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	<title>#通知表 アーカイブ - 不登校→中学受験リアル</title>
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	<description>できなくても、遠回りでも。子どもと一緒に見つけた答え。</description>
	<lastBuildDate>Mon, 27 Jul 2026 06:45:39 +0000</lastBuildDate>
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	<title>#通知表 アーカイブ - 不登校→中学受験リアル</title>
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	<item>
		<title>不登校の子どもに「成績」はつくのか——出席扱いの、その先にある成績評価の話</title>
		<link>https://happy-days365.blog/3925/futoko-seiseki-hyoka-naishinten/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[ナナメ道の教育ママ]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 21 Jul 2026 00:22:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[不登校]]></category>
		<category><![CDATA[＃不登校]]></category>
		<category><![CDATA[#通知表]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>「出席扱いは認められた。でも、成績はどうなるのだろう」——不登校の子どもの成績評価について、そう悩む保護者は少なくありません。 出席日数と評定は別の話で、内申点の計算方法は都道府県によっても大きく違います。 この記事では [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://happy-days365.blog/3925/futoko-seiseki-hyoka-naishinten/">不登校の子どもに「成績」はつくのか——出席扱いの、その先にある成績評価の話</a> は <a href="https://happy-days365.blog">不登校→中学受験リアル</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">「出席扱いは認められた。でも、成績はどうなるのだろう」——不登校の子どもの成績評価について、そう悩む保護者は少なくありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">出席日数と評定は別の話で、内申点の計算方法は都道府県によっても大きく違います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この記事では、2024年の法令改正で変わったこと、評定をつけてもらうために家庭でできることを、制度を使えなかった母の視点でお伝えします。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「そういう制度は、聞いたことがありません」</h2>



<p class="wp-block-paragraph">長男が小6のときの通知表を、以前この<a href="https://happy-days365.blog/1615/futoko-chugakujuken-tsuchihyo/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ブログで公開しました</a>。体育の「よい」に○が2つ。あとは、すべて斜線でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">先にお伝えしておきます。<strong>わが家は、出席扱い制度を利用していません。</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">知らなかったわけではないのです。「すらら」のような教材で自宅学習をすれば出席扱いになる場合がある——そのことは、当時すでに調べて知っていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ですから、相談もしました。スクールカウンセラーの方に、こういう制度があるらしいのですがと切り出したのです。返ってきたのは、こういう言葉でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>「そういう制度は、聞いたことがありません」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">責めるつもりはありません。当時はまだ、学校現場に十分知られていなかったのだと思います。ですが、あのとき手元にあった選択肢が、そこで静かに閉じたのは事実です。結局わが家は、斜線だらけの通知表をそのまま出願書類に添えました。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>制度は、知っているだけでは足りない。</strong> これが、わが家の得た教訓です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そして今、状況は少しずつ変わってきています。2024年8月、文部科学省が法令を改正しました。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p class="wp-block-paragraph">欠席中に子どもが行った学習の成果を、学校の判断で成績評価に考慮できる。</p>
</blockquote>



<p class="wp-block-paragraph">さらに2026年4月には、この内容をまとめた保護者向けのリーフレットが公開されました。<strong>紙になった、ということが大きいのです。</strong> 「聞いたことがありません」と言われたとき、差し出せるものがある。わが家にはなかったものです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">出席扱いの仕組みそのものは<a href="https://happy-days365.blog/3722/futoko-shusseki-atsukai-jitaku/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">前回の記事</a>にまとめました。今日はその先の話——「出席にはなった。では、成績はどうなるのだろう」という段階のことをお伝えします。</p>



<div class="wp-block-sbd-blog-card">
	<div class="p-blogcard c-hover-opacity">

				<a class="p-blogcard__img-area" href="https://happy-days365.blog/3722/futoko-shusseki-atsukai-jitaku/"">	
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		<a class="p-blogcard__title-area" href="https://happy-days365.blog/3722/futoko-shusseki-atsukai-jitaku/">「学校に行けない日」が続いても大丈夫——自宅のオンライン学習で出席扱いにする方法</a>

