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▼ まずは無料の一歩から 出席扱い制度にも対応した「すらら」は、無料の資料請求・無料体験ができます。入会金無料キャンペーンは2026年7月31日まで。 詳しくはすらら公式サイトをご確認ください。
「不登校でも勉強は続けさせたい。でも、何を使えばいいの?」
そう思って検索すると、必ずと言っていいほど出てくるのが「すらら」でした。
正直、最初は「また新しい教材か」と疑っていました。塾でうまくいかなかった経験があるので、オンライン教材に期待しすぎるのが怖かったのです。
ですが、調べていくうちに「これは今まで見てきた教材と少し違うかもしれない」と思うようになりました。この記事では、不登校の子を持つ親として「すらら」をどう見たのか、良いと感じた点も気になった点も、包み隠さずお伝えします。
同じように悩んでいる方の、判断材料の一つになれば嬉しいです。
この記事でわかること
- すららが「不登校の子」に向いていると言われる理由
- 無学年式・出席扱い制度の仕組みと、注意しておきたい点
- 料金(2026年最新)と、まず試せる無料の一歩
- 向いている子・向いていない子の見分け方
すららが気になった理由
長男が学校に行かなくなったのは、小4の2月。コロナ休校明けのことでした。
学校に行かなくなってから、私がずっと気にしていたのは「勉強の遅れ」でした。学習塾で先取り学習をしていたので、何かの拍子に思い出すのではないかという期待と焦りがありました。本人は気にしていないように見えていましたが、無理に勉強させると逆効果になるのもわかっていたので、積極的にすすめることはできませんでした。
そもそも中学受験塾に入れたのも親の判断で、本人の希望ややる気は関係のない状況だったからです。
勉強の遅れへの焦りからネットで検索する日々でしたが、ある日「すらら」を見つけました。
気になったのは、次の3つです。
- 無学年式で、学年に関係なく自分のペースで進められる
- 不登校の子の「出席扱い」に対応している
- アニメーションで対話しながら進むので、一人でも取り組みやすい
特に「無学年式」という言葉が引っかかりました。
長男は塾で先取り学習をしていたとはいえ、下位クラス。学校を休んでいた期間の内容も抜けています。「小4だから、最低でも小4の問題をやらなきゃ」というプレッシャーが、私にとっては重荷でした。でも、やっぱり本人に焦りはありません。
あなたも、同じような焦りを感じたことはありませんか?
無学年式って、実際どういうこと?
すららの「無学年式」は、小1から高3までの範囲を、学年の枠にとらわれず自由に行き来できる仕組みです。
算数でつまずいているなら小3に戻れる。得意な国語は中学の内容を先取りできる。
当たり前のことのようですが、普通の教材ではこれがなかなかできません。
進研ゼミやZ会は、基本的にその学年の内容が届きます。塾もカリキュラムが決まっています。「今の学年についていけない子」には、使いづらいものです。
うちの長男は塾に通ってはいたものの、自宅で予習や復習はしない下位クラスでした。どこから手をつけていいかわからない状況だったので、長男のような子には「どこからでも始められる」設計がありがたいと思いました。
さらにすららの場合、間違えた問題から自動でつまずきの原因までさかのぼって復習させてくれます。「わかるところまで戻る」を教材側がやってくれるのは、親が横についていられない家庭にとって、思った以上に大きな支えになると感じました。
出席扱い制度について調べてみた
すららを検討したもう一つの理由が、「出席扱い制度」への対応でした。
文部科学省は、一定の条件を満たせば、自宅でのICT学習を出席扱いにできるという方針を示しています。すららはこの制度に対応していて、公式サイトによると、すららを活用して出席扱いに認定された人数は累計2,500人以上(2018年〜、公式サイト掲載時点)にのぼるそうです。ネット出席のパイオニア的な存在と言われるのも、うなずける実績です。
