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	<title>＃中学受験，＃四谷大塚 &#8211; 不登校→中学受験リアル</title>
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	<description>できなくても、遠回りでも。子どもと一緒に見つけた答え。</description>
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	<title>＃中学受験，＃四谷大塚 &#8211; 不登校→中学受験リアル</title>
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		<title>【下位クラス出身】四谷大塚Aコースが私立中に進学した話</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ナナメ道の教育ママ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 12 Feb 2022 13:25:40 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[不登校]]></category>
		<category><![CDATA[中学受験]]></category>
		<category><![CDATA[塾]]></category>
		<category><![CDATA[＃中学受験，＃四谷大塚]]></category>
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					<description><![CDATA[今まで中学受験に関するブログを読み漁りました。検索ワードが悪いのか、なかなかAコースのブログにたどり着きません。みなさんも私と同じような状況で、ここにたどり着いたのではないでしょうか。 「SコースやCコース」といった「で [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>今まで中学受験に関するブログを読み漁りました。検索ワードが悪いのか、なかなかAコースのブログにたどり着きません。みなさんも私と同じような状況で、ここにたどり着いたのではないでしょうか。</p>



<p>「SコースやCコース」といった「できる子」ブログは本当に多いですよね。</p>



<div class="wp-block-sbd-balloon sbd-balloon sbd-balloon--id-1 sbd-balloon--border sbd-balloon--l sbd-balloon--gray block-box"><div class="sbd-balloon__profile"><figure class="sbd-balloon__icon"><img decoding="async" src="https://happy-days365.blog/wp-content/uploads/ChatGPT-Image-2025年6月27日-16_26_00-1.png" alt="" class="sbd-balloon__img"/></figure><div class="sbd-balloon__name"></div></div><div class="sbd-balloon__text-box sbd-inner-block-init">
<p>なぜ我が子はAコース（下位クラス）なんだろう。<br>どうしたら机に向かってくれるのだろう。</p>
</div></div>



<p><strong>上位コースの子の悩みと下位クラスの我が子では、悩みも次元が違います。</strong></p>



<p>我が子（我が家）はこんな感じでした。</p>



<div class="wp-block-sbd-background-block sbd-bg-color sbd-inner-block-init is-style-yellow">
<p>・<strong>宿題（予習）の量が多く、追いつかない。▶宿題をしなくなる。</strong><br>・宿題をしなくても、授業で習うのでなんとかついていける。<br>・小１の９月から通塾していたが、中学受験勉強の始まる小３の２月から学力の高い子が多く入塾し、週テスト等で徐々に<strong>順位が下がり、やる気がなくなった。</strong><br>・塾で先取り学習をしていたため、<strong>学校の授業がつまらない。▶不登校になった。</strong><br>・両親共働き、私は夜勤もありフォローが難しい状況であった。周囲はあたたかい手作り弁当の持参や送迎があったが、我が家はできなかった。</p>
</div>



<p>挙げればきりがありませんが、まとめると</p>



<div class="wp-block-sbd-background-block sbd-bg-color sbd-inner-block-init is-style-yellow">
<p>本人に明確な目標（将来の職業や志望校）がないまま入塾させられたことで、学習に対するやる気がないまま時間が経過した。親のフォローが不十分だった。</p>
</div>



<p>これに尽きると思います。</p>



<p>そんな状況でしたが、小４の３学期から不登校も始まり、小６の春に中学を受験しないと決めて退塾。しかしながら最後の最後には受験に挑戦した我が子でした。追加合格ではありましたが入学し、寮生活がはじまったのです。</p>



<div class="wp-block-sbd-blog-card">
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		<a class="p-blogcard__title-area" href="https://happy-days365.blog/2035/run_with/" target="_blank" rel="noopener">【不登校児が受験を決意】受験まで3週間！親子で挑んだラストスパート</a>

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	</div>
</div>




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	</div>
</div>




<p>ひと足先に中学受験を終えた我が家の中学受験事情は、Aコース関連のブログをお探しのみなさんの参考になるところがあるのではと思っています。</p>



<p>2022年の話なので年々古くなっていきますが、何かひとつでもヒントになればうれしく思います。</p>



<div class="wp-block-sbd-checkpoint-block is-style-sbd-checkpoint-orange"><p class="sbd-checkpoint-title">この記事でわかること</p><div class="sbd-checkpoint-content sbd-inner-block-init">
<p>・合不合判定テスト結果だけで受験校を決めるべきではない理由</p>