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				「今日も、行けなかった」。玄関先でうつむく背中を見送る朝は、胸の奥がしんとします。不登校の子どもを持つ親なら、覚えのある&hellip;			</a>
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	</div>
</div>




<h2 class="wp-block-heading">「出席日数」と「成績」は、別々の話です</h2>



<p class="wp-block-paragraph">まず押さえておきたいことがあります。<strong>出席扱いが認められても、評定が自動的につくわけではありません。</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">ここでつまずく方は、とても多いようです。手続きが通ったのだから、当然評価もされるはず——そう思ってしまうのは無理もないと思います。ですが、指導要領のうえで、この2つは別の欄です。判断も別々に行われます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">なぜ分かれているのでしょうか。出欠は「その日、学びの場にいたかどうか」の記録です。一方で評定は、「何をどこまで身につけたか」という中身の判断になります。学校としては、中身が見えなければ数字をつけられない。そういう理屈なのですね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">裏を返せば、<strong>中身が見える状態にできれば、評価してもらえる可能性がある</strong>ということでもあります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">2024年の法令改正で変わったこと</h2>



<p class="wp-block-paragraph">そしてここが大切な点です。2024年（令和6年）8月29日、文部科学省は「不登校児童生徒が欠席中に行った学習の成果に係る成績評価について」という通知を出しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この改正で明確化されたのは、次の一点です。<strong>不登校の子どもの成績評価を行う際、学校の判断で、欠席中に行った学習の成果を考慮できる。</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">対象は、小学校・中学校・義務教育学校などに在籍する不登校の子どもです。教育支援センターやフリースクールでの学習も、自宅でのICT学習も、含まれます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「学校の判断で」という部分が引っかかる方もいらっしゃるかもしれません。たしかに、自動的に評価される仕組みではありません。ですが、以前は「そもそも評価してよいのか」という段階で止まっていた話が、「考慮できます」と国が明文化したところまで進んだ。これは小さくない変化だと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">さらに2026年4月には、文部科学省が出席扱いと成績評価をセットで解説した保護者向けリーフレットを公開しました。制度が変わったことを、学校側も保護者側も知らないままだった——その状態を動かすための資料です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">その「評定」は、どう内申点になるのか</h2>



<p class="wp-block-paragraph">ここで、少し先の話をさせてください。中学生のお子さんをお持ちの方には、避けて通れない話だからです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">通知表につく評定は、そのまま<strong>内申点</strong>として高校入試に持ち込まれます。ただ、この計算方法が都道府県によってまるで違うのです。ここを知らないまま中3を迎えて、慌てる家庭は少なくありません。</p>



<h3 class="wp-block-heading">まずは共通の土台から</h3>



<p class="wp-block-paragraph">どの都道府県でも、出発点は同じです。<strong>9教科（国語・社会・数学・理科・英語＋音楽・美術・保健体育・技術家庭）を、それぞれ5段階で評定する。</strong> すべて5なら 9×5＝45点。これが「素内申」と呼ばれる、1学年分の満点です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">違ってくるのは、ここから先です。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>東京都</strong>：中3の成績のみ。実技4教科を2倍で換算</li>



<li><strong>神奈川県</strong>：中2と中3が対象で、中3を2倍</li>



<li><strong>埼玉県</strong>：中1〜中3すべてが対象</li>



<li><strong>大阪府</strong>：中1・中2・中3を 1：1：3 の比率で</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">「中3だけ」の県もあれば、「中1から全部」の県もある。この差は、不登校の家庭にとっては小さくありません。</p>



<h3 class="wp-block-heading">北海道の場合——中1から、すべて入ります</h3>



<p class="wp-block-paragraph">わが家のいる北海道は、後者です。計算式はこうなっています。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p class="wp-block-paragraph"><strong>（中1の9教科合計 × 2）＋（中2の9教科合計 × 2）＋（中3の9教科合計 × 3）</strong></p>
</blockquote>



