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噂には聞いていたけれど、ついに学校の先生から電話が来ました。
何事かと思ったら、長男が「人との距離感の掴み方が難しいようで、トラブルになりそうだ」とのこと。
電話では話しにくいとのことで、直接お話をしたいという。電話では話しにくいってなに? どゆこと、と思いながらも。
本当は親元で育てるはずの中学生。先生にお任せしているので、ここは母さん頑張ります。行くしかない。息子のため。
すぐには行けない距離という現実
子どもを寮のある学校に預けるということは、何かあってもすぐには駆けつけられない距離にいる、ということでもあります。来月に入ってからでいいとのことでしたが、早く終わらせたくて、いつ行こうかと考え続けていました。
息子は吹奏楽部に入部していて、吹奏楽祭もあるようなので、そのタイミングに合わせて行くのがいいかなと考え中です。
それでも、息子のために
さてさて、どうやれば稼ぐ力を発揮できるのやら。今年は準備と行動の年かな、と思っています。
息子の成長のためにも、母さん一踏ん張りです。
遠方に子どもを預けるということは、こういう瞬間の積み重ねなのだと思います。すぐに答えは出ませんが、寮生活を送る子どもに親ができるサポートについて、改めて考えるきっかけになりました。
