つ親御さんが多いということでもあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">参考サイト：<a href="https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/seitoshidou/1422178_00006.htm" target="_blank" rel="noreferrer noopener">令和６年度児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査結果及びこれを踏まえた対応の充実について（通知）<br></a><br></p>



<h3 class="wp-block-heading">ただし例外もある</h3>



<p class="wp-block-paragraph">公立中高一貫校の適性検査では、調査書の評定が点数化されるケースがあります。東京都立の中高一貫校では、調査書が総合得点の2〜3割程度を占める学校もあるとネットで読みました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、一部の私立校では「出席日数」を確認する場合もあります。学校説明会で直接確認するか、募集要項を細かくチェックすることをおすすめします。</p>



<h2 class="wp-block-heading">不登校からの中学受験で実践すべき3つの対策</h2>



<h3 class="wp-block-heading">対策①：調査書の扱いを事前に学校に確認する</h3>



<p class="wp-block-paragraph">我が家の受験は願書受付直前であり、学校見学だけでなく説明会にすら参加したことがない学校でした。ほとんど情報を知らないまま受験を決めた学校です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">不登校の事実は変えられない。そのままの通知表を提出するしかありませんでした。我が家の挑戦でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">準備期間のある方は志望校の説明会で直接質問するのもいいでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>聞かないまま悩み続けるより、聞いて安心する。これが不登校家庭の受験戦略の第一歩になると思います。</strong></p>



<h3 class="wp-block-heading">対策②：学習を「途切れさせない」ことだけを目標にする</h3>



<p class="wp-block-paragraph">長男は小1から中学受験に強い塾に通っていました。きっかけは「宇宙飛行士になりたい」という何気ないひとこと。息子の希望というより、親が決めて通わせていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">各種講習は強制参加。でも成績は常に下位クラス。自宅学習はほぼゼロ。私たち両親は公務員で夜勤もあり、学習サポートが不十分だったと今でも後悔しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そして不登校とともに塾にも行けなくなり、小6の春に退塾しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それでも、自宅でできる学習があればとあれこれ試しました。でも学習するのは本人。本人のやる気が学習にむかなければ意味がありません。その間いろいろとネットで調べました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">無料体験に惹かれていろいろ申し込むものの全く続きませんでした。</p>



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<p class="wp-block-paragraph">「毎日1時間」ではなく「週に1回でもやる」。ハードルを下げまくって、なんとか学習習慣をつなぎとめられたら◎だと思います。</p>



<h3 class="wp-block-heading">対策③：「受験しない」という選択肢も常に持っておく</h3>



<p class="wp-block-paragraph">矛盾するようですが、これが精神的に一番大事でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「絶対に受験させなきゃ」と思うと、子どもも親も追い詰められます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">うちは実際、小6の春に退塾して「受験しない」と決めました。その後はプログラミングを習わせましたが2か月で要領を得てやめ、オンラインゲーム三昧の日々。正直、「これでいいのか」と何度も思いました。直前の冬休みも大阪に旅行に行ったくらいです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">選択肢を手放したからこそ、年明けに子どもが「やっぱり受けたい」と言い出せたのだと思っています。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>親が「絶対受験」と決めつけていたら、子どもは自分から言い出せなかったかもしれません。</strong></p>



<h2 class="wp-block-heading">今、下の子の受験で意識していること</h2>



<p class="wp-block-paragraph">現在、下の子（次男・小6）の中学受験を控えています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">上の子の経験があるので、今回は「ほどほどに・無理せず・現実的に」がモットーです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">長男のときとの違い</h3>



<p class="wp-block-paragraph">次男は切り替えが早く、促せば自宅学習できるタイプ。私は退職したので、学習サポートに使える時間があります。これは長男のときと大きく違う点です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">小5の9月から週1回の個別指導塾に通い始めました。そっと促したら本人が了承してくれて。成績が上がり、本人の自信につながりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そして小5の3学期、次男本人から「中学受験したい」と申し出がありました。長男のときは親が決めて通塾させていたので、本人から言い出してくれたのは嬉しかったです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">現在の学習スタイル</h3>



<p class="wp-block-paragraph">「スタディサプリ」を使いながら、塾には週1回だけ通っています。月額2,178円からの動画授業なので、自分のペースで進められるのがいいのです。</p>



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<p class="wp-block-paragraph">ただ、通学経路の問題で学区外の中学は現実的でない状況もあります。それでも、挑戦したいという次男の気持ちを応援したいと思っています。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>完璧な受験勉強ではなく、「うちの子に合った道」を探す。長男のときに学んだことです。</strong></p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ：通知表より大事なこと</h2>



<p class="wp-block-paragraph">不登校で通知表がほぼ空欄でも、中学受験はできます。我が家の長男は、3週間の準備で合格しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">大事なのは以下の3つです：</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>志望校に直接確認する（聞けば教えてくれる）</li>



<li>学習を完全に途切れさせない（週1回でもいい）</li>



<li>「受験しない」という選択肢も持っておく</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">私のように、ママ友も同僚も受験仲間がいなくて、情報を全部自分で調べるしかない方もいると思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一人で抱え込まないでください。ネットには、同じ経験をした親の情報がたくさんあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>今あなたが悩んでいること、私も悩んでいました。だからこそ、このブログを書いています。</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">お子さんのペースで、無理のない受験を。一緒に考えていきましょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">受験を決意してからの3週間の記録は、<a href="https://happy-days365.blog/3636/futoko-chugaku-juken-tsuika-goukaku/">こちらの記事</a>にまとめています。</p>



<div class="wp-block-sbd-blog-card">
	<div class="p-blogcard c-hover-opacity">

				<a class="p-blogcard__img-area" href="https://happy-days365.blog/3659/surala-futoko-review/" target="_blank" rel="noopener"">	
			<img decoding="async" width="1024" height="576" src="https://happy-days365.blog/wp-content/uploads/すらら.png" class="attachment-large size-large wp-post-image" alt="無学年式「すらら」が不登校の子に有用か調べてみた【親目線の本音レビュー】" srcset="https://happy-days365.blog/wp-content/uploads/すらら.png 1280w, https://happy-days365.blog/wp-content/uploads/すらら-800x450.png 800w, https://happy-days365.blog/wp-content/uploads/すらら-320x180.png 320w, https://happy-days365.blog/wp-content/uploads/すらら-224x126.png 224w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" />		</a>

		<a class="p-blogcard__title-area" href="https://happy-days365.blog/3659/surala-futoko-review/" target="_blank" rel="noopener">無学年式「すらら」が不登校の子に有用か調べてみた【親目線の本音レビュー】</a>

					<a class="p-blogcard__excerpt-area" href="https://happy-days365.blog/3659/surala-futoko-review/" target="_blank" rel="noopener"">	
				不登校の長男に「すらら」を検討した母が、無学年式オンライン教材の特徴と向き不向きを正直に解説。出席扱い制度や実際の使い勝&hellip;			</a>
				<div class="p-blogcard__btn-area"><a href="https://happy-days365.blog/3659/surala-futoko-review/" class="p-blogcard__btn c-btn">記事を読む</a></div>
	</div>
</div>

<p>投稿 <a href="https://happy-days365.blog/1615/futoko-chugakujuken-tsuchihyo/">【通知表公開】不登校でも中学受験できた｜合否への影響を実体験で解説</a> は <a href="https://happy-days365.blog">ナナメ道の中学受験｜不登校から見つけた道</a> に最初に表示されました。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>【体験談】私立中にスクールカウンセラーがいない｜親が相談した5つの窓口</title>
		<link>https://happy-days365.blog/1772/school-counselor-not-available/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ナナメ道の教育ママ]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 22 Apr 2026 06:22:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[不登校]]></category>
		<category><![CDATA[＃不登校]]></category>
		<category><![CDATA[＃中高一貫校]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://happy-days365.blog/?p=1772</guid>