<p class="wp-block-paragraph">満点は 45×2＋45×2＋45×3＝<strong>315点</strong>です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そしてこの315点を20点刻みで区切り、**AからMまでの13段階の「内申ランク」**に振り分けます。Aランクが296〜315点、Bが276〜295点、と続いていく形です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">お気づきでしょうか。<strong>北海道では、中1の1学期から入試が始まっている</strong>のです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">初めてこの計算式を見たとき、正直なところ、少し息が詰まりました。中1で学校に行けなかった時期が、そのまま3年後の数字に残る。そういう仕組みなのですから。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ですが、だからこそ、と思い直したのです。<strong>評定をつけてもらえるかどうかは、早い段階から動く価値がある。</strong> 中3になってから慌てるより、中1・中2のうちに学校と話しておく。北海道のような方式の地域では、その差が315点満点のなかで効いてきます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">なお、ここに書いたのは2026年7月時点の情報です。入試制度は変わります。お住まいの都道府県の教育委員会が出している最新の実施要項を、必ずご確認ください。不登校の生徒への配慮措置を設けている自治体もありますので、その点も併せて調べておかれるとよいと思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading">成績をつけてもらうために、家庭で用意できるもの</h2>



<p class="wp-block-paragraph">内申点の仕組みが分かると、「では評定をつけてもらうために何をすればいいのか」が次の問いになります。ポイントは3つです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">① 教育課程に沿った学習内容であること</h3>



<p class="wp-block-paragraph">成績評価の要件として示されているのは、<strong>学習の計画や内容が、在籍校の教育課程に照らして適切であること</strong>です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">つまり、学年や単元がはっきりひもづいている教材のほうが、学校は判断しやすくなります。子どもが好きな動画や本で学んだことも尊い学びですが、評定という枠のなかでは、教科書の単元と対応づけられる形が扱いやすいのが実情です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">無学年式の教材であれば、つまずいた学年まで戻りつつ、記録上はどの単元に取り組んだかが残ります。学び直しと記録を両立させたい場合には、相性のよい形かもしれません。「戻ってやり直すところから始めたい」——そんなお子さんに。</p>



<p class="wp-block-paragraph">→ <a href="https:////af.moshimo.com/af/c/click?a_id=4091040&amp;p_id=1136&amp;pc_id=1692&amp;pl_id=34996" data-type="link" data-id="https:////af.moshimo.com/af/c/click?a_id=4091040&amp;p_id=1136&amp;pc_id=1692&amp;pl_id=34996" target="_blank" rel="noreferrer noopener sponsored nofollow">無学年式『すらら』の資料を見てみる</a></p>



<h3 class="wp-block-heading">② 「何がどこまでできたか」を示せること</h3>



<p class="wp-block-paragraph">学習時間の記録だけでは、評定の材料としては少し弱いところがあります。加えたいのは、<strong>到達度が分かるもの</strong>です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">単元テストの結果、正答率、どこでつまずいて、どう乗り越えたか。こうした情報があると、先生は「この子はこの単元を理解している」と判断しやすくなります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一人で解いていると、この「説明できる状態」まで持っていくのが難しいこともあります。誰かが横で見ていて、理解度を言葉にしてくれる環境があると、記録の質は変わってきます。不登校の子どもを専門にしているサービスなら、学校提出用の記録の形式まで相談できる場合もあります。 「一人だと、どこまで理解できたのか説明しづらい」——そんなご家庭に。<br>→ <a href="https://af.moshimo.com/af/c/click?a_id=5075858&amp;p_id=4342&amp;pc_id=11154&amp;pl_id=58815" target="_blank" rel="noreferrer noopener sponsored nofollow">不登校専門オンライン個別指導『ティントル』に相談してみる</a></p>



<h3 class="wp-block-heading">③ 担任への渡し方</h3>



<p class="wp-block-paragraph">まとめて学期末に出すよりも、<strong>学期の途中で一度、区切りで一度</strong>というリズムをおすすめします。</p>



