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	<title>#志望校 アーカイブ - ナナメ道の中学受験｜不登校から見つけた道</title>
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	<description>できなくても、遠回りでも。子どもと一緒に見つけた答え。</description>
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	<title>#志望校 アーカイブ - ナナメ道の中学受験｜不登校から見つけた道</title>
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		<title>【北嶺中・高等学校】「道外から熱視線」の理由とは？学校説明会で見えた“本当の魅力”</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ナナメ道の教育ママ]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 22 Apr 2026 06:44:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[中学受験]]></category>
		<category><![CDATA[＃中学受験]]></category>
		<category><![CDATA[＃中高一貫校]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>この記事は2022年の中学受験をリアルタイムで体験した記録です。入試情報は年度により異なりますので、最新情報は各校の公式サイトをご確認ください。 中学受験、男子の「最難関」をその目で確かめる 中学受験に挑戦する男子にとっ [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://happy-days365.blog/977/hokurei-junior-high-school-review/">【北嶺中・高等学校】「道外から熱視線」の理由とは？学校説明会で見えた“本当の魅力”</a> は <a href="https://happy-days365.blog">ナナメ道の中学受験｜不登校から見つけた道</a> に最初に表示されました。</p>
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										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph" style="font-size:16px">この記事は2022年の中学受験をリアルタイムで体験した記録です。入試情報は年度により異なりますので、最新情報は各校の公式サイトをご確認ください。</p>



<h2 class="wp-block-heading">中学受験、男子の「最難関」をその目で確かめる</h2>



<p class="wp-block-paragraph" style="font-size:16px">中学受験に挑戦する男子にとって、北海道最難関といわれる<strong>北嶺中・高等学校</strong>。特に医学部を目指す家庭では、その名は知らない子がいないでしょう。全国的にも医学部合格率の高さで知られ、中学受験雑誌にも度々取り上げられる有名校です。</p>



<div class="wp-block-sbd-btn is-style-sbd-btn-orange"><p class="sbd-btn-copy">北嶺中・高等学校公式HP</p><div class="sbd-btn sbd-btn-circle"><a href="https://www.hokurei.ed.jp/course/saishu/" target="_blank" rel="noopener">最新の合格実績はこちら</a></div><p class="sbd-btn-copy02"></p></div>



<p class="wp-block-paragraph" style="font-size:16px">「完全中高一貫校」のため高校入試はありません。転入の問い合わせは教頭宛、転入元の学校所在地は問わないそうです。</p>



<p class="wp-block-paragraph" style="font-size:16px">基本的には中学入学時が唯一のチャンス。入試は1月8日と全国に先駆けて行われ、主要都市での受験が可能です。そのため、年々受験者数が増加していると聞きます。</p>



<p class="wp-block-paragraph" style="font-size:16px">ネットや塾講師からの情報だけでは分からない「北嶺のリアル」を探るべく、学校説明会に参加してきました。</p>



<p class="wp-block-paragraph" style="font-size:16px">公立小学校の授業参観でジーンズやスウェット姿の保護者がいる現代において、北嶺の説明会では、やはり<strong>参加されている親御さんたちの服装もきちんとされている</strong>のが印象的でした。それは、学校への敬意であり、子どもたちの教育に対する高い意識の表れだと感じます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">偏差値だけでは測れない「本当の北嶺」を探る</h2>



<p class="wp-block-paragraph">受験校を検討する際、大学合格実績や偏差値は確かに重要な判断材料です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">北嶺が「御三家」の滑り止めや受験本番前のお試しとして受験されることもあるという塾講師からの話からも、その学力水準の高さがうかがえます。しかし、それだけで子どもの進路を決めてしまって良いのでしょうか。</p>



<p class="wp-block-paragraph">校風や寮生活、そして親のサポート体制など、受験情報誌には書かれていない部分にこそ、学校の真価が隠されています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今回の学校説明会では、特に校長先生から直接伺ったお話が、ネットの情報だけでは得られない「リアルな北嶺」を知る大きな機会となりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">校長先生の言葉の端々から、数字では見えない北嶺の「本当の魅力」を肌で感じることができたのでまとめることにしました。</p>



<div class="wp-block-sbd-btn is-style-sbd-btn-orange"><p class="sbd-btn-copy">目指すは高い嶺</p><div class="sbd-btn sbd-btn-circle"><a href="https://www.hokurei.ed.jp/" target="_blank" rel="noopener">北嶺中・高等学校公式HP</a></div><p class="sbd-btn-copy02"></p></div>