<p>・中学受験の偏差値50は平均ではない理由</p>



<p>・Aコース（Aー22）の小６生が春に退塾。それでも合格した学校の「四谷80偏差値」</p>



<p>・【受験まで時間がない】「応用問題」には手を出すな。基礎が重要、塾なし受験勉強法</p>



<p>・【入学後の心配ごと】Bコース以上の子が進学する学校に入学したら学習についていけるのか</p>
</div></div>



<h2 class="wp-block-heading">【合不合判定テスト】結果を信じて受験校を選定してはならない理由</h2>



<p>合不合判定テストで「合格が可能な安全校」を選ぶと、せっかく合格しても入学後に自分には合わないと感じることがあります。学力だけで学校を選定することは大変危険です。</p>



<p>理由は簡単。<br><strong>校風</strong>は見学などで確認し、在校生やその保護者の<strong>口コミ</strong>も参考にしないと「知らなかった」ということになりかねません。入学してからでは転校もなかなか難しいので、総合的に判断し学校を選定しましょう。</p>



<p>ある程度受験校をしぼっている場合でも、<strong>急な偏差値の揺れに動揺し受験校を変更してしまうと、全く別の問題集をイチから始めるようなものであり負担が大きくなります。</strong>基礎が固まっていないAコースには厳しい受験になってしまうので、合不合判定テストの結果だけで判断するのは危険です。</p>



<p>学力が安定していればいいですが、テストに不得意な分野が出題されたり当日の体調にも左右されますので、「テストを受けたこと」や「問題を最後までひととおり解いたこと」など、テストの点数だけに目を向けないようにしましょう。テストを受けた本人が一番わかっています。ダメ出しは禁物です。</p>



<p>受験生になると様々な対策授業が組まれ、子どもも休みなしです。またそれをサポートする親も当然休みはありません。</p>



<p class="has-medium-font-size">塾に通っていれば、塾講師との面談や保護者会などで学校の最新情報や志望校選定基準についてのお話が増えてきます。</p>



<p></p>



<p class="has-medium-font-size"><strong>受験するからには合格させたい</strong>という思いは誰にもあります。特に<strong>我が子の受験となれば当然</strong>です。</p>



<p class="has-medium-font-size">そこで、志望校に合格できるかどうかを判定することが売りの「合不合判定テスト」の結果を参考にするわけです。小学6年生が対象の<strong>合不合判定テストとその特長</strong>は以下をご覧ください。　引用元は<a href="https://www.yotsuyaotsuka.com/exam/exam.php?exam_name=gouhugou" target="_blank" rel="noreferrer noopener">四谷大塚ドットコム</a>です。</p>



<div class="wp-block-sbd-checkpoint-block is-style-sbd-checkpoint-orange"><p class="sbd-checkpoint-title">合不合判定テストとは</p><div class="sbd-checkpoint-content sbd-inner-block-init">
<p>今や中学入試も<strong>情報戦</strong>！<br>「ライバルの学力はどのくらいなのか？」「現在の学力で志望校に合格することができるのか？」「入試までに克服すべき弱点は何か？」<br>　<br>こんな疑問や不安に応えるべく、志望校の入試動向やお子さまの学力を徹底的に分析して、他ではなかなか手に入りにくい貴重な資料を提供できるのが、四谷大塚の『合不合判定テスト』です。<br>40年以上の長い歴史を持つ首都圏随一の合否判定テスト（2021年受験者数のべ89,350名）で、過去の膨大な出題データと最新の入試問題の出題傾向の分析によって精選された出題と、長年にわたって蓄積された各種データを基にお届けする豊富な資料で、高い評価と高い信頼を得ています。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-sbd-checkpoint-block is-style-sbd-checkpoint-orange"><p class="sbd-checkpoint-title"><strong>合不合判定テストの特長</strong></p><div class="sbd-checkpoint-content sbd-inner-block-init">
<p><strong>圧倒的な信頼を誇る正確な合格判定！</strong><br>精度の高さは、受験生とその父母、さらには全国の塾の先生方からも絶対の信頼を得ています。<br><br><strong>同じ志望校のライバルの成績と比較した貴重なデータを提示！</strong><br>ライバルに勝つには、弱点克服し得意を伸ばすこと！いま学習すべき単元・領域がわかるから、その対策が徹底的にできます。<br><br><strong>志望中学校がテスト会場！</strong><br>入試本番で120％の実力を発揮するために、経験しているか・していないか、その差はものすごく大きいです。<br><br><strong>タブレット・パソコンで、ていねいでわかりやすい解説授業が受講できる！</strong><br>間違えた問題の復習が大事！自宅での完璧な復習で学力を飛躍的に伸ばし、ライバルに差をつけることができます。<br><br><strong>全国主要中学校の合格判定が可能！</strong><br>志望校以外の併願校対策も、合否シミュレーションで完璧にできます。</p>
</div></div>