<p class="wp-block-paragraph">学期末は先生方が最も忙しい時期です。その段階で初めて資料が届いても、検討する時間がありません。早めに渡しておけば、「この形で足りますか」と確認する余裕も生まれます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">評定がつかなかったとしても</h2>



<p class="wp-block-paragraph">ここまでお伝えしたうえで、正直に添えておきたいことがあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>学校によって、判断は分かれます。</strong> 冒頭でお伝えしたとおり、わが家は「そういう制度は聞いたことがない」と言われて終わりました。制度上は可能でも、前例のない学校では慎重になることがあります。それはお子さんの努力が足りなかったからではありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もし同じように断られたら、<strong>担任の先生や管理職にも相談してみてください。</strong> スクールカウンセラーの方が制度に詳しいとは限らないからです。それでも進まないときは、市区町村の教育委員会に問い合わせるという手もあります。わが家が知らなかった一段です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そして、<strong>内申点に頼らない進路も確かにあります。</strong> 学力試験の比重が高い私立や、通信制・単位制の高校がそうです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">わが家の長男は、斜線だらけの通知表のまま私立中高一貫校に合格しました。ですがその後、自主退学しています。公立中学を経て、今は通信制高校にいます。決して順調な道のりではありませんでした。それでも、<strong>その学校で彼は「やりたいこと」を見つけました。</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">通知表の紙一枚では、この先は決まりません。少なくともわが家では、決まりませんでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もうひとつだけ。<strong>通知表の話を、子どもの前でしすぎないこと。</strong> 斜線の並んだ紙を一番気にしているのは、たいてい子ども自身です。親が数字に一喜一憂する姿は、思っている以上に伝わってしまいます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">数字の外にある学びを、記録に残す</h2>



<p class="wp-block-paragraph">成績評価の仕組みは、子どもを評価の土俵に引き戻すためのものではありません。学校に行けない時間のなかで積み上げたものを、「なかったこと」にしないための仕組みです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">出席日数を確保したその先に、評定という次の段があります。段を上るかどうかは、お子さんの状態次第でかまいません。今は休むことが最優先という時期なら、この記事のことはいったん忘れてしまってください。</p>



<p class="wp-block-paragraph">わが家は、制度を知っていながら使えませんでした。「聞いたことがありません」の一言で、話がそこで止まってしまったからです。斜線の並んだ通知表を、ただそのまま受け取るしかありませんでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>今は、差し出せる紙があります。</strong> 文部科学省がリーフレットを作り、法令も改正されました。同じ言葉を返されたとしても、「こちらに書いてあるのですが」と続けられる。それが、この数年で変わったことです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">お子さんが今日、少しでも机に向かえたなら。それはもう、記録に値する一日ではないでしょうか。</p>



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<h2 class="wp-block-heading">参考・出典</h2>



<ul class="wp-block-list">
<li>文部科学省「不登校児童生徒が欠席中に行った学習の成果に係る成績評価について（通知）」令和6年8月29日：<a href="https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/seitoshidou/1422155_00002.htm" target="_blank" rel="noreferrer noopener">https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/seitoshidou/1422155_00002.htm</a></li>



<li>文部科学省「不登校児童生徒の出席扱い・成績評価について」リーフレット（2026年4月）：<a href="https://www.mext.go.jp/content/20260407-mxt_jidou01-000028870-001.pdf" target="_blank" rel="noreferrer noopener">https://www.mext.go.jp/content/20260407-mxt_jidou01-000028870-001.pdf</a></li>



<li>文部科学省 出席扱いの取扱いについて：<a href="https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/seitoshidou/1422155_00005.htm" target="_blank" rel="noreferrer noopener">https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/seitoshidou/1422155_00005.htm</a></li>



<li>リセマム「不登校中の学習成果を成績に反映、法令改正を通知…文科省」：<a href="https://s.resemom.jp/article/2024/09/03/78688.html" target="_blank" rel="noreferrer noopener">https://s.resemom.jp/article/2024/09/03/78688.html</a></li>