<h2 class="wp-block-heading">校長の言葉が示す北嶺の真髄：「エリート育成」のその先</h2>



<h3 class="wp-block-heading">北嶺の教育理念を読み解く：校長先生の言葉から見えた「人間力」育成への情熱</h3>



<p class="wp-block-paragraph">説明会で校長先生が特に強調されていたのは、単なる学力向上に留まらない<strong>「人間力」の育成でした。</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">印象的だったのは、<strong>「北海道の子どもたちにたくさん入学してほしい。だから寮を増築しているんです」</strong>という言葉です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし、その後に続く<strong>「寮生は道外からの子どもが多い。自宅通学が可能な子はよっぽど成績が良い場合を除き、青雲寮には入寮できません」</strong>という言葉には、北嶺が全国からの高い期待に応えつつ、北海道の教育への貢献も視野に入れているという、複雑な思いと現実が垣間見えました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この言葉の背景には<strong>「多様な生徒を受け入れ、それぞれが持つ可能性を最大限に引き出す」</strong>という教育理念があると感じました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">寮生活を通じて自律性を育み、全国から集まる仲間との切磋琢磨の中で協調性や思考力を磨く。単なる学力エリートを育てるだけでなく、社会で活躍するための「心」を育むことへの情熱が、校長の言葉から強く伝わってきました。</p>



<h3 class="wp-block-heading">特色ある教育プログラムの真の狙い：探究心と社会貢献の視点</h3>



<p class="wp-block-paragraph">北嶺の教育プログラムは非常に多岐にわたります。特に印象に残ったのは、以下のプロジェクトの「真の狙い」について校長が語られた点です。</p>



<div class="wp-block-sbd-checkpoint-block is-style-sbd-checkpoint-orange"><p class="sbd-checkpoint-title"><strong>Sプロジェクト（科学分野に特化した３か年研修プログラム）</strong></p><div class="sbd-checkpoint-content sbd-inner-block-init">
<p class="wp-block-paragraph">高エネルギー加速器研究機構やJAXA（宇宙航空研究開発機構）での研修、モデルロケット製作・打ち上げ体験など、日本の最先端技術を体感できるプログラム</p>



<p class="wp-block-paragraph"><br>単に科学技術の知識を学ぶだけでなく、<strong>「なぜ」その研究が社会に必要なのか、自ら問い、深く探究する力</strong>を育むことの重要性を強調</p>
</div></div>



<div class="wp-block-sbd-checkpoint-block is-style-sbd-checkpoint-orange"><p class="sbd-checkpoint-title"><strong>北嶺メディカルスクール</strong></p><div class="sbd-checkpoint-content sbd-inner-block-init">
<p class="wp-block-paragraph">医師を目指す生徒にとっては非常に魅力的なカリキュラム</p>



<p class="wp-block-paragraph">一日医療探検やブラックジャックセミナー、ハーバード大学メディカルセンター視察に加え、プロスポーツチームドクター、救命救急医、さらには国境なき医師団を経験された医師による講演会も行われます。校長先生は、これらの経験を通じて、<strong>「医師として患者に寄り添う心」や「社会貢献」</strong>といった、技術だけではない真の医療のあり方を学ぶことの重要性を説明</p>
</div></div>



<p class="wp-block-paragraph">これらのプログラムは、単に難関大学への合格実績を上げるためだけでなく、生徒たちが将来、社会の様々な分野でリーダーシップを発揮し、貢献できる人材になるための「人間力」を育むためのものであると強く感じられました。</p>



<h3 class="wp-block-heading">「道外生」が北嶺を目指す理由：青雲寮が提供する環境</h3>



<p class="wp-block-paragraph">「麻布中学を辞退して北嶺の青雲寮に入った子もいる」という話は、北嶺が持つ特別な魅力を物語っています。その魅力の一つが「青雲寮コース」の存在でしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">校長のお話からは、寮が単なる生活の場ではなく、<strong>「難関大学をめざす高い志を持った生徒が集まり、充実したバックアップ体制のもとで、その志、夢をかなえていくためのコース」</strong>であることが伝わってきました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">寮生は3食に加え夜食まで提供され、洗濯も専門スタッフが行うため、生徒は勉学に集中できる環境です。タブレットなどの通信機器も時間を決めて使用可能と、現代の学生に配慮されている点も印象的でした。また、「青雲寮日誌」というパスワード付きブログを通じて、離れて暮らす親も子どもの様子を知ることができ、<strong>保護者への細やかな配慮</strong>が感じられました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">入試が1月8日と首都圏の受験本番より早いため、他の本命校を控える生徒が「手慣らし」として受験するケースも多いとのこと。</p>



<p class="wp-block-paragraph">結果として「青雲寮コースは不合格だったが、通学コースには合格したので札幌に転居した」という家庭も多々あるという話は、<strong>「どうしても北嶺に行きたい・行かせたい」という親子の強い思い</strong>が、道外から熱視線を集める理由の一つだと納得させられました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">最近増築されたという新しい寮のおしゃれな写真を見ると、その魅力はさらに増していることでしょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">校風と「心」の教育：知られざる北嶺の素顔</h3>