					<description><![CDATA[<p>私立中高一貫校にスクールカウンセラーがいない。入学して初めてそれを知ったとき、誰に相談すればいいのか本当にわかりませんでした。この記事では、スクールカウンセラーがいない学校で、親のわたしが実際に頼った5つの相談先と、その [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://happy-days365.blog/1772/school-counselor-not-available/">【体験談】私立中にスクールカウンセラーがいない｜親が相談した5つの窓口</a> は <a href="https://happy-days365.blog">ナナメ道の中学受験｜不登校から見つけた道</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">私立中高一貫校にスクールカウンセラーがいない。入学して初めてそれを知ったとき、誰に相談すればいいのか本当にわかりませんでした。この記事では、スクールカウンセラーがいない学校で、親のわたしが実際に頼った5つの相談先と、その結果を書いています。</p>



<p class="wp-block-paragraph" style="font-size:16px"><strong>この記事は2022年の中学受験をリアルタイムで体験した記録です。入試情報は年度により異なりますので、最新情報は各校の公式サイトをご確認ください。</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph" style="font-size:16px">結論から書きます。私立中にスクールカウンセラーがいないとわかったとき、わたしが実際に頼ったのは次の5つでした。</p>



<ol start="1" class="wp-block-list is-style-sbd-border-orange">
<li>担任</li>



<li style="font-size:16px">市の子育て相談窓口 → 「私立は学校法人本部へ」と言われる</li>



<li>学校法人の本部</li>



<li>思春期外来（児童精神科）</li>



<li>教頭 ← ここで初めて光が見えました</li>
</ol>



<p class="wp-block-paragraph">遠回りに見えるかもしれませんが、順番に効果があったのは5番目でした。以下、それぞれ何を言われ、どうなったかを書いていきます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その前に、なぜここまで相談先を探すことになったのかを書かせてください。</p>



<p class="wp-block-paragraph">お子さまが不登校でこのブログにたどり着いた方、平日の日中に自宅でお子さまと過ごしている方、こんなことを思ったことはありませんか。</p>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<div class="wp-block-columns is-layout-flex wp-container-core-columns-is-layout-8f761849 wp-block-columns-is-layout-flex">
<div class="wp-block-column is-layout-flow wp-block-column-is-layout-flow" style="flex-basis:100%">
<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<div class="wp-block-sbd-balloon sbd-balloon sbd-balloon--id-4 sbd-balloon--border sbd-balloon--r sbd-balloon--gray block-box img {  width:100%; height:auto; }"><div class="sbd-balloon__profile"><figure class="sbd-balloon__icon"><img decoding="async" src="https://happy-days365.blog/wp-content/uploads/kling_20260718_IMAGE_驚き・気づき_へえ__2940_0の背景が削除されました-1.png" alt="" class="sbd-balloon__img"/></figure><div class="sbd-balloon__name"></div></div><div class="sbd-balloon__text-box sbd-inner-block-init">
<p class="wp-block-paragraph">まさかうちの子が不登校になるなんて。どうしたらいいかわからない。</p>
</div></div>
</div></div>
</div>
</div>



<p class="wp-block-paragraph">引きずってでも学校につれていくことで学校に行けるようになったという事例もあるようですが、子ども自身のこころの傷や辛さは計り知れません。<strong>学校に行けない理由を親が知らずに、または知ろうとせずに接するのは一番危険です。</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">「不登校でも学習を止めない」ために、国も試行錯誤しています。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-sbd-btn is-style-sbd-btn-orange"><p class="sbd-btn-copy">不登校でも学習を止めない</p><div class="sbd-btn sbd-btn-50 sbd-btn-circle"><a href="https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/seitoshidou/1397802_00005.htm" target="_blank" rel="noopener">国の対策はこちら</a></div><p class="sbd-btn-copy02">長すぎて読みにくいです・・・</p></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<p class="wp-block-paragraph">文部科学省でも無理やり学校に連れていくということが、登校することが最善策ではないということがわかっていることや、<br></p>



<p class="wp-block-paragraph">フリースクールがある現代、何が何でも登校させなければならないというのは「古い考え」と言われそうです。息子の通っていた公立B小学校にはスクールカウンセラーの面談日が設けられていたので、教頭先生の勧めもあり利用していました。B小学校にはこんな子どもたちがいました。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-sbd-background-block sbd-bg-color sbd-inner-block-init is-style-yellow">
<p class="wp-block-paragraph">・集団が苦手。教室に居られなくなったら別室で学習し、落ち着いたら再び教室へ行く。</p>



<p class="wp-block-paragraph">・完全不登校。自宅で家族と料理などをして過ごし、その成果をGoogle Classroomで担任に報告する。</p>



<p class="wp-block-paragraph">・塾などで先取り学習をしていたため、学校の授業がつまらない。面白くない。だから学校では授業を受けない。</p>



<p class="wp-block-paragraph">・２時間目からであれば授業に参加できる。</p>



<p class="wp-block-paragraph">・給食だけ食べに行く。</p>



<p class="wp-block-paragraph">・修学旅行などの行事には参加できる。</p>
</div>



<p class="wp-block-paragraph">これらはほんの一部かもしれません。お子様が学校に行きたがらない理由は、一番近くの親が理解することがお子様の安心につながります。<br>とにかく<span class="sbd-text-bg-yellow">「なんとかして登校させなくちゃ」という思いは一旦忘れましょう。</span><br><span class="sbd-text-bg-yellow">言葉で言わなくてもお子様には伝わってしまうものです。</span></p>



<h2 class="wp-block-heading">【ひとりで悩まない】専門家を頼ろう</h2>



<p class="wp-block-paragraph">学校に行かない子どもがいることをどこに相談したらよいかわからない場合があります。<br>あえて相談したくない場合もあるのかもしれませんが、<br>まずはお住まいの行政サービスを検索してみましょう。必ず相談窓口があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><span class="sbd-text-bg-yellow">学校によってはスクールカウンセラーの常駐や、月に１〜２度相談日が設けられている</span>場合があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">息子が転校前に通っていた公立A小学校にはカウンセラー相談日はありませんでした。市の保健センターの保健師がその窓口だったかもしれません。学校には「ことばの学校」のような特別指導教室が設置されてはいましたが、担当は学校の教員のみでカウンセラーではありませんでした。<br>息子は特別指導教室で過ごしました。<br>子どもに寄り添い、子どものペースで関わっていただき、わたしの悩みを聞いていただきましたが、ある日専門家を紹介されました。</p>



<div class="wp-block-sbd-balloon sbd-balloon sbd-balloon--id-4 sbd-balloon--border sbd-balloon--l sbd-balloon--gray block-box img {  width:100%; height:auto; }"><div class="sbd-balloon__profile"><figure class="sbd-balloon__icon"><img decoding="async" src="https://happy-days365.blog/wp-content/uploads/kling_20260718_IMAGE_驚き・気づき_へえ__2940_0の背景が削除されました-1.png" alt="" class="sbd-balloon__img"/></figure><div class="sbd-balloon__name"></div></div><div class="sbd-balloon__text-box sbd-inner-block-init">
<p class="wp-block-paragraph">紹介されたのは<span class="sbd-text-bg-yellow">児童精神科</span>。自分の子どもが精神科受診か・・・</p>