<li>北海道の内申ランク計算と一覧：<a href="https://sapporo-lilac.com/seminar/naisinrank-hajimete/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">https://sapporo-lilac.com/seminar/naisinrank-hajimete/</a></li>



<li>北海道公立高校入試の仕組み（内申点・当日点・ランク）：<a href="https://sapporoshingaku.uh-oh.jp/hs-exam-system/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">https://sapporoshingaku.uh-oh.jp/hs-exam-system/</a></li>



<li>都道府県別・内申点計算方法：<a href="https://alpha-katekyo.jp/tips/tips286/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">https://alpha-katekyo.jp/tips/tips286/</a></li>
</ul>
<p>投稿 <a href="https://happy-days365.blog/3925/futoko-seiseki-hyoka-naishinten/">不登校の子どもに「成績」はつくのか——出席扱いの、その先にある成績評価の話</a> は <a href="https://happy-days365.blog">不登校→中学受験リアル</a> に最初に表示されました。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>【通知表公開】不登校でも中学受験できた｜合否への影響を実体験で解説</title>
		<link>https://happy-days365.blog/1615/futoko-chugakujuken-tsuchihyo/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[ナナメ道の教育ママ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 25 Apr 2026 10:09:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[中学受験]]></category>
		<category><![CDATA[＃不登校]]></category>
		<category><![CDATA[＃中学受験]]></category>
		<category><![CDATA[＃小学生]]></category>
		<category><![CDATA[#通知表]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://happy-days365.blog/?p=1615</guid>

					<description><![CDATA[<p>不登校で通知表がほぼ空欄でも中学受験は可能？実際の通知表を公開し、私立中学の選考基準や対策を実体験から解説。2024年最新の不登校統計も紹介。</p>
<p>投稿 <a href="https://happy-days365.blog/1615/futoko-chugakujuken-tsuchihyo/">【通知表公開】不登校でも中学受験できた｜合否への影響を実体験で解説</a> は <a href="https://happy-days365.blog">不登校→中学受験リアル</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<h2 class="wp-block-heading">わかる、その気持ち。「この通知表で受験なんてできるの？」</h2>



<p class="wp-block-paragraph">不登校の子どもを持つ親として、通知表を見るたびに胸が痛くなる。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ほとんどが斜線で「評価できません」の文字が並ぶ成績表。これを中学受験の出願書類に添付するなんて、正直怖い。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「うちの子、この通知表のせいで落とされるんじゃ…」</p>



<p class="wp-block-paragraph">そう思って検索してここに来た方、いらっしゃいますよね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">私も全く同じでした。ママ友もいない、職場の同僚にも中学受験の話ができる相手がいませんでした。「みんなどうしてるの？」と聞ける人がいない中、ネットで調べては不安になり、調べては落ち込む日々。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>だからこそ、今日は我が家の「リアルな通知表」を公開します。</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">同じように孤独に悩んでいる方の、少しでも参考になればと思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading">【通知表公開】この成績で私立中高一貫校に合格しました</h2>



<p class="wp-block-paragraph">上の子（長男）は小学校後半の約2年間を不登校気味に過ごしました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">きっかけはコロナ休校でした。小4の2月、休校明けから学校に行けなくなったのです。近所との折り合いもあり、小6の2学期に転校。転校後は1か月ほど登校できたものの、その後は放課後登校が彼のペースでした。塾には通っていたものの下位クラスが続き、小６の春に退塾していました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そして小6の冬休み。突然「やっぱり受験したい」と言い出したのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">北海道は受験が1月8日前後。願書受付可能な学校は残り1校のみ。準備期間はわずか3週間でした。</p>



<h3 class="wp-block-heading">実際の通知表がこちら</h3>



<p class="wp-block-paragraph">出願時に提出した通知表には、体育の「よい」に2つの○がついているだけ。他はすべて斜線でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">授業はほとんど受けていません。参加したのは遠足と運動会だけ。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>この通知表で合格するとは、私自身も思っていませんでした。</strong></p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img decoding="async" width="352" height="500" src="https://happy-days365.blog/wp-content/uploads/2023/06/通知表-649af6a6000a7.jpg" alt="" class="wp-image-2171" style="width:463px;height:auto"/></figure>