<p class="wp-block-paragraph">北嶺の魅力は、医学部や東大への進学実績だけではありません。校長のお話や学校説明会の雰囲気から、<strong>「エリート育成だけじゃない、“心”の教育」</strong>に力を入れていることが伝わってきました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「北嶺ロースクール」や「北嶺ビジネススクール」は、法学や経済を学ぶだけでなく、SNS問題やいじめといった身近な社会問題から、常に変化する社会・経済への対応、そして社会貢献のあり方を考えるカリキュラムです。これは、単なる知識の詰め込みではなく、<strong>社会を生き抜くための「資質・姿勢」を養う</strong>という学校の強い意志を示していると感じました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">さらに、「北嶺カルチェラタン」では音楽・美術・芸術を探求し感性を養うプログラムも。ボストン交響楽団や札幌交響楽団の鑑賞、メトロポリタン美術館やニューヨーク近代美術館の見学、さらには生徒による芸術発表会など、<strong>多角的に感性を磨く機会</strong>が用意されています。これは、将来どのような分野に進むにしても、人間として豊かであるための「心」を育む、北嶺ならではの教育だと感じました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ：北嶺は「人間力」を育む学校</h2>



<p class="wp-block-paragraph">北嶺中は確かに進学実績が抜群ですが、今回の説明会で最も強く感じたのは、それだけでは測れない<strong>「人間力」の育成</strong>にも真摯に力を入れているという点でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">校長先生の言葉の端々から、生徒一人ひとりの将来を見据え、学力だけでなく、社会で活躍できる「たくましい心」を育むことへの深い情熱が伝わってきました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">受験の選択肢として本当にふさわしいかどうかは、数字や偏差値といった表面的な情報だけではなく、<strong>現地で直接感じ取る「教育理念」や「価値観」にこそ答えがある</strong>と実感します。</p>



<h2 class="wp-block-heading">あなたの目で「北嶺」の真価を確かめてください</h2>



<p class="wp-block-paragraph">北嶺を志望するかどうか悩んでいる方、そして偏差値以外の「本当の魅力」を知りたい保護者の皆さんへ。ぜひ一度、<strong>ご自身の目で学校説明会に参加し、校長の言葉に耳を傾けてみてください</strong>。</p>



<p class="wp-block-paragraph">中学受験は、単なる合格だけでなく、<strong>親子の価値観と未来を真剣に問い直す貴重な機会</strong>でもあります。きっと、数字だけでは得られない「納得のいく選択」が見つかるはずです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">中学受験に向けてどう準備し、合格まで進んだのかは、<a href="https://happy-days365.blog/334/advancement_in_a_course/">偏差値30台からの合格体験をまとめた記事</a>も参考になるかもしれません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">北嶺の専願制度については、<a href="https://happy-days365.blog/2906/school-authorised/">札幌圏3校の専願辞退についてまとめた記事</a>にも書いています。</p>



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<p class="wp-block-paragraph"></p>
<p>投稿 <a href="https://happy-days365.blog/977/hokurei-junior-high-school-review/">【北嶺中・高等学校】「道外から熱視線」の理由とは？学校説明会で見えた“本当の魅力”</a> は <a href="https://happy-days365.blog">ナナメ道の中学受験｜不登校から見つけた道</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>【札幌】専願制度の辞退はできる？北嶺・立命館慶祥・日大中の実情</title>
		<link>https://happy-days365.blog/2906/school-authorised/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[ナナメ道の教育ママ]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 22 Apr 2026 06:17:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[中学受験]]></category>
		<category><![CDATA[＃中学受験]]></category>
		<category><![CDATA[＃中高一貫校]]></category>
		<category><![CDATA[＃合格]]></category>
		<category><![CDATA[#塾]]></category>
		<category><![CDATA[#志望校]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>専願制度を利用するのは第一志望校だと思います。そんな「専願制度」も学校によっては合格後に辞退しても構わないと公言しています。 さすがにHPには載っていませんが、私は学習塾主催の学校説明会で管理職員が話していたのを聞き逃し [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://happy-days365.blog/2906/school-authorised/">【札幌】専願制度の辞退はできる？北嶺・立命館慶祥・日大中の実情</a> は <a href="https://happy-days365.blog">ナナメ道の中学受験｜不登校から見つけた道</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">専願制度を利用するのは第一志望校だと思います。そんな「専願制度」も学校によっては合格後に辞退しても構わないと公言しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">さすがにHPには載っていませんが、私は学習塾主催の学校説明会で管理職員が話していたのを聞き逃しませんでした。また、「ココだけの話」という付け加えもなかったのでみなさんに情報提供しようと思い記事にすることにしました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この記事では学校説明会や塾の保護者会での有益なお話をご紹介します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">まずは専願制度のある代表校３校を紹介します。</p>



<figure class="wp-block-table"><table class="has-fixed-layout"><thead><tr><th>学校</th><th>専願合格後の辞退</th></tr></thead><tbody><tr><td>北嶺中・高等学校</td><td>事例あり（学校公認ではない）</td></tr><tr><td>立命館慶祥中学校</td><td>事例あり（学校公認ではない）</td></tr><tr><td>札幌日本大学中学校</td><td>可能（学校職員が明言）</td></tr></tbody></table></figure>



<p class="wp-block-paragraph">以下は2022年の受験時に、学校説明会や塾の保護者会で直接聞いた話です。各校の対応は年度によって変わる可能性があるため、最新の状況はご自身でご確認ください。</p>



