思春期外来を受診した結果(5回目)

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思春期外来を受診した結果(5回目)

スクールカウンセラーがいなかったことがきっかけで通うことになった思春期外来。今回で5回目の受診でしたが、この日、「終診」となりました。

「終診」になった理由

心理検査の結果がきっかけになったのかは、正直なところ断言できません。ですが、息子は学校に通えるようになりました。

学校でトラブルがあるという報告も、これまではありませんでした。

登校再開後に起きた、小さなトラブル

そんな中、昨日の帰宅時にトラブルが発生しました。生徒玄関にあるはずの自分の靴が、隠されてしまっていたというのです。

正直、心配な気持ちはあります。ですが、数ヶ月前の息子だったら、この一件だけで再び学校に行けなくなっていたかもしれません。今回は違いました。

「活発な中学生らしい生活」を取り戻すまで

また、某運動部へ体験入部するなど、数ヶ月前には考えられなかった「活発な中学生らしい生活」をしています。

朝も自ら起床でき、シャワーを浴びて朝食をとることが、今ではルーティンになっています。

勉強面は、まだこれから

勉強はほとんどわからない状況でも、期末テストは受けました。テスト勉強らしいことはまったくしていなかったので、主要教科の点数が驚くような数字だったのは言うまでもありません。

遅れを取り戻すには、並大抵の努力では足りないでしょう。どうすれば学習できるかと考え、この学校を受験する3週間前から使っていて、息子には合っていたスタディサプリを再開しました。ですが、なかなか取り組むことができていません。

どうやら、まるっと休んだ4〜7月に進んだ内容には手をつけず、授業に出始めてからの内容だけを学習しているようです。それでも数学の小テストが80点だったと、本人はホッとしていました。

これを書いている今、後期中間テストまであと1週間です。自宅での学習は相変わらずほとんどできておらず、宿題のテキストも答えを写しているような様子で、学習の仕方自体がわからないのではないかと思うほどです。

学校に通えるようになったことは、大きな一歩だと思います。ですが、勉強面の課題はこれからも続きそうです。

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