ただし、注意点もあります。
出席扱いは、すららを使えば自動的に認められるわけではありません。 学校側との相談・連携が前提で、すべての学校で認められるとも限りません。実際、長男のときに学校へ相談したのですが、対応してもらえませんでした。
とはいえ、これは2021年の話です。制度の認知が広がった現在は、対応してもらえる可能性も十分にあると思います。もし出席扱いを目指したいなら、まずは学校(担任・校長)に相談してみるのが第一歩になります。すらら側も、学校との連携に必要な資料やサポートを用意してくれているので、「何から話せばいいかわからない」という親御さんでも進めやすいはずです。
すららの特徴を整理してみる
調べてわかった特徴を整理しました。
対話型のアニメーション授業
先生キャラクターが話しかけてきて、生徒が答えを選んだり入力したりしながら進む形式です。一方的に動画を見るだけではないので、集中が続きやすいとされています。
キャラクターが先生なので、人と関わることに苦手さがあるお子さんでも取り組みやすい、という声もあります。一人で動画を見続けるのが苦手なタイプには、特に合っていると思いました。
AIによるつまずき診断
間違えた問題を分析し、原因となる単元を特定して、自動で復習問題を出してくれます。
「なぜこの問題が解けないのか」がわからないまま先に進んでしまう。塾でもよくあることでした。親が横についていれば気づけるかもしれませんが、仕事をしながらそこまで見る余裕はなかった、という反省があります。だからこそ、自動で拾ってくれる機能はとても助かると感じました。
すららコーチの存在
「すららコーチ」と呼ばれる、現役の学習塾講師を中心とした担当者がつきます。学習計画を一緒に考えてくれるだけでなく、保護者とのやり取りや、褒め方・見守り方のアドバイスもしてくれます。
私は長男のとき、学習サポートが不十分だったと今でも後悔しています。夜遅く帰ってきて、宿題を見る気力もありませんでした。こういうサポートがあれば、少し違ったかもしれない。そう思います。
「子どもの勉強を見る余裕がない」という家庭にこそ、心強い仕組みだと感じました。
すららの料金はいくら?(2026年最新)
気になる料金も確認しました。ここは検討するうえで大事なところなので、公式サイトの最新情報をもとに整理します。
小学生が対象なら「小学コース(4教科学び放題プラン)」の一択です。
| 項目 | 金額(税込) |
|---|---|
| 小学コース 通常価格 | 8,800円/月 |
| 4ヵ月継続割を利用 | 8,228円/月 |
| 入会金(3・4教科) | 11,000円 |
小学コースは国語・数学(算数)・理科・社会の4教科が学び放題で、月8,800円(税込)。「4ヵ月継続割」を使えば、月8,228円(税込)まで下がります(5ヵ月目以降も自動継続、途中退会時は契約解除料金がかかる点には注意)。
そして見逃せないのが、2026年7月31日までは入会金無料キャンペーン中だということ。通常11,000円かかる入会金が0円になるので、始めるなら今はタイミングとしては悪くありません(キャンペーン内容は変更される場合があるため、最新は公式サイトでご確認ください)。
1人分の料金で5教科まで学べる塾は少ないことを考えると、「塾に通うより負担が軽く、家から一歩も出ずに学べる」のは、不登校の家庭にとって現実的な選択肢だと思います。
すららが向いている子、向いていない子
調べていて感じたのは、すららは「合う子にはとても合う」タイプだということです。
向いていると思う子
- 学年をまたいで、抜けている単元がある
- 自分のペースで進めたい
- 対面の授業が苦手、または外出が難しい
- ゲーム感覚で学ぶのが好き
向いていないかもしれない子
- 完全に自走できて、サポートが不要なタイプ
- 難関中学受験の演習をどんどん進めたい
- 紙に書いて覚えるのが合っているタイプ
お子さんは、どちらに近いでしょうか?