<h2 class="wp-block-heading">専願制度とは？併願との違い</h2>



<p class="wp-block-paragraph">専願とは、「合格したらその学校に入学します」と約束したうえで受験する制度です。他校を受験しないことが前提になります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一方の併願は、複数の学校を受けて、合格したあとに進学先を選べます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">学校から見ると、専願で受ける子は「必ず来てくれる子」です。そのぶん合格の基準が下げられていることがほとんどです。我が家が通っていた四谷大塚NETでいうと、下位クラスにあたるAコースからでも専願で合格する子がいました。併願では同じ学校に届かない層です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">つまり専願は、行きたい学校がはっきり決まっているなら合格しやすくなる制度です。その代わり、合格したあとの選択肢を手放すことになります。今回のテーマは、まさにその「手放したはずの選択肢」の話です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">専願制度のある札幌圏代表校</h2>



<p class="wp-block-paragraph">北海道も年々中学受験を意識する家庭が増えています。私の職場でも受験準備について話をする機会が増えたと感じます。</p>



<div class="wp-block-sbd-checkpoint-block is-style-sbd-checkpoint-orange"><p class="sbd-checkpoint-title">専願制度のある代表校　１月受験　札幌圏</p><div class="sbd-checkpoint-content sbd-inner-block-init">
<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://www.kibou.ac.jp/hokurei/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">北嶺中・高等学校</a>（男子校）</p>



<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://www2.spc.ritsumei.ac.jp" target="_blank" rel="noreferrer noopener">立命館慶祥中学校</a>（共学）</p>



<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://www.sapporonichidai.ed.jp/junior/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">札幌日本大学中学校</a>（共学）</p>
</div></div>



<p class="wp-block-paragraph">いずれの学校も札幌中心部からは離れているため若干通学しづらさ、送迎のしづらさを感じる場所といえます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一方<a href="https://www.sapporokosei.ac.jp" target="_blank" rel="noreferrer noopener">札幌光星中学校</a>（共学）、<a href="https://www.kaisei-s.sapporo-c.ed.jp" target="_blank" rel="noreferrer noopener">市立札幌開成中等教育学校</a>（共学）などは札幌市中心部に近いことから立地で進学先を決める場合もありますが、私が参加した学校説明会は代表校として列挙した３校だけになりますので、その他の情報はわかりません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一校ずつ紹介していきます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">【北嶺中・高等学校】すばらしい医学部進学実績</h2>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>北嶺の寮生活は有名で、医学部進学実績も全国的にも有名です。</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>２０２４年は７５名中３０名が医学部に進学しています。</strong>TVや雑誌でも取り上げられ、中学受験専門誌のランキングでも上位のため、全国からできる子が集まる難関校です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">四谷大塚NETでいうAコース（下位クラス）でも合格します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">近年特待制度も新設され、更に<strong>１月受験校</strong>なので受験倍率が上昇しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">北嶺の進学実績をみても分かるとおり優秀な生徒が多いです。ゆえに優秀な生徒を求めています。関東、関西と比較すると中学受験をする子どもがまだ少ない北海道。「私立」という選択肢はあまりありません。北海道の中学受験は１月が主流です。教育に熱心な本州以南からの優秀な受験者が滑り止めとして北海道の学校を選択する場合が大いにあるということです。</p>



<div class="wp-block-sbd-balloon sbd-balloon sbd-balloon--id-1 sbd-balloon--border sbd-balloon--l sbd-balloon--gray block-box"><div class="sbd-balloon__profile"><figure class="sbd-balloon__icon"><img decoding="async" src="https://happy-days365.blog/wp-content/uploads/cropped-kling_20260718_IMAGE_驚き・気づき_へえ__2940_1-e1784346498137.jpg" alt="" class="sbd-balloon__img"/></figure><div class="sbd-balloon__name"></div></div><div class="sbd-balloon__text-box sbd-inner-block-init">
<p class="wp-block-paragraph">北嶺では専願制度で合格後、入学金などを支払い辞退した人がいたそうです。まだ特待選抜入試（上位10％）制度がなかった時代の説明会だったので、最新の情報はわかりません。</p>
</div></div>



<p class="wp-block-paragraph">確かにお金を払っていれば学校も辞退を受け入れるのかもしれません。北海道で最上位である北嶺を辞退する子の将来が楽しみですね。</p>



<div class="wp-block-sbd-checkpoint-block is-style-sbd-checkpoint-orange"><p class="sbd-checkpoint-title">北嶺中の専願辞退について</p><div class="sbd-checkpoint-content sbd-inner-block-init">
<p class="wp-block-paragraph">北嶺中・高等学校は、専願制度を利用して合格した後に入学を辞退した事例はありますが<strong>学校公認ではありません。</strong></p>
</div></div>



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				この記事は2022年の中学受験をリアルタイムで体験した記録です。入試情報は年度により異なりますので、最新情報は各校の公式&hellip;			</a>
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<h2 class="wp-block-heading">【立命館慶祥】学生起業を学校がサポート</h2>



<p class="wp-block-paragraph">立命館慶祥は中高一貫校ですが、高校から入学することも可能です。また、立命館大学への進学も約束されていることから、受験勉強に気を取られることなく勉学に励むことができます。</p>