<p class="has-medium-font-size"><strong>「圧倒的な信頼を誇る正確な合格判定！」</strong>なんて書かれていると、合格の可能性が「２０％以下」だと受験に失敗するのではないかという<strong>不安や焦りが出てきますよね。</strong></p>



<p class="has-medium-font-size"><strong>上位クラスの子にはやる気につながるいい資料</strong>になり得ます。</p>



<p class="has-medium-font-size">しかしAコースの場合はどうでしょう。<strong>下位クラスには下の世界がありません。</strong></p>



<div class="wp-block-sbd-balloon sbd-balloon sbd-balloon--id-1 sbd-balloon--border sbd-balloon--l sbd-balloon--gray block-box"><div class="sbd-balloon__profile"><figure class="sbd-balloon__icon"><img decoding="async" src="https://happy-days365.blog/wp-content/uploads/ChatGPT-Image-2025年6月27日-16_26_00-1.png" alt="" class="sbd-balloon__img"/></figure><div class="sbd-balloon__name"></div></div><div class="sbd-balloon__text-box sbd-inner-block-init">
<p>受験に失敗すると言われたような気になるんですけど。</p>
</div></div>



<p>我が子は一度だけこのテストを受けたのですが、「合格は難しそうですね。」と言われたような気がしました。</p>



<p class="has-medium-font-size">親はテスト結果に愕然とし、子どもは自信をなくす。Aコースの中でも下位の場合は「特に」です。<br>最後の合不合判定テストは12月上旬。テストに向けて頑張ったのに結果が伴わなかった場合、本番までの最後の追い込みも不安で仕方ないでしょう。学校によっては願書受付が始まっています。</p>



<div class="wp-block-sbd-background-block sbd-bg-color sbd-inner-block-init is-style-yellow">
<p class="has-medium-font-size">合不合判定テストの結果は、<strong>「合格を保証するもの」ではありません。</strong><br>いいかえれば、<strong>「合格できませんよ」と言ってもいない</strong>のです。</p>
</div>



<p class="has-medium-font-size">Aコースは基礎が固まっていないといわれますが、<strong>積み上げた知識が爆発する時がくると塾の先生からよく言われていました。</strong>とくに男子は急に学力が伸びる子が多いとのことでした。</p>



<div class="wp-block-sbd-background-block sbd-bg-color sbd-inner-block-init is-style-yellow">
<p class="has-medium-font-size">「あきらめずに自分にできることを精一杯やる」<br>「合格可能性の低かった学校にも堂々と挑戦する」</p>
</div>



<p>結果が伴えばそれはそれでうれしいでしょう。<br>しかし、たとえ不合格でもその頑張りは決して無駄にはなりません。</p>



<p>中学受験をしない12歳と比較するとなおさらです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">我が家の場合</h3>



<p>不登校でも退塾しても、息子は私立中高一貫校に合格しました。</p>



<div class="wp-block-sbd-balloon sbd-balloon sbd-balloon--id-1 sbd-balloon--border sbd-balloon--l sbd-balloon--gray block-box"><div class="sbd-balloon__profile"><figure class="sbd-balloon__icon"><img decoding="async" src="https://happy-days365.blog/wp-content/uploads/2022/02/子ども.png" alt="" class="sbd-balloon__img"/></figure><div class="sbd-balloon__name"></div></div><div class="sbd-balloon__text-box sbd-inner-block-init">
<p>分数の足し引き算をすっかり忘れてた僕も、塾で習った内容を思い出したよ。</p>
</div></div>