<p class="wp-block-paragraph">偏見かもしれないけどなんか複雑。でも少しでも前に進めるのであれば受診してみよう。</p>
</div></div>



<p class="wp-block-paragraph">紹介された病院はどこも予約でいっぱいでしたが、その中でも一番早く予約の取れた病院に行くことにしました。</p>



<div class="wp-block-sbd-blog-card">
	<div class="p-blogcard c-hover-opacity">

				<a class="p-blogcard__img-area" href="https://happy-days365.blog/3278/cotree/" target="_blank" rel="noopener"">	
			<img decoding="async" width="1024" height="576" src="https://happy-days365.blog/wp-content/uploads/コトリー.png" class="attachment-large size-large wp-post-image" alt="親子の悩みを誰かに話せていますか？不登校・受験期に役立つ「cotree（コトリー）」オンラインカウンセリング" srcset="https://happy-days365.blog/wp-content/uploads/コトリー.png 1280w, https://happy-days365.blog/wp-content/uploads/コトリー-800x450.png 800w, https://happy-days365.blog/wp-content/uploads/コトリー-320x180.png 320w, https://happy-days365.blog/wp-content/uploads/コトリー-224x126.png 224w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" />		</a>

		<a class="p-blogcard__title-area" href="https://happy-days365.blog/3278/cotree/" target="_blank" rel="noopener">親子の悩みを誰かに話せていますか？不登校・受験期に役立つ「cotree（コトリー）」オンラインカウンセリング</a>

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				子どもの不登校──親の心に湧き上がるモヤモヤと向き合うには？ 「親として、どうしたらいいのか分からない…」 「いつまで続&hellip;			</a>
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	</div>
</div>




<div class="wp-block-sbd-blog-card">
	<div class="p-blogcard c-hover-opacity">

				<a class="p-blogcard__img-area" href="https://happy-days365.blog/3275/awarefy/" target="_blank" rel="noopener"">	
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		<a class="p-blogcard__title-area" href="https://happy-days365.blog/3275/awarefy/" target="_blank" rel="noopener">親自身の不安とどう向き合う？不登校・中学受験期に役立つ「Awarefy（アウェアファイ）」活用術</a>

					<a class="p-blogcard__excerpt-area" href="https://happy-days365.blog/3275/awarefy/" target="_blank" rel="noopener"">	
				子どもの不登校──親の心が折れそうなときに 「子どもが学校に行きたがらない」「何を言っても反応がない」 不登校の子どもを&hellip;			</a>
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	</div>
</div>




<h3 class="wp-block-heading">起立性調節障害の疑い？　児童精神科受診</h3>



<p class="wp-block-paragraph">夜更かしをしていないにも関わらず朝起きられないという状況が続き、結果として学校に行けない日が続いていたので児童精神科を紹介されたのかもしれません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">生活リズムを整えようとしても難しかったので、本人了承の上受診しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">受診した病院は障がい児施設も併設しており、デイサービスも盛んでした。<br>初診時の問診票には母子手帳を見ながら、生まれた時の身長や体重などたくさんの情報を書き込みました。<br>問診票はA４サイズ３枚ありました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">担当の先生は女性でした。私から見て優しいお母さんのような感じでとても話しやすかったです。また、精神科ということで受診の時間もたっぷりゆったり。時間がかかってもうまく言葉で表現できないような話にも寄り添っていただきました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">朝起きられないということに対しての検査（起立性調節障害の検査）を別日に受けましたが陰性。<br>異常なしでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">試しに血圧を上げる薬「ミドドリン」を、目が覚めた時に布団の中で１錠口に含み、３０分くらいで血圧が上がってくれば起き上がれるだろうという話でしたが、効果は感じませんでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">起立性調節障害ではないですし。。</p>



<div class="wp-block-sbd-balloon sbd-balloon sbd-balloon--id-2 sbd-balloon--border sbd-balloon--l sbd-balloon--gray block-box img {  width:100%; height:auto; }"><div class="sbd-balloon__profile"><figure class="sbd-balloon__icon"><img decoding="async" src="https://happy-days365.blog/wp-content/uploads/kling_20260718_IMAGE_安心・ほっと_解決・_2913_0.jpg" alt="" class="sbd-balloon__img"/></figure><div class="sbd-balloon__name"></div></div><div class="sbd-balloon__text-box sbd-inner-block-init">
<p class="wp-block-paragraph">受診を通して学んだことは、<span class="sbd-text-bg-yellow">障がいを持つ子の親はみな笑顔</span>だということ。うまく話せなくても、わがままを言って騒いでも笑っています。そういう姿に大変衝撃を受けました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もしかしたら、子どものための受診ではなく、<span class="sbd-text-bg-yellow">親の勉強のための受診だったのではないか</span>と思うほどです。敷居が高いと感じるかもしれませんが、普通の小児科を受診するような気持ちで相談してみることをオススメします。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><span class="sbd-text-bg-yellow">一度専門家に相談すると「こころが軽く」なると思います。</span></p>
</div></div>



<h3 class="wp-block-heading">スクールカウンセラーとの面談</h3>



<p class="wp-block-paragraph">誰に言われたわけでもありませんでしたが住環境を変えるため、引越し、転校しました。<br>卒業まで同じ学校が良いのではとも思い悩みましたが、長男が転校してもいいと言ってくれたこともあり、祖母の住む行き慣れた土地の公立B小学校に転校しました。<br>その学校にはスクールカウンセラー面談日が設定されており、転入の時に教頭先生から面談を勧められました。<br>面談を勧められていなかったら、子どもではなく私自身がつぶれていたかもしれません。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">ここでスクールカウンセラーの役割を再確認します。</p>



<dl class="wp-block-sbd-definition-list sbd-inner-block-init sbd-list-border">
<dt class="wp-block-sbd-definition-list-dt">スクールカウンセラーの役割</dt>



<dd class="wp-block-sbd-definition-list-dd">スクールカウンセラーは、1～7のような児童生徒が抱える問題に学校ではカバーし難い多くの役割を担い、教育相談を円滑に進めるための潤滑油ないし、仲立ち的な役割を果たしている。<br>１　児童生徒に対する相談・助言<br>２　保護者や教職員に対する相談（カウンセリング、コンサルテーション）<br>３　校内会議等への参加<br>４　教職員や児童生徒への研修や講話<br>５　相談者への心理的な見立てや対応<br>６　ストレスチェックやストレスマネジメント等の予防的対応<br>７　事件・事故等の緊急対応における被害児童生徒の心のケア<br><br>引用元：<a href="https://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/shotou/066/shiryo/attach/1369883.htm" target="_blank" rel="noreferrer noopener">文部科学省の資料</a></dd>
</dl>



<p class="wp-block-paragraph">カウンセリングは予約制、予約窓口は教頭先生でした。予約日時に学校に出向き、玄関で担当の臨床心理士であるスクールカウンセラーとご挨拶をして相談室に向かいます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">約1時間の面談では、私自身のこと、子どものことなど思いつくことをたくさんたくさん話しました。カウンセリングを受けた経験のある方はお分かりかと思いますが、<span class="sbd-text-bg-yellow">カウンセラーは一切メモを取りません。</span><span class="sbd-text-bg-yellow">ずっとこちらの話に耳を傾けてくれ、途中で話の要点を伝えてくれます。こちらが何を言っているかわからなくなるような場合でも安心です。</span>子どもの不登校や生活リズムに関する相談をする目的の面談であっても、家族関係の話になっても構いません。最後まできちんと聞いてくれます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">私自身、以前職場の同僚である臨床心理士・公認心理士にカウンセリングを受けた経験があったのですが、今回もやはり「臨床心理士のすごさ」を改めて感じることになりました。<span class="sbd-text-bg-yellow">本当に心が軽くなりました。</span></p>