<div class="wp-block-sbd-balloon sbd-balloon sbd-balloon--id-7 sbd-balloon--border sbd-balloon--l sbd-balloon--gray block-box"><div class="sbd-balloon__profile"><figure class="sbd-balloon__icon"><img decoding="async" src="https://happy-days365.blog/wp-content/uploads/2023/07/business_man1_1_smile-2-e1693187478526-150x150.png" alt="管理職教員" class="sbd-balloon__img"/></figure><div class="sbd-balloon__name">管理職教員</div></div><div class="sbd-balloon__text-box sbd-inner-block-init">
<p class="wp-block-paragraph">本校は「世界に通用する１８歳」を育てています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">現役高校生が起業し活躍しています。起業の段階から学校がサポートしました。休日にはお客様と打ち合わせなどをしているようですね。</p>
</div></div>



<p class="wp-block-paragraph">「生徒のやりたいことを全力で支えてくれる学校」です。起業に興味があったり、世界に通用する大人を目指しているお子様は進学したい学校の候補にあがるでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">学校は札幌市の隣にある江別市にあり、JR新さっぽろ駅が最寄り駅のひとつでスクールバスで通学している子や車で送迎してもらっている子もいます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">主要道路から学校までの道のりはとても狭い大自然の中なので、自転車で通うのは危険かもしれません。</p>



<div class="wp-block-sbd-balloon sbd-balloon sbd-balloon--id-1 sbd-balloon--border sbd-balloon--l sbd-balloon--gray block-box"><div class="sbd-balloon__profile"><figure class="sbd-balloon__icon"><img decoding="async" src="https://happy-days365.blog/wp-content/uploads/cropped-kling_20260718_IMAGE_驚き・気づき_へえ__2940_1-e1784346498137.jpg" alt="" class="sbd-balloon__img"/></figure><div class="sbd-balloon__name"></div></div><div class="sbd-balloon__text-box sbd-inner-block-init">
<p class="wp-block-paragraph">立命館慶祥では専願制度で合格後に辞退の意思表示をすると学校から電話がきます。電話は15分程度だそうですが、丁重にお断りしたところ辞退できた事例がありました。入学金の支払い前だったようです。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-sbd-checkpoint-block is-style-sbd-checkpoint-orange"><p class="sbd-checkpoint-title">立命館慶祥中の専願辞退について</p><div class="sbd-checkpoint-content sbd-inner-block-init">
<p class="wp-block-paragraph">立命館慶祥中では、専願制度を利用して合格した後に入学を辞退した事例はありますが<strong>学校公認ではありません。</strong></p>
</div></div>



<p class="wp-block-paragraph">立命館慶祥の詳細は<a href="https://www2.spc.ritsumei.ac.jp" target="_blank" rel="noreferrer noopener">学校HP</a>をご覧ください。</p>



<h2 class="wp-block-heading">【札幌日本大学中】プレテストは絶対に受けるべし</h2>



<p class="wp-block-paragraph">札幌日本大学中学校も中高一貫校です。高校から入学することもできますが一貫生とはカリキュラムが異なるほか、同じ敷地内であっても校舎も制服も異なります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">プレテストは小5・小６対象に行われます。日大中のHPをチェックしておきましょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">さらに特徴的なのは「特待制度」があることです。特待Aは全額免除、特待Bは半額免除です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">四谷大塚NETのAコースでも特待に合格しています。１人や２人ではありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">日大中はJR上野幌駅から徒歩で通学が可能ですので、北嶺や立命館慶祥と比較すると断然通学はしやすいでしょう。</p>



<div class="wp-block-sbd-balloon sbd-balloon sbd-balloon--id-1 sbd-balloon--border sbd-balloon--l sbd-balloon--gray block-box"><div class="sbd-balloon__profile"><figure class="sbd-balloon__icon"><img decoding="async" src="https://happy-days365.blog/wp-content/uploads/cropped-kling_20260718_IMAGE_驚き・気づき_へえ__2940_1-e1784346498137.jpg" alt="" class="sbd-balloon__img"/></figure><div class="sbd-balloon__name"></div></div><div class="sbd-balloon__text-box sbd-inner-block-init">
<p class="wp-block-paragraph">四谷大塚NETにおいて札幌日大中は札幌圏私立中の３番目という位置づけです。北嶺は男子校のため、女子においては２番目に目指す学校という印象です。通塾していれば必ずプレテストを受けるよう案内があるので週テストや組分けテストの延長として受けるのですが、このプレテストが入試点数に加算されるというシステムになっています。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><span class="sbd-text-bg-yellow">絶対にプレテストを受検しておきましょう。</span></p>