<p>繰り返します。息子はAコースです。最後はA-22です。<br>元々勉強ができたから、という話ではありません。</p>



<p>宿題はやりきったことがありません。<br>週テストも組分けテストも解き直しなんてしたことがありません。<br>だからAコースから脱出できなかったと思っています。</p>



<p></p>



<p class="has-medium-font-size">塾講師との三者面談では「<strong>志望校を変えたほうがいい」と勧められる</strong>こともあるかもしれません。</p>



<p>でも受けるのは塾講師ではありません。<strong>挑戦したっていいじゃないですか。</strong></p>



<p>少々目標を高くして挑戦することはとてもいい経験になります。結果がどうであれ、です。</p>



<p>はい。言ってました。不合格だったらもちろんつらいですよね。<br>でも<strong>長い目で見ると結果的に「人生のいい経験になる」</strong>と言いたいのです。</p>



<p>その時はつらいでしょうけどね。</p>



<p>Aコースの受験校となれば、「合格確実」といえる中学校が「ない」ことも考えられます。<br>せめてBコースだったら、と思うのもこの時期ですね。<br>選択肢が少ない…と思っても親のこころの中にそっとしまっておきましょう。</p>



<ul class="wp-block-list is-style-sbd-border-orange">
<li>なんとなく有名な学校だから受けてみたい、受けさせたい</li>



<li>知り合いのお子様が通っていて評判がいいから受けさせたい</li>



<li>自宅から通いやすい</li>



<li>大学進学実績がいい</li>



<li>学校見学で「ここしかない」と思った</li>



<li>自分の偏差値だったら合格できそう</li>



<li>もうちょっと頑張れば合格できそうな気がする</li>



<li>友だちが受けると言っているから</li>



<li>寮があるから</li>



<li>お手頃な授業料だから</li>
</ul>



<p>受験校を選ぶきっかけはそれぞれのご家庭で異なります。</p>



<p>偏差値を参考に学校を選ぶもよし、挑戦するもよし。（私は偏差値だけでの選定は推奨しません）<br>学校ごと出題にクセがあるため、学校別に対策する必要があることは覚えておきましょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">【偏差値の真実】中学校偏差値の50は平均ではない</h2>



<p>偏差値50というとどのくらいの成績を想像しますか。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p class="has-medium-font-size">【偏差値とは】</p>



<p><strong>全体の平均値を50として、自分の点数や成績が平均からどれくらいの差があるかを統計学の手法を使って示す数値</strong>のこと。</p>
<cite>引用元：<a href="https://shingakunet.com/journal/column/20160228100500/" data-type="link" data-id="https://shingakunet.com/journal/column/20160228100500/">スタディサプリ進路</a></cite></blockquote>



<p>説明のとおり「平均」ではあります。<strong>中学校の偏差値50も平均だと思っていました。</strong><br>しかし高校受験でいう偏差値とは違うようです。</p>



<p>理由は、小学生全員が中学受験をするわけではないからなのです。<br>中学受験における偏差値は、受験勉強をしている子たちが受けるテストの結果を計算した値です。<br>したがって、<strong>偏差値が50は平均以上</strong>であるというのです。</p>



<p>私があれこれ言うよりも、にしむら先生の動画をご覧いただく方がわかりやすいです。</p>



<p>にしむら先生の動画はどれも分かりやすく、私も受験直前にはお世話になりました。</p>



<p>塾講師としての経験から、たくさんの受験生親子の悩みを解決する糸口が見つかると思いますよ。</p>



<figure class="wp-block-embed aligncenter is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="【知らないと悲劇】保護者が知っておきたい「偏差値」の真実TOP10" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/QFR1HxbSx88?start=635&#038;feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p>我が家の経験から、私は<strong>入試の結果をもって偏差値が決まる</strong>と考えています。<br><strong>「個人の偏差値」というより「個人のその時点での偏差値」が正しい</strong>と思います。</p>



<p>合格すればその学校の偏差値以上はあったと判断できるでしょう。<br>以上のことから偏差値は「単なる数字」と考えておくべきだったなと思うのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">合格した中高一貫校の「四谷80偏差値」</h2>



<div class="wp-block-sbd-background-block-title sbd-bg-color sbd-inner-block-init is-style-yellow">
<div class="wp-block-sbd-heading"><p>小学6年春に退塾し不登校だった<strong>息子の合格した学校の<span class="sbd-text-red">四谷80偏差値</span>は</strong><span class="sbd-text-red">56</span></p></div>
</div>



