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※料金などは2026年10月時点の公式サイトの情報です。変更されることがあるため、申し込む前に公式サイトでご確認ください。
不登校のお子さんの習い事、悩みますよね。
結論から言うと、我が家はこの教室を利用していません。 今回は公式サイトの情報を読んで、不登校のご家庭が気になりそうな点を整理しました。体験談ではなく、調べた内容をまとめた記事です。
我が家の長男は、小4の3学期から不登校になりました。オンラインの習い事は、いくつか経験があります。その経験も交えながら、オンラインで習える「よみかきそろばんくらぶ」を見ていきます。
習い事を始めても、続かなくても、親御さんのせいではありません。選択肢のひとつとして、気軽に読んでいただければと思います。
【見聞】町内会館のそろばん教室と、我が家のそろばんの記憶
以前住んでいた町内の会館では、そろばん教室が開かれていました。近所の子も、少し離れた地域の子も通っていて、黙々と珠をはじく姿が印象に残っています。
私の弟も小学生時代(昭和)、友だちが通っていたのをきっかけにそろばん教室に通いました。割り算までこなす姿を、横で見ていました。私自身は習ったことがなく、今もまったくできません。
祖母や母は、そろばんで家計簿をつけていました。そろばんは、検定や受験のためだけでなく、暮らしの道具でもあったのだと思います。
【経験】我が家のオンラインの習い事
コロナ禍のあと、オンラインの習い事が増えた印象があります。これは私の周りで感じたことで、全体の数字を調べたものではありません。
我が家の長男は、オンラインのプログラミング教室に2か月ほど通いました。入会の手続きはとても簡単で、やめるときも迷わずにできました。ただ、長男は興味の方向が違ったようで、続きませんでした。
また、無料のオンライン算数教室にも参加していました。入会や退会がなく、自由に参加できる形でした。くわしくはたぶお式の記事に書いています。
これは我が家の一例で、すべてのお子さんに当てはまるわけではありません。オンラインの習い事には、気軽に試せるものもある、というのが我が家の実感です。
【概要】よみかきそろばんくらぶとは?(提供元の情報)
ここからは、公式サイトや提供元の説明を読んだ内容です。我が家で使った感想ではありません。
- オンライン専門で、そろばんと「よみかき」(ひらがな・カタカナ・漢字・硬筆・毛筆)の2科目がある
- 3歳から大人まで通える
- 少人数の個別指導で、最大4名。セミ個別(2名)や完全個別(1名)も選べる
- 先生がカメラで手元を見ながら指導する
- 担任制で、講師の変更もできる(プランRを除く)
- 授業の振替ができる
- 検定もオンラインで受けられる
- 会員用のページ「おけいこログ」で、教材や学習動画、検定の練習ができる
- 希望の受講時間で始められなかった場合は、全額返金される制度がある
- 無料の体験授業がある
提供元によると、講師は5次審査を経て採用され、採用率は7.3%程度とのことです。また、提供元の調べでは、オンライン教室は検定の合格スピードが通学教室の2.38倍だそうです。どちらも提供元の説明で、第三者が確かめた数字ではありません。先生との相性や教え方は、体験授業で確かめるのがよさそうです。
【不登校の家庭に合いそうな点】
不登校のお子さんと過ごしていると、その日の気分でできることが変わると感じる場面があります。そう考えたとき、次の点は選びやすいかもしれません。
- 家から出なくても受けられる: 授業も検定もオンラインで完結します。
- 振替ができる: 予定が変わっても、授業を無駄にしないしくみがあるそうです。
- 気分が乗らない日でもやり直せる: 提供元は「お稽古やり直し制度」があると説明しています。
- 段階的に進められる(よみかき): 線のおけいこから始め、最初から難しい字は書かせない進め方とのことです。
- 毛筆の練習は水書道: 墨を使わないので、家で始めやすく、片づけも楽そうです。
我が家には、読み書きに関する困りごとはありましたが、習い事までは必要だと感じませんでした。そのため、よみかきについては、公式サイトで知った内容を紹介するにとどめます。
「習わせたほうがいい」という話ではありません。お子さんが興味を持ったときの、選択肢のひとつとして知っていただければと思います。
【比較】町内会館のような通学型との違い
町内会館のような通学型には、近所の友だちと一緒に学べる良さがあります。一方、オンライン型は、送り迎えがいらず、外に出づらい日でも続けやすいのが特徴です。
画面越しだと気が散りやすい子もいるかもしれません。パソコンやタブレットなどの機材、通信環境、カメラの角度の調整も必要です。小さなお子さんには、保護者の付き添いが要る場面もありそうです。
【費用】1科目の場合の目安
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 月会費(税込) | 5,500円(事務費込) |
| 初回入会費 | 11,000円 |
| 年会費 | 14,960円 |
| 人気枠プラン料(人気の時間帯の場合) | 月1,100円 |
月会費を12か月分にすると66,000円です。入会費と年会費を加えると、1年目は91,960円になります。2年目以降は入会費がなくなるため、80,960円です。人気枠プラン料は含みません。
年会費内訳:教材費4,400円+システム利用料4,400円+協会費2,200円+検定料3,960円
小学館の子育てメディア「HugKum」によると、通学型のそろばん教室の月謝は、5,000円〜10,000円前後の場合が多いそうです。ただ、提供元は、通学型では検定料を都度払う教室も多いと説明しています。単純には比べにくいので、通う先の総額を出して比べてみてください。
【注意点】申し込む前に知っておきたいこと
指導の回数: 指導の枠は、通常は月3回、特訓枠は月2回です。家庭での練習が前提になりそうです。
お子さんとの相性: 我が家の長男は、オンラインのプログラミング教室を2か月でやめました。入会もやめるのも簡単だったので、気軽に試せました。習い事は、合うかどうかを、やってみて決めてよいものだと思います。
この教室の条件: 初回の支払いのあと、月会費と年会費の定期購入になります。次の点は、公式サイトで確認してください。
- 退会するときの手続きと条件
- 年会費の扱い(途中でやめた場合を含む)
- 返金制度の条件
- コースや時間帯による料金の違い
- そろばんとよみかきの両方を受けるときの総額
【まとめ】選択肢のひとつとして
町内会館のそろばん教室を見てきた経験から、そろばんは身近な習い事でした。オンラインで学べる今は、外に出づらい日があるお子さんにも、選択肢が広がっていると感じます。
繰り返しになりますが、我が家はこの教室を実際には利用していません。 この記事は、公式サイトの情報をもとに整理したものです。
お子さんに合うかどうかは、やってみないと分かりません。公式サイトでは無料の体験授業が用意されています。手元がきちんと映るか、画面越しで集中できるか、先生との相性はどうかを、体験で確かめてからでも遅くありません。一人で抱え込まず、一緒に考えていきましょう。
よみかきそろばんくらぶの公式サイトで、無料体験の内容を確認する
参考サイト
- よみかきそろばんくらぶ 公式サイト:よみかきそろばんくらぶ 公式サイト
- 通学型そろばん教室の月謝の目安(小学館「HugKum」):https://hugkum.sho.jp/73143
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