<h3 class="wp-block-heading">転入先の学校の通知表も提出</h3>



<p class="wp-block-paragraph">2学期に転入した学校は2学期制だったため、前期分の通知表（9月30日配付）も一緒に提出しました。転入後の約３週間は授業を受けていたので、作品を作らなかった図工以外はどこかしらに○がついていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">つまり、「ほぼ斜線の通知表」と「少しだけ○がある通知表」の2枚セットで出願したことになります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">通知表・調査書は合否にどう影響するのか？本質を考える</h2>



<p class="wp-block-paragraph">結論から言うと、<strong>多くの私立中学では、通知表の成績そのものは合否にほとんど影響しません。</strong></p>



<h3 class="wp-block-heading">私立中学の選考基準の実態</h3>



<p class="wp-block-paragraph">2024年現在、私立中学の入試では以下が重視されています。</p>



<div class="wp-block-sbd-background-block sbd-bg-color sbd-inner-block-init is-style-yellow">
<ul class="wp-block-list">
<li>入学試験の点数（筆記試験の結果）</li>



<li>面接での受け答え（実施校のみ）</li>



<li>作文・小論文の内容（実施校のみ）</li>
</ul>
</div>



<p class="wp-block-paragraph">調査書や通知表は「参考資料」として提出を求められますが、多くの学校では「在籍確認」程度の意味合いです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">文部科学省の方針もあり、不登校を理由に受験機会を奪うことは原則として認められていません。実際、調査書の提出を不要とする私立中学も増えています。</p>



<h3 class="wp-block-heading">最新データ：不登校は「特別なこと」ではなくなっている</h3>



<p class="wp-block-paragraph">2024年度の文部科学省調査によると、小中学校の不登校児童生徒数は約34万6千人。過去最多を更新し続けています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">つまり、クラスに1〜2人は不登校の子がいる計算。私立中学側も、不登校経験のある受験生を想定した対応を進めています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">私がネットで調べていた頃と比べても、「不登校でも受験できる」という情報はずいぶん増えました。それだけ、同じ悩みを持つ親御さんが多いということでもあります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ただし例外もある</h3>



<p class="wp-block-paragraph">公立中高一貫校の適性検査では、調査書の評定が点数化されるケースがあります。東京都立の中高一貫校では、調査書が総合得点の2〜3割程度を占める学校もあるとネットで読みました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、一部の私立校では「出席日数」を確認する場合もあります。学校説明会で直接確認するか、募集要項を細かくチェックすることをおすすめします。</p>



<h2 class="wp-block-heading">不登校からの中学受験で実践すべき3つの対策</h2>



<h3 class="wp-block-heading">対策①：調査書の扱いを事前に学校に確認する</h3>



<p class="wp-block-paragraph">我が家の受験は願書受付直前であり、学校見学だけでなく説明会にすら参加したことがない学校でした。ほとんど情報を知らないまま受験を決めた学校です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">不登校の事実は変えられない。そのままの通知表を提出するしかありませんでした。我が家の挑戦でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">準備期間のある方は志望校の説明会で直接質問するのもいいでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>聞かないまま悩み続けるより、聞いて安心する。これが不登校家庭の受験戦略の第一歩になると思います。</strong></p>



<h3 class="wp-block-heading">対策②：学習を「途切れさせない」ことだけを目標にする</h3>



<p class="wp-block-paragraph">長男は小1から中学受験に強い塾に通っていました。きっかけは「宇宙飛行士になりたい」という何気ないひとこと。息子の希望というより、親が決めて通わせていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">各種講習は強制参加。でも成績は常に下位クラス。自宅学習はほぼゼロ。私たち両親は公務員で夜勤もあり、学習サポートが不十分だったと今でも後悔しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そして不登校とともに塾にも行けなくなり、小6の春に退塾しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それでも、自宅でできる学習があればとあれこれ試しました。でも学習するのは本人。本人のやる気が学習にむかなければ意味がありません。その間いろいろとネットで調べました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">無料体験に惹かれていろいろ申し込むものの全く続きませんでした。</p>