<p class="wp-block-paragraph">そしてお待たせしました。学校職員の方から嬉しいお言葉がありました。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-sbd-balloon sbd-balloon sbd-balloon--id-1 sbd-balloon--border sbd-balloon--l sbd-balloon--gray block-box"><div class="sbd-balloon__profile"><figure class="sbd-balloon__icon"><img decoding="async" src="https://happy-days365.blog/wp-content/uploads/2022/02/26.png" alt="学校職員" class="sbd-balloon__img"/></figure><div class="sbd-balloon__name">学校職員</div></div><div class="sbd-balloon__text-box sbd-inner-block-init">
<p class="wp-block-paragraph"><strong>札幌日大中は専願制度でも辞退して構いません。思い切って挑戦してください。専願だからって必ず入学しなさいということはいいません。</strong></p>
</div></div>



<div class="wp-block-sbd-checkpoint-block is-style-sbd-checkpoint-orange"><p class="sbd-checkpoint-title">札幌日大中の専願辞退について</p><div class="sbd-checkpoint-content sbd-inner-block-init">
<p class="wp-block-paragraph">札幌日大中では、<strong>専願制度を利用して合格しても辞退することができます</strong>。</p>
</div></div>



<p class="wp-block-paragraph">専願制度でも辞退可能ということに驚きますが、受験日の近い北嶺や立命館慶祥を併願するできる子の獲得を狙っているのでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">５年ほど塾の保護者会に参加していましたが、ここ５年ほどの間に大きく変化したという実感があります。特待制度の新設が影響しているのもしれません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">更には制服が新しくなり、決められたものを着るスタイルから、自由に選べるカジュアルスタイルまでいろいろな組み合わせを楽しむことができるようになりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">真冬でも制服以外着られるものがなく寒い思いをしなくても済みそうですね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">気になる方は<a href="https://www.sapporonichidai.ed.jp/junior/" data-type="link" data-id="https://www.sapporonichidai.ed.jp/junior/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">学校HP</a>をご覧ください。</p>



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<h2 class="wp-block-heading">辞退する前に考えたいこと</h2>



<p class="wp-block-paragraph">入学金は基本的に返還されません。北嶺の事例も、入学金を納めたうえでの辞退でした。金額は学校により異なるので、募集要項で確認してください。</p>



<p class="wp-block-paragraph">塾を通して出願している場合、塾と学校の関係に影響することがあります。担当の先生に事前に相談しておくほうが安全です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そして何より、専願は「合格したら入学します」という約束のうえに成り立つ制度です。辞退できるかどうかと、辞退していいかどうかは別の話です。この記事は「実際にどうだったか」の記録であって、辞退をすすめるものではありません。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p class="wp-block-paragraph">札幌圏の私立中学主要３校の専願制度の辞退についてまとめました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">札幌日大中においては専願制度を利用しても理由を問わず入学辞退ができるという学校公認情報をお伝えしました。しかしながら本情報は2022年受験生の情報です。現時点でも公認かどうか、最新の情報は実際に保護者会に参加するなどご自身でご確認をお願いします。</p>



<p class="wp-block-paragraph">中学受験を応援しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">【2026年4月追記】<br>この記事は現在も多くの方に読んでいただいています。<br>2027年の中学受験も検討中のため、続報もお届けする予定です。</p>
<p>投稿 <a href="https://happy-days365.blog/2906/school-authorised/">【札幌】専願制度の辞退はできる？北嶺・立命館慶祥・日大中の実情</a> は <a href="https://happy-days365.blog">ナナメ道の中学受験｜不登校から見つけた道</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>【偏差値抜きで考える志望校選び】選定基準３選</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ナナメ道の教育ママ]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 04 Oct 2023 01:43:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[中学受験]]></category>
		<category><![CDATA[＃中学受験]]></category>
		<category><![CDATA[＃中高一貫校]]></category>
		<category><![CDATA[＃小学生]]></category>
		<category><![CDATA[#志望校]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>偏差値で志望校を選定するのが一般的でしょうか。なんとなく有名校だから、学校祭や説明会で実際に見聞きしたから、などと選定基準はさまざまです。 知人が通学している、あるいは親戚にOBがいる方などは、すでに志望校が決まっている [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://happy-days365.blog/970/desired_school/">【偏差値抜きで考える志望校選び】選定基準３選</a> は <a href="https://happy-days365.blog">ナナメ道の中学受験｜不登校から見つけた道</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">偏差値で志望校を選定するのが一般的でしょうか。なんとなく有名校だから、学校祭や説明会で実際に見聞きしたから、などと選定基準はさまざまです。</p>



<div class="wp-block-sbd-blog-card">
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</div>




<p class="wp-block-paragraph">知人が通学している、あるいは親戚にOBがいる方などは、すでに志望校が決まっている場合もあるでしょう。しかし、我が家のように札幌以外で生まれ育ち、中学受験経験のない親の場合は情報収集から始めます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今はWeb検索で簡単に学校のHPや口コミを確認することができますが、中学受験に関する雑誌もたくさん発刊されるので参考になります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ここでは、偏差値以外の視点で志望校を選定する基準についてお伝えします。</p>