<p class="wp-block-paragraph">以前私自身が受けたカウンセリングも今回も同じ雰囲気で、落ち着いて話をすることができました。準備してきた相談以外の思いついたことも全て受け入れてくださり、ホッとした気持ちで帰路につきました。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><span class="sbd-text-bg-yellow">スクールカウンセラーは児童生徒と保護者だけでなく、「教職員」に対する相談にも応じる</span>役割があります。「教員は全能」といわれた時代はすでに終わっています。中立的立場のスクールカウンセラーの力を借り教職員もカウンセリングを受ける時代です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">公立小学校では期に一度くらいは「こころの相談窓口などに関するお便り」がありました。<br>しかし、私立中に１年通いましたが、そういう類の案内は一切ありません。<br>職員はOBが多く、新しい風を校内に入れたがらない。もちろんこれは私の主観です。<br>しかし昔はこうだった、昔からこうしてきたのだからこのままで良い、というような「古い感覚で運営している」と感じます。<br>カウンセラー個々の質の問題も言われているので、導入をためらうこともあるのかもしれません。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><span class="sbd-text-bg-yellow">公立小中学校は教育委員会がスクールカウンセラーの配置を進めているので、公平に相談日が設けられています。しかし、私立学校は全く方針が異なるので注意が必要です。</span></p>



<h2 class="wp-block-heading">【相談窓口へ電話した結果】私立中にスクールカウンセラーがいない場合、担任以外は学校法人本部へ相談するしかない</h2>



<p class="wp-block-paragraph">息子について担任に相談。しかしそこで感じた違和感。</p>



<p class="wp-block-paragraph">誰に相談すればいいのかわかりませんでした。学校にはスクールカウンセラーがいません。</p>



<h3 class="wp-block-heading">市の相談窓口に電話してみた</h3>



<p class="wp-block-paragraph">そこで市のHPに出ていた「子育てに関する何でも相談窓口」に電話をしてみました。</p>



<div class="wp-block-sbd-balloon sbd-balloon sbd-balloon--id-1 sbd-balloon--border sbd-balloon--r sbd-balloon--gray block-box"><div class="sbd-balloon__profile"><figure class="sbd-balloon__icon"><img decoding="async" src="https://happy-days365.blog/wp-content/uploads/kling_20260718_IMAGE_心配・寄り添い_悩み_2906_0.jpg" alt="" class="sbd-balloon__img"/></figure><div class="sbd-balloon__name"></div></div><div class="sbd-balloon__text-box sbd-inner-block-init">
<p class="wp-block-paragraph">匿名で相談したいのですが、可能でしょうか。</p>



<p class="wp-block-paragraph">通っている私立学校にスクールカウンセラーがいないので、相談先に困っています。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-sbd-balloon sbd-balloon sbd-balloon--id-4 sbd-balloon--border sbd-balloon--l sbd-balloon--gray block-box img {  width:100%; height:auto; }"><div class="sbd-balloon__profile"><figure class="sbd-balloon__icon"><img decoding="async" src="https://happy-days365.blog/wp-content/uploads/2023/04/business_woman1_1_smile-e1684287074301-150x150.png" alt="子育て相談窓口" class="sbd-balloon__img"/></figure><div class="sbd-balloon__name">子育て相談窓口</div></div><div class="sbd-balloon__text-box sbd-inner-block-init">
<p class="wp-block-paragraph">学校名を教えてください。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-sbd-balloon sbd-balloon sbd-balloon--id-1 sbd-balloon--border sbd-balloon--r sbd-balloon--gray block-box"><div class="sbd-balloon__profile"><figure class="sbd-balloon__icon"><img decoding="async" src="https://happy-days365.blog/wp-content/uploads/kling_20260718_IMAGE_心配・寄り添い_悩み_2906_0.jpg" alt="" class="sbd-balloon__img"/></figure><div class="sbd-balloon__name"></div></div><div class="sbd-balloon__text-box sbd-inner-block-init">
<p class="wp-block-paragraph">学校名も言いたくありません。相談したい内容で個人が特定されるので。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-sbd-balloon sbd-balloon sbd-balloon--id-4 sbd-balloon--border sbd-balloon--l sbd-balloon--gray block-box img {  width:100%; height:auto; }"><div class="sbd-balloon__profile"><figure class="sbd-balloon__icon"><img decoding="async" src="https://happy-days365.blog/wp-content/uploads/2023/04/business_woman1_1_smile-e1684287074301-150x150.png" alt="子育て相談窓口" class="sbd-balloon__img"/></figure><div class="sbd-balloon__name">子育て相談窓口</div></div><div class="sbd-balloon__text-box sbd-inner-block-init">
<p class="wp-block-paragraph">わかりました。どのようなご相談ですか。</p>
</div></div>



<h3 class="wp-block-heading">結局「学校法人本部へ」が結論だった</h3>



<p class="wp-block-paragraph">この「子育て相談窓口」はどのような悩みでも聞いてくれます。<span class="sbd-text-bg-yellow">聞いてはくれました。</span></p>



<p class="wp-block-paragraph">相談内容によるんだと思いますが、最後にこう言われました。</p>



<div class="wp-block-sbd-balloon sbd-balloon sbd-balloon--id-4 sbd-balloon--border sbd-balloon--l sbd-balloon--gray block-box img {  width:100%; height:auto; }"><div class="sbd-balloon__profile"><figure class="sbd-balloon__icon"><img decoding="async" src="https://happy-days365.blog/wp-content/uploads/2023/04/business_woman1_1_smile-e1684287074301-150x150.png" alt="子育て相談窓口" class="sbd-balloon__img"/></figure><div class="sbd-balloon__name">子育て相談窓口</div></div><div class="sbd-balloon__text-box sbd-inner-block-init">
<p class="wp-block-paragraph">ご存知の通り、お子様の通われている学校は市立ではないので、こちらから学校に働きかけることができません。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><span class="sbd-text-bg-yellow">私立学校の場合は学校法人の本部にご相談していただくしか方法はありません。</span></p>
</div></div>



<div class="wp-block-sbd-background-block sbd-bg-color sbd-inner-block-init is-style-yellow">
<p class="wp-block-paragraph">相談の内容によってはこの電話窓口で解決できたかもしれませんが、基本的には私立学校は学校法人内で解決できるよう働きかけるしかないということがわかりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">学校法人本部とは以前から話をしていたこともあり、今回の電話相談でも結局「学校法人本部に相談してください」と言われたことで、私の相談ごとは先に進まない＝解決に近づけるには時間と労力がかかるということがわかりました。</p>
</div>



<h2 class="wp-block-heading">思春期外来への受診予約</h2>



<p class="wp-block-paragraph">私立学校にスクールカウンセラーがいない場合の相談先は学校法人の本部。そのことに衝撃を受けたわたしがとった行動は、<span class="sbd-text-bg-yellow">思春期外来への受診予約</span>でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">精神科やメンタルクリニックに受診するとなれば抵抗のある方も多いでしょう。しかし不登校小学生時代に児童精神科に受診した経験がある我が家には抵抗がありませんでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし、通っていたクリニックではないので、一から生育歴などを伝えなければならないという負担はありますね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、精神科は完全予約制のところが多いので、「今」受診したくても難しいのが難点です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">わたしの予約したクリニックは、このようなシステムでした。</p>