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				この記事は2022年の中学受験をリアルタイムで体験した記録です。入試情報は年度により異なりますので、最新情報は各校の公式&hellip;			</a>
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<p class="wp-block-paragraph">「毎日1時間」ではなく「週に1回でもやる」。ハードルを下げまくって、なんとか学習習慣をつなぎとめられたら◎だと思います。</p>



<h3 class="wp-block-heading">対策③：「受験しない」という選択肢も常に持っておく</h3>



<p class="wp-block-paragraph">矛盾するようですが、これが精神的に一番大事でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「絶対に受験させなきゃ」と思うと、子どもも親も追い詰められます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">うちは実際、小6の春に退塾して「受験しない」と決めました。その後はプログラミングを習わせましたが2か月で要領を得てやめ、オンラインゲーム三昧の日々。正直、「これでいいのか」と何度も思いました。直前の冬休みも大阪に旅行に行ったくらいです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">選択肢を手放したからこそ、年明けに子どもが「やっぱり受けたい」と言い出せたのだと思っています。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>親が「絶対受験」と決めつけていたら、子どもは自分から言い出せなかったかもしれません。</strong></p>



<h2 class="wp-block-heading">今、下の子の受験で意識していること</h2>



<p class="wp-block-paragraph">現在、下の子（次男・小6）の中学受験を控えています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">上の子の経験があるので、今回は「ほどほどに・無理せず・現実的に」がモットーです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">長男のときとの違い</h3>



<p class="wp-block-paragraph">次男は切り替えが早く、促せば自宅学習できるタイプ。私は退職したので、学習サポートに使える時間があります。これは長男のときと大きく違う点です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">小5の9月から週1回の個別指導塾に通い始めました。そっと促したら本人が了承してくれて。成績が上がり、本人の自信につながりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そして小5の3学期、次男本人から「中学受験したい」と申し出がありました。長男のときは親が決めて通塾させていたので、本人から言い出してくれたのは嬉しかったです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">現在の学習スタイル</h3>



<p class="wp-block-paragraph">「スタディサプリ」を使いながら、塾には週1回だけ通っています。月額2,178円からの動画授業なので、自分のペースで進められるのがいいのです。</p>



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<p class="wp-block-paragraph">ただ、通学経路の問題で学区外の中学は現実的でない状況もあります。それでも、挑戦したいという次男の気持ちを応援したいと思っています。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>完璧な受験勉強ではなく、「うちの子に合った道」を探す。長男のときに学んだことです。</strong></p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ：通知表より大事なこと</h2>



<p class="wp-block-paragraph">不登校で通知表がほぼ空欄でも、中学受験はできます。我が家の長男は、3週間の準備で合格しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">大事なのは以下の3つです：</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>志望校に直接確認する（聞けば教えてくれる）</li>



<li>学習を完全に途切れさせない（週1回でもいい）</li>



<li>「受験しない」という選択肢も持っておく</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">私のように、ママ友も同僚も受験仲間がいなくて、情報を全部自分で調べるしかない方もいると思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一人で抱え込まないでください。ネットには、同じ経験をした親の情報がたくさんあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>今あなたが悩んでいること、私も悩んでいました。だからこそ、このブログを書いています。</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">お子さんのペースで、無理のない受験を。一緒に考えていきましょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">受験を決意してからの3週間の記録は、<a href="https://happy-days365.blog/3636/futoko-chugaku-juken-tsuika-goukaku/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">こちらの記事</a>にまとめています。</p>



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<p>投稿 <a href="https://happy-days365.blog/1615/futoko-chugakujuken-tsuchihyo/">【通知表公開】不登校でも中学受験できた｜合否への影響を実体験で解説</a> は <a href="https://happy-days365.blog">不登校→中学受験リアル</a> に最初に表示されました。</p>
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