<h2 class="wp-block-heading">【偏差値抜きで考える】志望校選定の３つの基準</h2>



<p class="wp-block-paragraph">年功序列・終身雇用の崩壊、学歴が人生を左右するという時代ではなくなりつつあります。また出る杭は打たれるという時代でもありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">高卒でも起業して成功している人はたくさんいます。学歴は関係ない時代なのかもしれません。しかし、お子さまが目指したい将来像が明確になったときに、学力が障壁とならないために、勉強はできるに越したことはありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一番はお子様に合った学校を選ぶことです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">親が情報収集していくつかに絞り、学校見学などを通して子どもと決めるスタイルが多いと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">志望校を学校の知名度と偏差値だけで決めないと思いますが、以下の基準を参考にするとなかなか決められない方には参考になるでしょう。</p>



<div class="wp-block-sbd-checkpoint-block is-style-sbd-checkpoint-orange"><p class="sbd-checkpoint-title">志望校選定の３基準</p><div class="sbd-checkpoint-content sbd-inner-block-init">
<p class="wp-block-paragraph">①男女別学か共学か</p>



<p class="wp-block-paragraph">②進学校か付属校か</p>



<p class="wp-block-paragraph">③改革を謳う学校か否か</p>
</div></div>



<p class="wp-block-paragraph">それぞれについて説明します。</p>



<h3 class="wp-block-heading">①男女別学か共学か</h3>



<p class="wp-block-paragraph">これは志望校を選定する際にまず考えるところではないでしょうか。</p>



<p class="wp-block-paragraph">性を意識するのは男女間だけではありません。<br>個人に合わせて、性を意識することなく学校生活を楽しみたい・楽しませたい、または勉強だけでは学べない「こころの成長」も重視したいなどの理由で学校を検討するのもよいでしょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">②進学校か付属校か</h3>



<p class="wp-block-paragraph">進学校とは大学受験が必要な学校、付属校は大学受験をしなくても進学できる学校のことを指します。大学を受験することで視野も広がり、学力を伸ばすことができるとも考えられます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一方、付属校であっても大学受験を選択する子も多くいます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">大学付属の中高一貫校でも高校受験をする子もいるので、進学してから再検討するのもよいかもしれません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">将来就きたい職業によっては進む方向も異なりますし、途中で進路を変更することもあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">子どもの人生です。まだ12歳だと思っていても、もう12歳です。あと６年も経てば大人です。親が子どもの将来を決めてしまわないようにしたいものです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">③改革を謳う学校か否か</h3>



<p class="wp-block-paragraph">学校が改革を謳っている場合、時代に即した変化に富んだ環境と考えられます。子どもは新しいものへ適応力が高く、親にとっても我が子の未来を考えると新しいものに触れさせたいと思うものです。とても魅力的に映ります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかしその反面、各教員も変化を受け入れることに精一杯の可能性も考えられます。変化することは良いことかもしれませんが、安定していない時期に入学するとお子様が苦労するかもしれません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">さらに改革が立て続けに行われている場合は、実はその改革が「うまくいっていない」のが理由ということもあるかもしれません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">では、昔からの伝統を守り続ける学校のほうがよいのでしょうか。<br>ことばを変えれば「時代おくれ」といえるかもしれません。</p>



<div class="wp-block-sbd-balloon sbd-balloon sbd-balloon--id-7 sbd-balloon--border sbd-balloon--l sbd-balloon--gray block-box"><div class="sbd-balloon__profile"><figure class="sbd-balloon__icon"><img decoding="async" src="https://happy-days365.blog/wp-content/uploads/kling_20260718_IMAGE_驚き・気づき_へえ__2940_0の背景が削除されました.png" alt="" class="sbd-balloon__img"/></figure><div class="sbd-balloon__name"></div></div><div class="sbd-balloon__text-box sbd-inner-block-init">
<p class="wp-block-paragraph">じゃあどういう学校を選べばいいの？ </p>
</div></div>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>「我が子はその学校に合っているのか、楽しく学生生活を送ることができるか」という視点で志望校を選定することが一番</strong>です。</p>



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<p class="wp-block-paragraph">学校説明会にも学校祭にも行って確かめてきた。子どももこの学校がいいって言うし、進学したらきっと楽しいと思うんだけどな〜。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-sbd-balloon sbd-balloon sbd-balloon--id-1 sbd-balloon--border sbd-balloon--l sbd-balloon--gray block-box"><div class="sbd-balloon__profile"><figure class="sbd-balloon__icon"><img decoding="async" src="https://happy-days365.blog/wp-content/uploads/kling_20260718_IMAGE_心配・寄り添い_悩み_2906_0.jpg" alt="" class="sbd-balloon__img"/></figure><div class="sbd-balloon__name"></div></div><div class="sbd-balloon__text-box sbd-inner-block-init">
<p class="wp-block-paragraph">でも、学校説明会や学校祭は「よそ行き」だと感じるよ。いわば集客のためのイベントでしょ。当然いいことしか言わないしね。</p>
</div></div>



<p class="wp-block-paragraph">当然ですよね。学校HPもいいことばかり。学校説明会で在校生の保護者が体験談を発表する場面もありますが、それも「学校の宣伝」のひとつです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">入学してから「こんなはずじゃなかった」と思うことがないように慎重に選ばなければなりません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">中学受験が東京を中心に過熱化しており、受験生よりも私立中の定員の方が少ない状況です。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><span class="sbd-text-bg-yellow">公立が劣っている訳ではありません。むしろ公立のほうが一律で整備されているために「抜けがない」のです。「ハズレの私立中」も存在します。</span></p>