<div class="wp-block-sbd-list"><ul class="sbd-list sbd-list-border"><li>予約時間に電話をかけ初診だと伝えると看護師に代わりました。</li><li>簡単な問診があり、伝えた後は一旦電話を切り、病院からの連絡を待つ。（明日になる場合もある）<br>既往歴、投薬歴、生育歴、通学先学校名、指名年齢、相談内容（おおまかに）、今困っていることなどとても優しく対応してくださいました。</li><li>相談内容は医師に報告され、受診指示があった場合に予約を取得できる。</li><li>病院から受診可能と連絡があり、予約日時が決定する。</li></ul></div>



<div class="wp-block-sbd-balloon sbd-balloon sbd-balloon--id-1 sbd-balloon--border sbd-balloon--r sbd-balloon--gray block-box"><div class="sbd-balloon__profile"><figure class="sbd-balloon__icon"><img decoding="async" src="https://happy-days365.blog/wp-content/uploads/kling_20260718_IMAGE_心配・寄り添い_悩み_2906_1の背景が削除されました.png" alt="" class="sbd-balloon__img"/></figure><div class="sbd-balloon__name"></div></div><div class="sbd-balloon__text-box sbd-inner-block-init">
<p class="wp-block-paragraph">でも精神科って予約が数ヶ月先ということがほとんど。</p>



<p class="wp-block-paragraph">受診日が待ち遠しい・・・</p>
</div></div>



<p class="wp-block-paragraph">学校名を聞かれたので、ここではもちろん正直に伝えましたし、受診理由の一つとして「スクールカウンセラーがいない」と言ったところ、電話口の看護師さんが「え？そうなんですか。」と答えていたのが大変印象的でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">スクールカウンセラーがいないということに驚いたのかはわかりませんが、運よく１０日後に受診予約が取れました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それまでの間、どう乗り越えようか・・・</p>



<p class="wp-block-paragraph">まずは母子手帳を見直し、生育歴をまとめておくことにしました。</p>



<div class="wp-block-sbd-blog-card">
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		<a class="p-blogcard__title-area" href="https://happy-days365.blog/2247/" target="_blank" rel="noopener">思春期外来を受診した結果（初回）</a>

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				約２年間不登校だった息子が私立中高一貫校に進学し、親元を離れて生活を始めました。不登校だった小学生の頃にはスクールカウン&hellip;			</a>
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		<a class="p-blogcard__title-area" href="https://happy-days365.blog/2257/" target="_blank" rel="noopener">思春期外来を受診した結果（２回目）とその後</a>

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				前回は初診の様子をご紹介しました。 息子は「スピード違反タイプ」だとYG性格検査で明らかになりました。 衝動性を改善させ&hellip;			</a>
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		<a class="p-blogcard__title-area" href="https://happy-days365.blog/2275/" target="_blank" rel="noopener">思春期外来を受診した結果（３回目）</a>

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				今回は待ちに待った心理検査。それに併せて診察もありました。 前回眠剤を処方されたため、その効果の確認のためでした。 これ&hellip;			</a>
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<h2 class="wp-block-heading">【別の窓口にメール相談した結果】教頭に相談し、解決の糸口が見つかる</h2>



<p class="wp-block-paragraph">思春期外来を一度受診したあと、メール相談窓口を見つけたので相談してみたところ、<span class="sbd-text-bg-yellow">「担任がダメなら、教頭に相談するのはいかがでしょうか。」</span>との返答。</p>



<p class="wp-block-paragraph">学年担当には生徒指導担当教諭もいますが、現時点で学年担当がチームとなって対応してくれていないと感じていたので、相談するのには抵抗がありました。しかし教頭とは話をしたことがなかったので、ざっくばらんに話をしてみる価値はあるのではないかと思ったのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今まで校長、副校長、担任とは話をしてきました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">いきなり面識のない教頭に電話をしてもいいものかと迷ったのですが、我が子のためになんとかしなければならないという強い意志があったので、数日悩んだ末に思い切って教頭に電話をつないでいただきました。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><span class="sbd-text-bg-yellow">教頭の第一声、声の調子からして今までの教諭とは異なる感じのいい対応</span>に思わず涙があふれ、子どもへの対応に疑問を感じていることを尋ねてみました。すると<span class="sbd-text-bg-yellow">「お母さん、話してくれてありがとうございます。もっと早い段階で電話をしてくだされば苦しい思いをしなくて</span><span class="sbd-text-bg-yellow">すみましたよね。申し訳ありません。」</span>と。</p>



<p class="wp-block-paragraph">教頭は息子の教科担任ではないので直接は知らないのですが、休んでいる生徒がいると言うことは聞いていたとのことでした。学年担当教諭チームが機能していないので今回のようなことになったと推測できるとのことでした。予想した通りの回答です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">私はその日のうちに教頭のところに出向き、今まで外部機関に相談した内容について全て話しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">結果、光が見えたのは言うまでもありません。</p>



<h2 class="wp-block-heading">本当にあったひどい話</h2>



<h3 class="wp-block-heading">生徒指導時に公私混同する教員</h3>



<p class="wp-block-paragraph">生徒指導場面でこんなことがありました。</p>



<div class="wp-block-sbd-background-block sbd-bg-color sbd-inner-block-init is-style-gray">
<p class="wp-block-paragraph">教員Aの親が危篤状態になりました。実家へは車で１０時間ほどかかります。<br>教員Aは一睡もせずに職場と実家を何度か往復しました。<br>理由は、<span class="sbd-text-bg-yellow">仕事も親も大事だった</span>からです。（本人談）<br>それはそれで<strong>責任感がある</strong>と言えばそうでしょう。<br>その後不幸にも教員Aが職場に戻ったときに親が亡くなったと連絡を受けます。<br>親戚からは、親の死に目に会えなかったことを大変責められました。</p>
</div>



<p class="wp-block-paragraph"><span class="sbd-text-bg-yellow">その時に問題を起こした生徒とその場にいた親に向かって<br>「自分が職場に戻ったことで親の死に目に会えなかったことを親戚から責められた」<br>と言ったのです。</span></p>



<p class="wp-block-paragraph">わたしが言いたいことは以下の３点です。</p>



<div class="wp-block-sbd-list"><ul class="sbd-list sbd-list-border"><li>危篤状態である親のそばを離れ、<strong>職場に戻ると決めたのは教員Aである。</strong></li><li><strong>生徒が問題を起こしたことと、親を看取れなかったことは別</strong>である。</li></ul></div>



<p class="wp-block-paragraph">親を看取れなかった悔しさは理解できます。<br>その時に生徒が問題を起こさなければ職場に戻ることもなかったかもしれません。<br>親戚からは当然責められなかったでしょう。<br>生徒が起こした問題がどのようなことなのかは詳しくはわかりませんが、<br>問題を起こすには理由があり、単純なものではないと思うのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">問題児として扱われているかもしれない生徒は、十分に適切なケアがなされているのか？</p>



<p class="wp-block-paragraph">そのように思うのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">やはりスクールカウンセラーがいないことも問題なのではないかと思います。<br>教員も人間、感情的になってしまったのでしょう。<br>指導の場では教員Aの声と手が震えていたそうです。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><span class="sbd-text-bg-yellow">「教職員のためにもカウンセラーは必要」</span>だと思うのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">私立学校にスクールカウンセラー配置が進まない理由</h2>



<h3 class="wp-block-heading">そもそも公立と私立では制度が違う</h3>



<p class="wp-block-paragraph">私立にスクールカウンセラーがいないと知ったとき、わたしは「この学校が特別なのだろうか」と思いました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">でも調べてみると、そもそも制度が違うのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">スクールカウンセラーの配置は、文部科学省の「スクールカウンセラー等活用事業」によって進められてきました。この事業の対象は、こう定められています。</p>