<p>前項で<strong>中学受験における偏差値50は「平均値よりも高い」</strong>とわかりました。<br>息子の小学6年春の偏差値は３０台、学校には行かず、家では全く勉強をしない状況からどのように受験に向かったか。</p>



<p><strong>気になる方は続きをお読みくださいませ。</strong></p>



<div class="wp-block-sbd-balloon sbd-balloon sbd-balloon--id-1 sbd-balloon--border sbd-balloon--l sbd-balloon--gray block-box"><div class="sbd-balloon__profile"><figure class="sbd-balloon__icon"><img decoding="async" src="https://happy-days365.blog/wp-content/uploads/2022/02/子ども.png" alt="" class="sbd-balloon__img"/></figure><div class="sbd-balloon__name"></div></div><div class="sbd-balloon__text-box sbd-inner-block-init">
<p>分数の足し引き算もすっかり忘れてた。通分ってなんだっけ。</p>
</div></div>



<p>試験の出来はその時の体調にも左右されますし、試験直前にたまたま確認した内容が出題されたという「ラッキーな経験」は誰にもあるのではないでしょうか。</p>



<p>我が子が受けた第1回合不合判定テスト結果は「偏差値30台」でした。A-22でしたからね。</p>



<p>受験から撤退を決め退塾。さらに完全不登校で毎日オンラインゲーム。</p>



<p>でも気は変わるものです。何も考えていないようで、実は葛藤していたようです。</p>



<p>年が明けたある日のこと…</p>



<div class="wp-block-sbd-balloon sbd-balloon sbd-balloon--id-1 sbd-balloon--border sbd-balloon--l sbd-balloon--gray block-box"><div class="sbd-balloon__profile"><figure class="sbd-balloon__icon"><img decoding="async" src="https://happy-days365.blog/wp-content/uploads/2022/02/子ども.png" alt="" class="sbd-balloon__img"/></figure><div class="sbd-balloon__name"></div></div><div class="sbd-balloon__text-box sbd-inner-block-init">
<p>やっぱり受験しようかな</p>
</div></div>



<p class="has-medium-font-size">気が変わった理由を問うと「挑戦してみたい」とのことでした。</p>



<p>ぜったいに合格してやるという意気込みは特に感じませんでした。<strong>受験すること自体に意味を見出すという新しいスタイル</strong>、とでも言えるでしょうか。</p>



<p><strong>一度は受験しないと決めた息子も、自分自身で考え「受験する」と決めたのです。<br>もちろん私は彼の思いを尊重しました。</strong></p>



<p>受験に挑戦すると決心するまでは、たくさん葛藤したことでしょう。<br>退塾した後は、家族の会話に「中学受験」の話題は一度も出ませんでした。</p>



<p>この一連の葛藤は、<strong>彼の人生にとっていい経験になった</strong>と思います。<br><strong>自分で挑戦すると決めて挑んだ行動力</strong>は拍手ものです。</p>



<p><strong>その行動力に「合格」がついてきた</strong>んだと思っています。</p>



<p>受験校の選定では時期が遅かったため自宅から通える学校はすでに締め切られていました。<br>結局息子の偏差値もわからないまま目安にするものがない状態で、単純に受験申込が可能な学校を選ぶしかありませんでした。</p>



<p>元々興味を持って情報収集していた学校ではなかったのですが、名の知れた有名校ではありました。</p>



<p>どの学校もそうだと思います。HPや学校説明会ではいいところしかアピールされていません。さらに、在校生の保護者から「この学校はいいよ〜」と紹介されても、<strong>我が子に合う保証はどこにもありません。</strong></p>



<p>＊受験をすると決めてからの様子は　↓　からご覧いただけます。</p>



<div class="wp-block-sbd-blog-card">
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		<a class="p-blogcard__title-area" href="https://happy-days365.blog/2035/" target="_blank" rel="noopener">【不登校児が受験を決意】受験まで3週間！親子で挑んだラストスパート</a>

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	</div>
</div>




<h2 class="wp-block-heading">【運よく挑戦校に合格した場合】勉強についていけるのか</h2>



<p>特に男子はラストスパートで伸びる子が多いと塾の先生からきいたことは先程述べました。</p>



<p>学校偏差値より低い子が運よく合格しても入学後に苦労すると心配される方もいらっしゃるかもしれません。そういう学校もあるというブログも見かけます。知識量や計算力の違いはあるかもしれませんが、<strong>中学生としてのスタートは一緒</strong>です。</p>