<p class="wp-block-paragraph">十分に情報収集をして志望校を検討しましょう。</p>



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<h2 class="wp-block-heading">SSH指定、SGH指定とは</h2>



<h3 class="wp-block-heading">SSHはスーパーサイエンスハイスクールのこと</h3>



<p class="wp-block-paragraph">高等学校等において、先進的な理数教育を実施するとともに、高大接続の在り方について大学との共同研究や、国際性を育むための取組を推進します。また創造性、独創性を高める指導方法、教材の開発等の取組を実施します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">引用元：<a href="https://www.jst.go.jp/cpse/ssh/ssh/public/about.html" data-type="link" data-id="https://www.jst.go.jp/cpse/ssh/ssh/public/about.html" target="_blank" rel="noreferrer noopener">国立研究開発法人 科学技術振興機構</a></p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">SSH指定校は受けた補助金で生徒が興味を引くような実験や取り組みを行うことが多いようです。公立学校では経験できないことができるというところは大変興味深いものです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">SSHに指定されていない「私立学校」では、学費や寄付金などで同じような取り組みを行っている場合もあるかもしれません。金銭的に余裕のあるご家庭であれば、教育費はこだわらず子どもにとって最適な取り組みを行っている学校を選定することもあるでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">札幌圏でいうと、立命館慶祥中学校と札幌日本大学中学校はSSH指定校となっています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">次に「SGH」についてご紹介します。</p>



<h3 class="wp-block-heading">SGHはスーパーグローバルハイスクールのこと</h3>



<p class="wp-block-paragraph">高等学校等におけるグローバル・リーダー育成に資する教育を通して、生徒の社会課題に対する関心と深い教養、コミュニケーション能力、問題解決力等の国際的素養を身に付け、もって、将来、国際的に活躍できるグローバル・リーダーの育成を図ることを目的としています。<br>スーパーグローバルハイスクールの高等学校等は、目指すべきグローバル人物像を設定し、国際化を進める国内外の大学を中心に、企業、国際機関等と連携を図り、グローバルな社会課題、ビジネス課題をテーマに横断的・総合的な学習、探究的な学習を行います。<br>学習活動において、課題研究のテーマに関する国内外のフィールドワークを実施し、高校生自身の目で見聞を広げ、挑戦することが求められます。<br>指定されている学校の目指すべき人物像や具体的な課題の設定、学習内容は、地域や学校の特性を生かしたものとなっております。高等学校等において、先進的な理数教育を実施するとともに、高大接続の在り方について大学との共同研究や、国際性を育むための取組を推進します。また創造性、独創性を高める指導方法、教材の開発等の取組を実施します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">引用元：<a href="https://www.mext.go.jp/a_menu/kokusai/sgh/" data-type="link" data-id="https://www.mext.go.jp/a_menu/kokusai/sgh/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">文部科学省HP</a></p>



<p class="wp-block-paragraph">このSGHは令和２年までで終わった取り組みでした。指定されていたそれぞれの学校の成果をご覧いただきたい場合は、文部科学省の<a href="https://www.mext.go.jp/a_menu/kokusai/sgh/mext_00676.html" data-type="link" data-id="https://www.mext.go.jp/a_menu/kokusai/sgh/mext_00676.html" target="_blank" rel="noreferrer noopener">こちらのページ</a>からどうぞ。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p class="wp-block-paragraph">志望校を選定する際には、合格可能性を数値で測るテストで【偏差値】を一つの目安とする方法が一般的かと思います。学校を見学して校風を確認したり、大学進学実績も目安となるかもしれません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">本記事では、志望校選びとして一般的な偏差値以外の視点で以下の３基準をまとめました。</p>



<div class="wp-block-sbd-checkpoint-block is-style-sbd-checkpoint-orange"><p class="sbd-checkpoint-title">偏差値以外で考える志望校選定の３基準</p><div class="sbd-checkpoint-content sbd-inner-block-init">
<p class="wp-block-paragraph">①男女別学か共学か</p>



<p class="wp-block-paragraph">②進学校か付属校か</p>



<p class="wp-block-paragraph">③改革を謳う学校か否か</p>
</div></div>



<p class="wp-block-paragraph">札幌圏の学校の専願制度については、<a href="https://happy-days365.blog/2906/school-authorised/" data-type="link" data-id="https://happy-days365.blog/2906/school-authorised/">北嶺・立命館慶祥・日大中の専願辞退についてまとめた記事</a>も参考にしてください。<br></p>



<p class="wp-block-paragraph">お子さまに合う学校を見つけられることを願っています。</p>
<p>投稿 <a href="https://happy-days365.blog/970/desired_school/">【偏差値抜きで考える志望校選び】選定基準３選</a> は <a href="https://happy-days365.blog">ナナメ道の中学受験｜不登校から見つけた道</a> に最初に表示されました。</p>
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