<div class="wp-block-sbd-background-block sbd-bg-color sbd-inner-block-init is-style-gray">
<p class="wp-block-paragraph">公立の小学校、中学校、義務教育学校、高等学校、中等教育学校、特別支援学校及び地方公共団体が設置する児童生徒の教育相談を受ける機関</p>



<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/shotou/066/shiryo/attach/1369883.htm" target="_blank" rel="noreferrer noopener">文部科学省の資</a><a href="https://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/shotou/066/shiryo/attach/1369883.htm">料</a>より</p>
</div>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>私立学校は、この事業の対象に含まれていません。</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">公立については、2019年度までに全ての公立小中学校（約27,500校）へ配置するという方針が国から示されました。息子が公立B小学校でスクールカウンセラーの面談を受けられたのも、この仕組みがあったからです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一方、私立学校にスクールカウンセラーを置くかどうかは、それぞれの学校法人の判断に委ねられています。国の事業の枠外にあるので、費用も学校法人が負担することになります。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>学費の高さとも、進学実績とも、伝統の長さとも関係ありません。</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">私立向けには、日本臨床心理士資格認定協会が導入費用のほぼ全額を支援する制度が別に用意されています。裏を返せば、そうした後押しが必要なほど、私立は公的な配置の枠の外にあるということです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「私立なら手厚いはず」という思い込みは、制度を知らなかったことから来ていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">加えて、私立学校は人件費の問題もあり採用に踏み切れないという背景があります。某私立学校はスクールカウセラーを配置しない理由について以下のように話しておられました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「学校理念のとおり、私たちの力で生徒に愛情を持って接することで解決させます。外部の人間が入ることでどちらに転ぶかわからない。以上の理由から現時点でスクールカウンセラー導入の予定はない。」</p>



<p class="wp-block-paragraph">学校の伝統的な方針によるものもあるのでしょう。しかし時代遅れ感も否めません。</p>



<h2 class="wp-block-heading">進学先のスクールカウンセラー配置状況は必ず確認しよう</h2>



<p class="wp-block-paragraph">私には「私立中高一貫校にはスクールカウンセラーがいるはずだ」という思い込みがありました。確認すべき一番大事なことだったかもしれません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">親元を離れて生活するとなれば、「何かしらつまずくことがあるかもしれない」と母として予測できていなかったことが一番の問題でした。完全にリサーチ不足です。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><span class="sbd-text-bg-yellow">有名校にはスクールカウンセラーが必ずいるというわけではありません。</span></p>



<p class="wp-block-paragraph">私立だからこそ、学校独自の方針で配置するかどうかを判断しています。<span class="sbd-text-bg-yellow">現在スクールカウンセラーを利用している皆さんは特に、受験校を選ぶ際の判断基準にしてほしいと思います。</span></p>



<div class="wp-block-sbd-btn is-style-sbd-btn-orange"><p class="sbd-btn-copy">グレーゾーンの受け入れ可否についても記載あり</p><div class="sbd-btn sbd-btn-50 sbd-btn-circle"><a href="https://www.juku-coaching01.com/guide/chuju_schools.html" target="_blank" rel="noopener">全国の私立中学のスクールカウンセラー配置状況一覧</a></div><p class="sbd-btn-copy02"></p></div>



<p class="wp-block-paragraph">せっかく入学しても、入学後に困ることのないよう必要な情報の一つとしてスクールカウンセラーの配置についてご紹介しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">なお、我が家はその後この私立中高一貫校を自主退学しました。スクールカウンセラーがいないまま1年を過ごした結果どうなったのか、そのときの判断の経緯は「<a href="https://happy-days365.blog/2942/withdrawal_from_school/">私立中高一貫校を自主退学｜公立中から通信制高校へ</a>」に書いています。</p>



<div class="wp-block-sbd-blog-card">
	<div class="p-blogcard c-hover-opacity">

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				子どもの不登校──親の心に湧き上がるモヤモヤと向き合うには？ 「親として、どうしたらいいのか分からない…」 「いつまで続&hellip;			</a>
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	</div>
</div>

<p>投稿 <a href="https://happy-days365.blog/1772/school-counselor-not-available/">【体験談】私立中にスクールカウンセラーがいない｜親が相談した5つの窓口</a> は <a href="https://happy-days365.blog">ナナメ道の中学受験｜不登校から見つけた道</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【体験談】私立中高一貫校を自主退学｜公立中から通信制高校へ｜不登校だった息子のリアルな進路選択</title>
		<link>https://happy-days365.blog/2942/withdrawal_from_school/</link>
					<comments>https://happy-days365.blog/2942/withdrawal_from_school/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[ナナメ道の教育ママ]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 22 Apr 2026 06:07:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[学校生活]]></category>
		<category><![CDATA[＃不登校]]></category>
		<category><![CDATA[＃中高一貫校]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://happy-days365.blog/?p=2942</guid>

					<description><![CDATA[<p>不登校だった息子が、中学受験を経て私立中高一貫校に進学。親子でようやく「安心できる日々」を手に入れたと思っていました。 でも現実は、中2の2学期末に「自主退学」という決断でした。地元には戻らず、その土地の公立中学校へ転校 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://happy-days365.blog/2942/withdrawal_from_school/">【体験談】私立中高一貫校を自主退学｜公立中から通信制高校へ｜不登校だった息子のリアルな進路選択</a> は <a href="https://happy-days365.blog">ナナメ道の中学受験｜不登校から見つけた道</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">不登校だった息子が、中学受験を経て私立中高一貫校に進学。<br>親子でようやく「安心できる日々」を手に入れたと思っていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">でも現実は、中2の2学期末に「自主退学」という決断でした。<br>地元には戻らず、その土地の公立中学校へ転校し、最終的に通信制高校への進学を選びました。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">この記事では、</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>なぜ中高一貫校を自主退学することになったのか</li>



<li>公立中への転校後の現実</li>



<li>通信制高校という選択が、どう本人の力になったのか</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">を、親としてのリアルな視点でお伝えします。</p>



<p class="wp-block-paragraph">これは2022年から現在に至る、我が家のひとつの記録です。学校の体制は年度により変わる可能性がありますので、最新の情報はご自身でご確認ください。</p>



<p class="wp-block-paragraph">＊この中学受験そのものの体験談（四谷Aコース・偏差値30台からの合格）は、<a href="https://happy-days365.blog/334/advancement_in_a_course/">こちらの記事</a>にまとめています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">不登校から私立中進学へ｜親の「思い込み」から始まった</h2>



<p class="wp-block-paragraph">小学校高学年で不登校を経験した息子。<br>当時、公立小学校の教頭先生やスクールカウンセラーに支えられ、少しずつ前を向けるようになっていきました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その経験から私は、無意識にこんな思い込みを持っていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>「どの学校にもスクールカウンセラーがいて、困ったときは必ず相談できる」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">特に私立校なら、学費も高いし、サポート体制は整っているはず。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><br>不登校経験のある息子を受け入れてくれたのだから、なおさら安心だと信じていました。</p>


<a class="sbd-blog-card__text-link" href="https://happy-days365.blog/1772/%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%82%ab%e3%82%a6%e3%83%b3%e3%82%bb%e3%83%a9%e3%83%bc%e3%81%8c%e3%81%84%e3%81%aa%e3%81%84%e5%a0%b4%e5%90%88/"  target="_blank" rel="noopener">https://happy-days365.blog/1772/%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%82%ab%e3%82%a6%e3%83%b3%e3%82%bb%e3%83%a9%e3%83%bc%e3%81%8c%e3%81%84%e3%81%aa%e3%81%84%e5%a0%b4%e5%90%88/</a>