<p>我が子の合格した私立中高一貫校での実感として、追加合格だった息子でも入学後は真ん中あたりの順位でした。入学試験での順位が中学の学習にそのまま影響することはないのではと思いました。（このときの成績は、寮での自習のみで塾には通っていません。）</p>



<p>個人の頑張りによっては、<strong>追加合格で入学した子こそトップクラスになるということも大いにあるともききました</strong>。</p>



<p>息子の同級生には「S塾αコースだった子」もいました。そういう子は<strong>「学習習慣」がついており、起床時刻前に学習しているとのことでした。</strong></p>



<p>でも<span class="sbd-text-bg-yellow">安心してください。<strong>追加合格で入学した子も学校の授業についていけます。</strong></span></p>



<p><strong>四谷８０偏差値（2023年）５８〜６７の中学にも</strong>、<strong>Aコースの子が数名合格</strong>しています。<strong>「大学進学実績が素晴らしい」だけでは「いい学校」とは言えない</strong>場合もあります。</p>



<p>偏差値や合否判定はまず置いておき、<strong><span class="sbd-text-bg-yellow">なぜその学校に進学したいのか</span>を明確にしましょう。</strong></p>



<p>下位クラスでも関係ありません。<br>堂々と受験に向かいましょう！</p>



<div class="wp-block-sbd-blog-card">
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			<img decoding="async" width="500" height="263" src="https://happy-days365.blog/wp-content/uploads/偏差値.png" class="attachment-large size-large wp-post-image" alt="【偏差値抜きで考える志望校選び】選定基準３選" />		</a>

		<a class="p-blogcard__title-area" href="https://happy-days365.blog/970/" target="_blank" rel="noopener">【偏差値抜きで考える志望校選び】選定基準３選</a>

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				偏差値で志望校を選定するのが一般的でしょうか。なんとなく有名校だから、学校祭や説明会で実際に見聞きしたから、などと選定基&hellip;			</a>
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<p>そんな息子も現在は通信制高校一年生。いろいろあったんです。</p>



<p>楽しく生活をしていたのですが、息子には合いませんでした。ご興味のある方はお読みください。</p>



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				<a class="p-blogcard__img-area" href="https://happy-days365.blog/2942/withdrawal_from_school/" target="_blank" rel="noopener"">	
			<img decoding="async" width="500" height="263" src="https://happy-days365.blog/wp-content/uploads/自主.png" class="attachment-large size-large wp-post-image" alt="【体験談】私立中高一貫校を自主退学｜公立中から通信制高校へ｜不登校だった息子のリアルな進路選択" />		</a>

		<a class="p-blogcard__title-area" href="https://happy-days365.blog/2942/withdrawal_from_school/" target="_blank" rel="noopener">【体験談】私立中高一貫校を自主退学｜公立中から通信制高校へ｜不登校だった息子のリアルな進路選択</a>

					<a class="p-blogcard__excerpt-area" href="https://happy-days365.blog/2942/withdrawal_from_school/" target="_blank" rel="noopener"">	
				はじめに 不登校だった息子が、中学受験を経て私立中高一貫校に進学。親子でようやく「安心できる日々」を手に入れた…そう思っ&hellip;			</a>
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<p></p>



<p>＊受験校に提出した斜線だらけの通知表を公開しています。↓</p>



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			<img decoding="async" width="500" height="263" src="https://happy-days365.blog/wp-content/uploads/通知表リアル.png" class="attachment-large size-large wp-post-image" alt="【通知表公開】不登校は不利？出願時に添付する通知表は合否に影響するのか" />		</a>

		<a class="p-blogcard__title-area" href="https://happy-days365.blog/1615" target="_blank" rel="noopener">【通知表公開】不登校は不利？出願時に添付する通知表は合否に影響するのか</a>

					<a class="p-blogcard__excerpt-area" href="https://happy-days365.blog/1615" target="_blank" rel="noopener"">	
				どんな通知表なのかとこちらにお越しの皆様、こんにちは。 このすぐ下に画像がありますので、どうぞご覧ください！ 我が子はコ&hellip;			</a>
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