すららは「基礎の立て直し」に強い教材だと感じました。逆に言えば、難関中学受験のような「応用力を鍛える」用途には、別の教材と組み合わせる必要があるかもしれません。
とはいえ、合うかどうかは、実際にやってみないとわからない部分もあります。すららには無料の資料請求と無料体験があるので、いきなり入会しなくても、まずはお子さんの反応を見てから決められます。ここが個人的にはありがたいポイントでした。
不登校の子どもに特化したオンライン学習教材「すらら」は、出席扱い制度にも対応しています。自分のペースで学べるので、登校できなくても学習を続けられます。
まずは無料の資料請求で、雰囲気や料金の詳細を確認してみてください。気になる方はすらら公式サイトからどうぞ。

我が家は結局どうしたか
長男のときは、すららを本格的に導入する前に状況が変わりました。
退塾後はプログラミングを習わせましたが2か月でやめ、その後は時間管理はしていたものの、起きているほとんどの時間はオンラインゲーム三昧。勉強らしい勉強は、ほとんどしていませんでした。
正直、毎日イライラしていました。「せめて何かやってくれ」と。
そして小6の冬休み、突然「受験してみたい」と言い出したんです。
そこからの3週間は怒涛でした。教科書レベルの基礎と過去問だけで乗り切りました。すららを使う時間もなかったし、それどころではなかったんです。
ですが、もし小4や小5の段階ですららを始めていたら。基礎の抜けを、もっと早く埋められたかもしれない。そう思うことはあります。
「余裕があるうちに、試すだけ試しておけばよかった」というのが、今の正直な気持ちです。
次男の受験準備で考えていること
次男は今、小6。切り替えが早く、促せば自宅学習できるタイプです。長男とは正反対ですね。
小5の9月から週1回の個別指導塾に通い始めて、成績が上がりました。本人の自信にもつながったようで、小5の3学期には「中学受験したい」と自分から言い出しました。
通学経路の問題で、学区外の中学は現実的ではない状況です。ですが、挑戦したい気持ちは応援したいと思っています。
今は情報収集の段階です。すららのような基礎固めの教材と、塾や家庭教師をどう組み合わせるのがいいのか。まだ答えは出ていません。
月額2,178円から使える「スタディサプリ」も、選択肢の一つとして調べています。小学〜高校まで対応していて、不登校でも受験勉強でも使いやすいと評判です。すららとどう使い分けるかは、まだ検討中です。
まとめ:正解は一つじゃない
すららについて調べてきて、思うことがあります。
「これさえやれば大丈夫」という教材は、たぶんありません。
ですが、「うちの子に合うかもしれない」という教材を見つけて、試してみることはできます。
長男のときは、その余裕がありませんでした。私にはママ友がいません(正確には、つくらない主義です)。職場に同じ状況の同僚もいません。ネットで一人で調べるしかなく、何が正解かわからないまま、時間だけが過ぎていきました。
あの頃の自分に、「もっと早く動いて」と言いたいです。
だからこそ、同じように悩んでいる方に伝えたいと思います。
選択肢を知っておくことは、決して無駄になりません。
すららが合うかどうかは、やってみないとわかりません。ですが「こういう教材がある」と知っておくだけで、いざというときの引き出しが増えます。無料の資料請求だけなら、お金もかかりません。少しでも気になったら、資料を取り寄せてみるところから始めてみてはいかがでしょうか。
お子さんの状況に合わせて、使えるものは使っていく。それでいいんだと思います。
オンライン教材だけでは心配な方は、不登校の子どもへの指導実績も豊富な「家庭教師のトライ」のような対面サポートも検討してみてください。中学受験対応の先生も多いので、状況に合わせて使い分けられます。
この記事が、あなたの情報収集の一つになれば嬉しいです。
※本記事の料金・キャンペーン・実績数値は、公式サイト(surala.jp)掲載の情報をもとに記載しています。最新の内容は公式サイトで必ずご確認ください。
