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	<title>不登校 アーカイブ - ナナメ道の中学受験｜不登校から見つけた道</title>
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	<description>できなくても、遠回りでも。子どもと一緒に見つけた答え。</description>
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		<title>不登校の子の2学期、9月1日を前に親ができること</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ナナメ道の教育ママ]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 21 Aug 2026 14:40:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[不登校]]></category>
		<category><![CDATA[北海道]]></category>
		<category><![CDATA[小学生]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>夏休みも終わりに近づくと、「2学期こそは、少しでも行けたらいいな」と、つい期待と不安が入りまじってきませんか。多くの学校では8月末に始業式があり、そこから9月1日にかけて、不登校や登校しぶりの子どもは大きく揺れやすくなり [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://happy-days365.blog/4366/futoko-2gakki-september/">不登校の子の2学期、9月1日を前に親ができること</a> は <a href="https://happy-days365.blog">ナナメ道の中学受験｜不登校から見つけた道</a> に最初に表示されました。</p>
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<p class="wp-block-paragraph">夏休みも終わりに近づくと、「2学期こそは、少しでも行けたらいいな」と、つい期待と不安が入りまじってきませんか。多くの学校では8月末に始業式があり、そこから9月1日にかけて、不登校や登校しぶりの子どもは大きく揺れやすくなります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">わが家の長男も、小学4年生の2月に学校へ行けなくなってから、長い休みのあとはいつも以上に元気がなくなりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">私も「2学期からは」と気負っては、うまくいかずに落ち込む、をくり返しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今日は、あのころに知っておきたかったことを、同じ時期に不安を抱える方に向けてまとめます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">実際に「行きたくない」と言われたときの向き合い方は、以前書いた<a href="https://happy-days365.blog/3719/school-refusal-after-summer/">夏休み明けの「学校に行きたくない」に、親はどう向き合う？</a>もあわせて読んでいただけたらうれしいです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">9月1日が、一番しんどい日になりやすい理由</h3>



<p class="wp-block-paragraph">「9月1日問題」という言葉を聞いたことがあるでしょうか。長い休み明け、とりわけ2学期の始まりは、子どもの心の負担が一年で最も重くなりやすい時期だと言われています。夏の間、学校から離れて過ごしていた分、「また行かなければ」という現実が一気に近づくからです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">2学期は、運動会や学習発表会など集団で動く行事も重なりがちです。人間関係に不安がある子どもにとっては、逃げ場のない活動が続く時期でもあります。だからこそ、この時期の「行きたくない」は、わがままでも甘えでもなく、心からの信号だと受け止めてあげたいのですね。</p>



<h3 class="wp-block-heading">「行かせる／休ませる」の前に、逃げ道を用意する</h3>



<p class="wp-block-paragraph">始業式が近づくと、「無理にでも行かせるべきか」と迷う方は多いと思います。私がお伝えしたいのは、その二択で決めきる前に、まず「逃げ道」を用意しておくことです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">たとえば、「つらかったら、いつでも帰ってきていい」と先に伝えておく。行くとしても「1時間だけ」「保健室でもいい」と、ハードルをうんと下げておく。逃げ道があると分かっているだけで、子どもは少し動きやすくなることがあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">学校を休むと勉強の遅れが気になるという方もいらっしゃると思います。「すらら」は無学年式なので、つまずいたところまで遡って学び直せるのが特徴です。家で自分のペースを取り戻せる場所があると、「行けない自分はダメだ」という気持ちを少しやわらげてくれることもあります。</p>



気になる方は、<a href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=4091040&#038;p_id=1136&#038;pc_id=1692&#038;pl_id=34996" rel="sponsored nofollow" referrerpolicy="no-referrer-when-downgrade" attributionsrc>不登校の子がどんなふうに学年をさかのぼって学び直せるのか</a>、無学年式教材「すらら」の公式ページでのぞいてみてください。<img decoding="async" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=4091040&#038;p_id=1136&#038;pc_id=1692&#038;pl_id=34996" width="1" height="1" style="border:none;" loading="lazy">