<h2 class="wp-block-heading">【衝撃】私立中にスクールカウンセラーはいなかった</h2>



<p class="wp-block-paragraph">息子は親元を離れて生活を始めましたが、環境の変化で再び不安定になりました。<br>迷わず担任に相談し、スクールカウンセラーとの面談を希望しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そのときに返ってきた言葉は</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>「当校にはスクールカウンセラーはおりません。」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph"><br>公立では当たり前だったサポート体制が、私立では義務ではなかったのです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">学校の説明はこうでした</h3>



<div class="wp-block-sbd-balloon sbd-balloon sbd-balloon--id-1 sbd-balloon--border sbd-balloon--l sbd-balloon--gray block-box"><div class="sbd-balloon__profile"><figure class="sbd-balloon__icon"><img decoding="async" src="https://happy-days365.blog/wp-content/uploads/kaisya_desk2_yakusyoku_man1-e1751203565658-150x150.png" alt="教頭" class="sbd-balloon__img"/></figure><div class="sbd-balloon__name">教頭</div></div><div class="sbd-balloon__text-box sbd-inner-block-init">
<p class="wp-block-paragraph">以前にもカウンセラー配置の要望を受け検討しましたが、外部の人を入れるデメリットのほうが大きいと判断したため配置しておりません。<br>私たちは子どもたちに対し家族のように接し、どのような子も見捨てないという信念を持っているので心配はいりません。</p>
</div></div>



<p class="wp-block-paragraph">表面的には温かい言葉。<br>でも、その言葉の裏にある矛盾は、すぐに見えてきました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「家族のように接する」はずの現実</h2>



<h3 class="wp-block-heading">相談しても状況は変わらなかった</h3>



<p class="wp-block-paragraph">担任は、まだ経験の浅い若い先生でした。。<br>別の生徒との間でもトラブルがあったと聞いていました。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>強い口調で叱責されることがあった</li>



<li>保護者に強い口調で電話</li>



<li>欠席日のプリント類は整理されず、授業進度もわからないと返答</li>



<li>オンライン授業を依頼しましたが、説明と実際の状況が食い違う場面がありました</li>



<li>息子の体調を気遣う連絡は一切なし</li>



<li>電話をしても不在のまま折り返しもなし</li>
</ul>



<h3 class="wp-block-heading">管理職に相談して返ってきた言葉</h3>



<p class="wp-block-paragraph">教頭に相談して返ってきたのは、</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>「若いので大目に見てあげてください」</strong> という言葉でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その言葉、わからなくもありません。でもその教員へのフォロー体制がなっていないことに腹がたったのはいうまでもありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今回の申し出がなければこの状況も知り得なかったのは、学校が行っている<strong>若い教員へのフォロー体制は表面だけ</strong>だということです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">限界を超え、精神科クリニック（思春期外来）へ</h2>



<p class="wp-block-paragraph">親元を離れての生活は1年で切り上げ、わたしが引っ越して自宅から通学する形に切り替えました。<br>環境を変えれば落ち着くのではないか。そう思っての判断でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それでも状況は変わりませんでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">心の限界を感じたわたしたちは、精神科クリニックの思春期外来にも相談するようになりました。医師からは、このまま無理を続ければ心が壊れてしまうと、はっきり言われました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">親として、進路を根本から見直さざるを得ませんでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そして悩みに悩んだ末に、中2の2学期末、<strong>自主退学</strong>という決断を下しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">このとき相談していた思春期外来の記録は、<a href="https://happy-days365.blog/2247/adolescent_outpatient_1/">初回受診の記事</a>にまとめています。</p>



<div class="wp-block-sbd-blog-card">
	<div class="p-blogcard c-hover-opacity">

				<a class="p-blogcard__img-area" href="https://happy-days365.blog/2247/adolescent_outpatient_1/" target="_blank" rel="noopener"">	
			<img decoding="async" width="1000" height="563" src="https://happy-days365.blog/wp-content/uploads/15-1.jpg" class="attachment-large size-large wp-post-image" alt="思春期外来を受診した結果（初回）" srcset="https://happy-days365.blog/wp-content/uploads/15-1.jpg 1000w, https://happy-days365.blog/wp-content/uploads/15-1-800x450.jpg 800w, https://happy-days365.blog/wp-content/uploads/15-1-320x180.jpg 320w, https://happy-days365.blog/wp-content/uploads/15-1-224x126.jpg 224w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" />		</a>

		<a class="p-blogcard__title-area" href="https://happy-days365.blog/2247/adolescent_outpatient_1/" target="_blank" rel="noopener">思春期外来を受診した結果（初回）</a>

					<a class="p-blogcard__excerpt-area" href="https://happy-days365.blog/2247/adolescent_outpatient_1/" target="_blank" rel="noopener"">	
				約２年間不登校だった息子が私立中高一貫校に進学し、親元を離れて生活を始めました。不登校だった小学生の頃にはスクールカウン&hellip;			</a>
				<div class="p-blogcard__btn-area"><a href="https://happy-days365.blog/2247/adolescent_outpatient_1/" class="p-blogcard__btn c-btn">記事を読む</a></div>
	</div>
</div>




<h2 class="wp-block-heading">公立中学校へ転校｜その土地での再スタート</h2>



<p class="wp-block-paragraph">私立を退学後、地元には戻らず、<br><strong>今住んでいる土地の公立中学校に転校</strong>しました。（不登校だった小学生の頃にも一度<a href="https://happy-days365.blog/68/transfer_school/">転校</a>を経験しています。）</p>



<div class="wp-block-sbd-checkpoint-block"><p class="sbd-checkpoint-title">公立校の良さ</p><div class="sbd-checkpoint-content sbd-inner-block-init">
<p class="wp-block-paragraph">・スクールカウンセラーが配置されている<br>・支援学級や相談体制が整っている</p>
</div></div>



<p class="wp-block-paragraph">ただし、簡単な道ではありませんでした。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>転入による環境の変化</li>



<li>不登校期間の空白を埋めることの難しさ</li>



<li>新しい人間関係への不安</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">学校はできる限り対応してくれました。<br>スクールカウンセラーとの面談や、<br>並行しての<strong>思春期外来での心のケア</strong>も続けました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし本人の中の傷は深く、<br>無理をしてまで登校を続けることが良いのか、<br>再び家族で悩むことになりました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">私立中から転入したという理由でいじめにあう</h2>



<p class="wp-block-paragraph">転入理由は言わなくてもいいと言われていましたが、息子は私立中の学校名を出しての転入を選択。２年生の３学期から公立中に転入しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">地元ではない土地の公立中。知り合いはひとりもいません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">幸い３人の優しい友人に巡り合い、一緒に登校するようになりホッとしました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし私立中から、しかも学年途中での転入となれば目立つのは当たり前。</p>



<p class="wp-block-paragraph">すれ違いざまに「死ね」などの言葉を言われたりと、次第に不登校になっていきました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">学校は「子どもの教育を止めない」という方針だと言っていましたが、別室登校をするには審査が必要なのだそうで、ここでもハードルが高く、結局卒業までほとんど登校することなく、卒業式にも出席しませんでした。</p>



<h2 class="wp-block-heading">通信制高校という選択肢｜最後の再出発</h2>



<h3 class="wp-block-heading">通信制高校を知ったきっかけは、修学旅行の見学</h3>



<p class="wp-block-paragraph">通信制高校の存在を息子が知ったのは、中3の夏にあった修学旅行でした。見学先のひとつが通信制高校だったのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">私も資料を取り寄せて調べてはいましたが、本人が実際に自分の目で見てきたことのほうが大きかったようです。百聞は一見にしかず、とはまさにこのことでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">見学したのは、実際に入学した学校とは別の高校です。ただ、専門分野を学べるコースがあるという点は同じでした。「学びたいことを学ぶ」という選択肢が高校にもあると知ったことが、その後の進路につながっていきます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ちなみに、ほとんど登校できていない時期でも修学旅行には参加できました。小学6年のときも同じで、なぜ行事なら行けるのかは今もよくわかりません。ただ、苦手な相手とは別のコースを選ぶといった調整は自分でしていたようです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">内申点と学力の壁</h3>



<p class="wp-block-paragraph">正直に言えば、</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>不登校期間の長さ</li>



<li>内申点の不足</li>



<li>学力の遅れ</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">これらの現実があり、<br><strong>進学できる高校は、通信制高校しかありませんでした。</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">＊内申点や通知表のことは、<a href="https://happy-days365.blog/1615/futoko-chugakujuken-tsuchihyo/">不登校でも中学受験できた体験（通知表も公開）</a>で詳しく書いています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">でも、それは「消去法」ではなく、<br><strong>息子にとってベストな選択</strong>だったと思っています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">息子は将来の目標が明確になったこともあり、通信制高校を利用して専門学校にも同時に入学して学ぶ道を選択したのです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">毎日登校できるように</h3>



<p class="wp-block-paragraph">かつては、<br>「学校に行く」ということが、<br>ものすごく大きな壁でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それが今では、<strong>通信制高校に毎日通えています。</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">朝起きて、自分で準備をして、バスと電車に乗って、学校へ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">あの頃から考えれば、まるで奇跡のような毎日です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">通信制高校の魅力</h3>



<p class="wp-block-paragraph">通信制高校の仕組みについては、文部科学省の<a href="https://www.mext.go.jp/tsushinseikoukou/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">通信制高等学校情報発信サイト</a>に、全日制との違いや学習の進め方がまとめられています。</p>



<ul class="wp-block-list is-style-sbd-border-orange">
<li>不登校経験があっても大丈夫</li>



<li>自分のペースで「学び直し」ができる</li>



<li>少人数制で、先生たちが本当に寄り添ってくれる</li>



<li>必要なら毎日通える「通学型スタイル」も選べる</li>



<li>通信制高校でありながら美容系専門学校を併設している学校がある</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">本人の口からも、</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>「ここなら行ける。通うのが楽しい。」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">という言葉が聞けるようになりました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">同じ悩みを抱える親御さんへ</h2>



<h3 class="wp-block-heading">学校選びで必ず確認してほしいこと</h3>



<ol class="wp-block-list">
<li>スクールカウンセラーの有無（私立は任意配置のため特に重要）</li>



<li>生徒指導の実態と、教員の人間性</li>



<li>問題が起きた時の対応力</li>



<li>親が相談できる体制があるか</li>



<li>在校生やその親の口コミ</li>
</ol>



<h3 class="wp-block-heading">転校も、通信制高校も「逃げ」ではない</h3>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>「合わない場所から離れることは、守るべき自分と家族の心のための正解」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">通信制高校は、決して妥協でも敗北でもありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">むしろ、<strong>「自分に合った学び方を選ぶ」という賢い選択肢</strong>です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">学び方を選ぶという意味では、学校の外にも選択肢があります。不登校の子の学習や進路の相談に特化したオンライン個別指導『<a href="https://af.moshimo.com/af/c/click?a_id=5075858&amp;p_id=4342&amp;pc_id=11154&amp;pl_id=58815" target="_blank" rel="sponsored nofollow noopener noreferrer">ティントル</a>』のようなサービスなら、その子のペースを尊重しながら学びを続けられます。</p>



<img decoding="async" src="https://i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=5075858&#038;p_id=4342&#038;pc_id=11154&#038;pl_id=58815" alt="" width="1" height="1" style="border:none;margin:0;padding:0;position:absolute;" />



<h2 class="wp-block-heading">それでも、息子は「嫌な思い出しかない」と言う</h2>



<p class="wp-block-paragraph">きれいにまとめてしまいそうになるので、正直に書いておきます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">息子は今でも、こんなことを言うことがあります。</p>



<div class="wp-block-sbd-balloon sbd-balloon sbd-balloon--id-1 sbd-balloon--border sbd-balloon--l sbd-balloon--gray block-box"><div class="sbd-balloon__profile"><figure class="sbd-balloon__icon"><img decoding="async" src="https://happy-days365.blog/wp-content/uploads/kling_20260728_IMAGE_窓辺で物思いにふける_3381_1.png" alt="" class="sbd-balloon__img"/></figure><div class="sbd-balloon__name"></div></div><div class="sbd-balloon__text-box sbd-inner-block-init">
<p class="wp-block-paragraph">将来は○○になりたいってお母さんに言ってしまったことが受験のきっかけになって、嫌な思い出しかない</p>
</div></div>



<p class="wp-block-paragraph">中学受験を始めたきっかけは、本人の何気ないひと言でした。私はそれを本気で受け止めて、塾に通わせました。でも本人にとっては、そこから始まった数年間は思い出したくない時間だったのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">過去には戻れません。私にできるのは、これから息子の将来を応援していくことだけです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ｜暗いトンネルの先に、必ず光はある</h2>



<p class="wp-block-paragraph">私たちの中学受験は、<br>順風満帆だったとは言えません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">でもそれは、決して「失敗」ではなく<br><strong>「我が子にとって本当に合った道を見つけるまでのプロセス」</strong> でした。</p>



<div class="wp-block-sbd-balloon sbd-balloon sbd-balloon--id-1 sbd-balloon--border sbd-balloon--l sbd-balloon--gray block-box"><div class="sbd-balloon__profile"><figure class="sbd-balloon__icon"><img decoding="async" src="https://happy-days365.blog/wp-content/uploads/kling_20260718_IMAGE_驚き・気づき_へえ__2940_1-e1784346498137-150x150.jpg" alt="" class="sbd-balloon__img"/></figure><div class="sbd-balloon__name"></div></div><div class="sbd-balloon__text-box sbd-inner-block-init">
<p class="wp-block-paragraph">今、息子は笑っています。<br>前向きに、自分らしく生きています。</p>
</div></div>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>暗いトンネルの先には、必ず光がある。</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">この体験が、<br>同じように悩んでいる親子の、小さな希望になれば。</p>



<p class="wp-block-paragraph">心から、そう願っています。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">【2026年4月追記】<br>この記事は現在も多くの方に読んでいただいています。<br>2027年の中学受験も検討中のため、続報もお届けする予定です。</p>


<a class="sbd-blog-card__text-link" href="https://happy-days365.blog/1772/%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%82%ab%e3%82%a6%e3%83%b3%e3%82%bb%e3%83%a9%e3%83%bc%e3%81%8c%e3%81%84%e3%81%aa%e3%81%84%e5%a0%b4%e5%90%88/" >https://happy-days365.blog/1772/%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%82%ab%e3%82%a6%e3%83%b3%e3%82%bb%e3%83%a9%e3%83%bc%e3%81%8c%e3%81%84%e3%81%aa%e3%81%84%e5%a0%b4%e5%90%88/</a><p>投稿 <a href="https://happy-days365.blog/2942/withdrawal_from_school/">【体験談】私立中高一貫校を自主退学｜公立中から通信制高校へ｜不登校だった息子のリアルな進路選択</a> は <a href="https://happy-days365.blog">ナナメ道の中学受験｜不登校から見つけた道</a> に最初に表示されました。</p>
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