<h3 class="wp-block-heading">見逃したくない、子どものSOSサイン</h3>



<p class="wp-block-paragraph">この時期に気をつけたいのが、言葉にならないSOSサインです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">朝になるとお腹や頭が痛くなる、夜眠れない、食欲がない、口数が減る、これまで好きだったことに興味を示さなくなる。こうした変化は、心が限界に近づいているサインのことがあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そんなときは、登校を促す声かけをいったん脇に置いて、「無理しなくていいよ」「あなたが元気でいてくれることが一番だよ」と、まず安心を伝えてあげてください。「なんで行けないの」と理由を問い詰めるより、「つらいんだね」と気持ちをそのまま受け止めるほうが、子どもは口を開きやすくなるように思います。</p>



<h3 class="wp-block-heading">一人で抱えないで——頼れる相談先</h3>



<p class="wp-block-paragraph">親だけで抱えると、どうしても視野がせまくなります。私自身、スクールカウンセラーや医療機関など、いくつもの窓口に助けられました。公立の学校のスクールカウンセラーは、子どもも保護者も無料で相談できます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">子ども本人がつらさを言葉にできないときのために、文部科学省の<a href="https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/seitoshidou/06112210.htm">子供のSOSの相談窓口</a>も知っておくと安心です。24時間こどもSOSダイヤル（0120-078310）や、SNS・チャットで相談できる窓口が案内されています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">家での学びに、誰かの伴走がほしいという選択肢のひとつとして、オンライン個別指導の「ティントル」も候補になります。画面越しに、子どものペースに合わせて関わってもらえるのは、外に出づらい時期には心強いものです。くわしくは、</p>



<a href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=5075858&#038;p_id=4342&#038;pc_id=11154&#038;pl_id=58815" rel="sponsored nofollow" referrerpolicy="no-referrer-when-downgrade" attributionsrc>不登校専門のオンライン個別指導「ティントル」の公式サイト</a>から確認できます。<img decoding="async" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=5075858&#038;p_id=4342&#038;pc_id=11154&#038;pl_id=58815" width="1" height="1" style="border:none;" loading="lazy">



<h3 class="wp-block-heading">おわりに——2学期は「乗り切る」ものじゃない</h3>



<p class="wp-block-paragraph">2学期を、親子で気合いで「乗り切る」ものだと考えると、どうしても力が入りすぎてしまいます。行けた日もそうでない日も、子どもが安心して過ごせることのほうが、ずっと大切なのだと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">わが家の長男は、そのあと転校や進学を経て、今は通信制高校で「やりたいこと」を見つけました。転校で不登校が本当に変わったのか、迷いながら決めたあのときのことは、<a href="https://happy-days365.blog/68/transfer_school/">小6の2学期に転校して、その後どうなったか</a>に正直に綴っています。転校を考えている方は、のぞいてみてくださいね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">あの重かった9月も、振り返れば通過点のひとつでした。この2学期、あなたと子どものペースで、少しずつ進んでいけたらいいですね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">焦らなくて、大丈夫です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">参考サイト</h2>



<ul class="wp-block-list">
<li>文部科学省・子供のSOSの相談窓口 <a href="https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/seitoshidou/06112210.htm" target="_blank" rel="noreferrer noopener">https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/seitoshidou/06112210.htm</a></li>



<li>不登校支援ポータルサイトCoCon・不登校の子への9月1日声かけ｜登校刺激しない親の関わり方 <a href="https://cocon.ltd/the-insight/school-refusal-september-1st-parent-voice/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">https://cocon.ltd/the-insight/school-refusal-september-1st-parent-voice/</a></li>



<li>clark-jr・夏休み明け不登校への対応｜9月1日問題と家庭でできる準備 <a href="https://clark-jr.jp/free/1441/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">https://clark-jr.jp/free/1441/</a></li>



<li>Gakken高等学院・夏休み明けに「学校に行きたくない」…不登校のきっかけと保護者ができる対応 <a href="https://gakuin.gakken.jp/column/71" target="_blank" rel="noreferrer noopener">https://gakuin.gakken.jp/column/71</a></li>
</ul>
<p>投稿 <a href="https://happy-days365.blog/4366/futoko-2gakki-september/">不登校の子の2学期、9月1日を前に親ができること</a> は <a href="https://happy-days365.blog">ナナメ道の中学受験｜不登校から見つけた道</a> に最初に表示されました。</p>
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